生産者の青果物へのこだわりと、家族の笑顔を願う消費者を信頼という「絆」で結びます
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農作物の画像は、一部イメージ画像を使用しております。
青天のもと、理事・職員・部会長・取引先バイヤーを含め総勢30名にて実施いたしました。
品目は、ほうれん草・小松菜・チンゲン菜・みず菜・ネギ・レタス・キャベツ・ブロッコリー・白菜・ミニ白菜・大根・人参・カリフラワー 12品目
どの畑に行っても素晴らしく、野菜が眩しく輝いていました。全体的には、ネギが前年作の3割減のようですが、他の品目は極めて順調です。今年の秋は大豊作が、ほぼ間違いありません。ぜひ、豊作が作る人も食べる人も喜べますことを希望します。(2008/10/19up)

ネギと満面の笑みの秋池部会長

会心のキャベツ(山口部会長)

白菜を前にみんなでチェック!!

チンゲン菜も豊作!!

キャベツも豊作!!

小松菜が大好き・海澤部会長
・生産者 213名 ・職員 10名 ・来賓 16名
合計239名の参加のもと盛大に開催された通常総会。
この度、今井建治代表理事が勇退され、新しく木村友一理事が新代表理事に就任いたしました。代表理事が変わっても、農法・産直に対する考え方は変わりません。
今後も、コンプライアンスに沿った真っ正直な生産活動、そして消費者との相互理解をより一層強める産直運動を実践していくことを確認いたしました。(2008/10/01up)

今井前代表理事

退任役員

15年表彰生産者

木村新代表理事

新任役員

質問する参加者
伊香保温泉 ホテル木暮にて
生産者176名 職員10名 特別参加者4人 総勢190人
今回の研修会は、日本生活協同組合連合会より講師をお招きし、生協産直における青果物品質保証システムの農家編を対象に講演していただきました。私たち農業に携わる者として、求められているものは何か。好むと好まざるとにかかわらず迫ってきているGAP。生産コストが上昇している中、頭の痛いことばかり山積しているのが現状です。しかし、「食料を作るのは私たちの使命」として、これからも頑張っていくことを確認した研修会でした。(2008/09/12up)






11月8日(土)に予定している第4回収穫祭に向けて、実行委員による定植作業が行われました。本来は午後4時ごろから行う予定でしたが、天候の状況により午前10時から実施。定植作業(キャベツ・ぶろっこりー)・太陽熱を利用した土壌改良作業(ビニールマルチを敷く)と、手際の良さはさすがはプロ集団。9月を通り越して10月のような涼しい気温。野菜たちは、きっと立派に成長してくれるものと確信します。ぜひ、収穫祭では見事に成長した彼らの雄姿を確認して下さい。(2008/09/01up)






宇都宮市で開かれた全国大会には、全国で20の生産者及び団体が参加しました。書類での事前審査・現地調査・会場でのプレゼン発表。埼玉産直センターは栄えある名誉賞(農林水産大臣賞・毎日新聞社賞)を受賞することができました。これに今井代表は、「組合員の汗の結晶。みんなで喜びを分かち合いたい」と さらに、「もっと努力し日本農業を守っていきたい」との抱負を語っていました。埼玉産直センターのこれまで実践してきたことが評価され、“作る人も食べる人も自信と安心と信頼が深まったように思います”(2008/08/01up)






今年度の春夏野菜の反省と、秋冬野菜の動向について、作る側と販売する側の双方の立場から報告を受けました。
如何にしたらスムーズな販売が可能なのか激論を交わしました。 その中で、原油高に始まる生産資材(段ボール・袋・肥料・暖房機関係・運賃等)の高騰は、生産コストの増大が避けられないことが明らかであることを訴えました。お互いが切磋琢磨し、この難局を乗り切っていくことを確認しました。(2008/08/01up)

今井代表

吉岡・春トマト部会長

コープさっぽろ 田中商務

山口専務
参加者 親子44人 ベルク関係者4人 埼玉産直センター関係者12人 総勢60人
連日35℃以上と暑い日が続く中、親子44人が参加した収穫体験(トウモロコシ・ミニトマト)。自分の手で蒔いたトウモロコシを、自分で収穫。茹でるのを待ち切れず、そのまま生で食べる子供さんを見ました。そのワイルドな食べ方、40年前にタイムスリップしたようです。私たちの子供の頃を思い出します。そういう大胆な食べ方“大好きです”(2008/08/01up)




今年度2回目の肥料袋の回収を実施しました。これは、肥料袋を野焼きしないように環境に配慮した取り組みです。私ども産直センターでは、農業とは野菜作りだけではなく、環境づくりも大切なことと考えています。これからも環境にやさしい取り組みを実践していきます。
なお、今回、回収した肥料袋は、約3トン位でした。(2008/06/15up)


肥料センターの東側に待望の土置き場用のテントを建設し、肥料作りの合理化を図ることができました。ご存じのとおり、埼玉産直センターでは微生物農法を実践しています。この農法は、優良な有機質肥料(ぼかし肥)を畑に入れて、土が持っている本来の力を維持することにより、化学肥料・化学合成農薬を極力削減する農法です。その為、野菜にも人間にもやさしい農法です。私たちにとって、肥料センターはとても重要なのです。(2008/06/15up)






都道府県の審査を得て推薦があった35点から中央審査委員会が書類審査で選出。 そして、7月24日宇都宮市で開かれる全国大会で実績を発表することとなりました。新鮮な農産物を消費者に届け続けて35年。安全、安心は勿論だが、消費者との交流にもこだわってきました。これまでやってこれたのは、お客さんからの評価があってこそ。これからも生産者一丸となって信頼に応えていいきます。と今井代表は力強く語っていました。(2008/06/01up)

毎日新聞 5月23日(金)朝刊に掲載
毎年恒例のいちご摘み交流会を実施しました。例年この時期の平均気温が18℃はあるのですが、信じられないくらい寒い日が1週間くらい続きました。その為、苺が例年より少なかったかも…残念。野菜は天候にとても敏感です。来年はたぶんたくさんの苺が畑を真っ赤に染めて皆さんを待っていることと思います。来年また会いましょう。(2008/06/01up)

ハウス・いちご摘み

東都生協・組合員さんと昼食交流会

でっかいいちごが…!

コープぐんま昼食交流会にて

コープぐんま・組合員さんと昼食交流会

いちご畑を散策!?
当日のスケジュール:体験コーナー(グリーンボックスへの野菜入体験・小松菜の調整作業体験)いちご摘み、ブロッコリー・人参・大根の収穫体験。ねぎ植えの作業体験。そして、昼食にはこの地方の伝統料理“煮ぼうとう”がふるまわれ、すでにテーブルにはきゅうり・トマト・レタスのサラダと所せましと並べられ、和気あいあいの楽しい語らいの場となりました。しかし、当日は生憎の雨。盛りだくさんの企画の中から、ねぎ植え体験は残念ながら今回は変更となりミニトマトの収穫体験になりました。せっかく計画しても自然の前ではなかなか思うようなわけにはいきません。でも手慣れたスタッフに掛かれば、即座に雨天バージョンに変更し対応させていただきました。来年は晴天の下またお会いしましょう。(2008/05/20up)

昼食会場での鈴木理事

昼食会場の山口専務

いちご大好き

笑顔といっぱいのいちご

お父さんと一緒

みんなでブロッコリー収穫

ミニトマトのハウスにて

ミニトマトのハウスでナイスショット
今年で2回目を迎えた、ベルク親子農業体験 参加者親子44名・ベルク関係者5名・センタースタッフ12名 総勢61名。この企画は、親子でトウモロコシの種まきをし、大根掘りを体験。バーベキューを囲んで、消費者と生産者それをつなぐ関係者が語り合うという楽しい催しです。子供達が農業を通して食の大切さ、農業の大事さを感じ取ってもらったらとっても嬉しいです。(2008/05/01up)










青天という願ってもない日に実施しました。この時期は3日と晴天が続かないのが常です。さて、畑の野菜はみんな元気よく見事に育っていました。生産者は勿論、関係者も自然に笑みがこぼれてきます。これは、本人の努力ばかりでなく、自然の恩恵がとても大事です。自然に感謝しながら、私たちは、“食べる人も・作る人も喜べる豊作が大好きです。“(2008/05/01up)

人 参

水 菜

小松菜

カリフラワー

トウモロコシ

大根と尾熊部会長
ついに、待望のエチレン除去装置が設置されました。ご存じのとおりエチレンは、収穫後も青果物の呼吸から発生します。植物成長ホルモンの一種で別名、成熟ホルモンとも呼ばれ、老化の原因となっているものです。その為、これを除去できれば野菜の鮮度保持に抜群の効果を発揮することは明らかです。きっと、良い状態の野菜が皆さんの食卓に届くと思います。(2008/04/15up)


深谷市産業会館において178名の参加のもと開催されました。総会から半年間を経過し、当センターを取り巻く情勢は大きく変わっております。当センターの事業も計画に則って進められ、各セクションより詳細な説明がありました。また今回、大里農林振興センターより講師をお招きし、GAPについて丁寧な説明を受けました。これからの農業に求められることが多く参加者一同の真剣な目が“やる気”を感じました。(2008/04/15up)




今回、コープかながわの多くの組合員さんと、楽しい語らいの場を持つことができました。会場も横浜・町田・鎌倉の3会場に参加し、400名以上の組合員さんと語り合いました。私たちがこれまで携わってきた産直の思いを、伝えることができればと一生懸命交流しましたが、限られた時間のため思うように伝えられず少々残念でした。最後に、秋に収穫祭がありますから、“確かな産地・野菜を自分の身体で確認して欲しい”ことを訴えました。(2008/03/15up)

産地の現状を報告する山口専務

鎌倉芸術館にて

コープかながわの組合員さんと対話

手振り・身振りの久米理事
青天の中、予定の到着時間より30分早く着き、やる気が伺われる感があります。当日は、各施設の見学後、ねぎ堀を体験し、焼きねぎを試食し、身体中でねぎを感じてもられたらと企画しました。おそらく、ねぎもそのまま焼いて食べる何て言うことは、あまり経験のないことと思います。昼食時の交流会もあっという間に過ぎ、午後の中玉トマトの収穫体験となりました。時間が短いということは内容が充実していると考えてよかったのかどうか。(反省)(2008/03/15up)

ねぎ堀体験

肥料センターにて

昼食交流

焼きねぎ試食
虎ノ門パストラルホテルにて124団体・316名と大勢の方の参加のもと開催されました。冷凍ギョウザへの農薬(メタミドホス)混入というあってはならない大事件を報道している最中の交流会でした。関係者においては大変な事態となっておることは言うまでもありません。ことが命にかかわる重大な問題です。消費者が安心できるシステムの構築が急がれると感じられまし。 青果物品質保証システム・2008年度版が出され、「適正流通規範・2008年」と「青果物仕様書・統一フォーマット」が提案されました。いよいよ充実したものとなっています。長年の課題であった「仕様書」の統一フォーマットも提案され近いうちに実現することを期待します。さて、夕食交流会の一こまですが、実はテーブル上でイチゴの食べ比べが行われておりました。4品種(あまおう・さちのか・紅ほっぺ・とちおとめ)のいごが10人のテーブル参加者にて食べ比べを行いました。一番美味しかったのが“とちおとめ”でした。もちろん、当センターのものでした。ぜひ、皆さんも食べてみてください。自信を持ってお勧めいたします。(2008/04/01up)



深谷市・東鳳閣にて162名の参加者の下、開催致しました。来賓の東都生協副理事長宗村様より中国産のギョウザ事件に触れられ、東都生協では扱ってはいないが、今後より一層のチェック体制を強化するそうです。また、「国産応援セレクト100」という企画で食と農について考えていきたいとの報告を受けました。会場では賑やかにカラオケで、自慢の喉が披露され、また小松菜のおひたしの食べ比べが行われていました。参加は、美味しいおひたしに一票を投じていました。最後に投票の発表があり、見事に当センターの小松菜が一番おいしいとの評価をいただきました。(2008/04/01up)






当日は、先日(24日)の雪のため畑は“べたべた”靴の周りに泥がいっぱい付いてしまいました。恐る恐る、畑に入る組合員さん。しかし、そこはやる気のある組合員さん。そんなことはお構いなく、“小松菜採り”だとカマを畑に入れました。しかし、そこはさすがに大寒の畑、そんな簡単なものではありません。凍っていてカマを入れるのが大変でした。それも、良い体験ができたかなと思いました。そして収穫した小松菜を出荷できるよう調整作業も体験してもらいました。小松菜も出荷できるようにするには、結構手間のかかるものです。(2008/02/01up)

小松菜畑にて収穫

畑の土が凍っていて大変

小松菜の調整作業

生産者の指導を受けてます
埼玉産直センター 理事・部会長・職員43名 参加生協 7生協 7名 合計50名年二回(1月・7月)産直会議を開催。生協商務さんとは直接対話ができるということで、各品目(27品目)の部会長も現状を訴えていました。この会議の趣旨は、生協産直をいかにしたら伸ばしていけるか。その為には何が必要なのかを協議する重要な会議です。しかし、今回は資材代・燃料代の高騰により生産現場が悲鳴を上げており、その為、生協商務さんへは赤裸々の事実を訴えました。再生産ができ、日本の自給率を下げないために生産者は精いっぱい頑張っているのが実情です。ぜひ応援をお願いします。(2008/04/01up)






新年明けましておめでとうございます。
昨年を振り返りますと、数々の食品偽装や表示違反などが相次いで報道されました。企業が経済行為優先のあまり良識と常識を超えてしまい、モラルの低下が目立ちました。
本来、食べ物は安全が当たり前のはずなのに、今は安全を証明することに手間ひまとコストをかけなければなりません。 さらに、原油の高騰で生産資材が値上がりし、生産者もぎりぎりのところで頑張っております。私たちは、野菜を通して皆様とコミュニケーションを取り、つねに野菜の品質の向上を考えています。
本年も役職員一同、業務に精進してまいります。何卒宜しくお願いします。
平成20年1月1日
昨年12月16日オープンし、はや1年を迎えました。オープンしたてはどうなることかと心配されましたが、どうにか地域に根ざしたかな〜と自負しています。しかし、まだまだ1年生。これから更に大きく確かなものへと成長していく為にスタッフ一同、地道に努力し、皆さんの直売所として定着していけるよう頑張ります。(2008/01/07up)



今年最後の肥料袋の回収を行いました。肥料袋の野焼きは環境及び土壌の汚染に重大です。その為、環境保全を兼ね毎年春秋に実施しています。今年の春は約2トンの袋を回収しました。今回もほぼ同じ位かと存じます。環境を守ることは、美味しい野菜を作ることと同じに大切なことです。(2007/12/15up)

約1トン位の使用済み肥料袋

青空の下きれいに積み込み

毎年2回の回収が定着
曇天の中、東都生協から「食と農の委員会」が来てくれました。この委員会の取り組みは、近郊の農業を知り、学び、食を考えつなげていくことが主体です。精鋭16名は、畑より人参を収穫し、集荷場にて規格に則って選果選別を経験されました。せっかく収穫した人参が、規格外にがっかりした顔が忘れられません。(2007/12/01up)

人参の収穫は楽しい…

真剣に人参の葉切り作業

人参をコンテナ入れて
“よいしょっと”

選果選別はお手のもの?
当日は大雨の中の開催となってしまいました。今回で3年連続の雨という残念な記録まで打ち立ててしまいました。そんな雨の中でも参加してくれたお客様は、最悪の状態の畑の中を、勇猛果敢に野菜の収穫に奮闘していました。畑は、“やった〜”と嬉しそうな子供の笑顔と、それを見守る満足そうなご家族の笑顔がいっぱいのようでした。でも、来年こそは、秋晴れの中で収穫祭を迎えたいです。(^0^)(2007/11/15up)

バンザイ(^^)

僕の手の中にはなぜか人参が・・・

いっぱい取ったハイポーズ

取ったぞ人参!
当日は晴天の中、理事・職員・対象品目部会長・生協商務の総勢30名の参加で行われました。対象品目は、ねぎ、人参・キャベツ・大根・ほうれん草・小松菜・チンゲン菜・水菜・レタス・カリフラワー・ブロッコリー・白菜(ミニ・大玉)の12品目です。順調な生育を確認しました。11月以降かなりの収穫量が期待できます。(^о^)(2007/11/01up)

人参畑にて

キャベツ畑

ねぎ畑(秋池部会長)

大根畑
社会科の勉強の一環として、市内の小学生112名が見学していきました。野菜のこと、流通のこと、環境のこと。実際に現場に来て、生の声を聞くというのは大きな意味があるかと思います。ことわざに“百聞は一見に如かず”とあります。ぜひ、現地に来て本物を実感していって下さい。(2007/10/15up)

集荷場前にて説明

真剣に話を聞く子供達

2℃の予冷庫の中

予冷庫の中でも元気な
子供達
当日快晴のもと、ここ埼玉県深谷市へ、各センターより精鋭23名の方が援農に来てくれました。写真を見てお判りかと存じますが、積極的かつ能率的な行動に、今回援農を受けた生産者から大好評でした。農業の大切さ、大変さ、楽しさなどが体験していただけたと思います。皆さんお疲れ様でした。感謝!!(2007/10/15up)




深谷市民文化会館にて参加者203名のもと、各議案を慎重審議し全て承認されました。総会では産直運動の発展、品質の向上、体験型交流を推進していくことを確認しました。
また、埼玉産直センターへ参加し15年を経過した生産者へ、これまでの貢献に対し感謝の意を表しました。(2007/09/15up)



恒例となっている研修会も回を重ね今回で20回となりました。参加者は生産者・役職員含め約200名。今回は、コープネット事業連合 農産部 部長 五島 彰氏をお招きし「食料と食料生産について」講演を頂きました。日本の食料自給率、また、日本の農業の現状と概要について、大所高所からお話を頂き、これらをふまえコープネットさんの今後の産直政策を分かりやすくご説明いただきました。(2007/09/15up)






視察当日の、天候は大荒れでした。搭乗した飛行機ではさっそく雷の洗礼を受けました。もちろん、空の上とはいえ砂利道を走る馬車のような乗り心地です。さて本題ですが、研修地は長崎県の“ながさき南部生産組合”と熊本県の”大矢野有機農産物供給センターの両産地の視察研修を実施しました。どちらも真剣に産直に取り組み、農業にかける情熱は私たちと同じです。両産地の受け入れに感謝し、今後の更なる発展を期待します。(2007/08/15up)

ながさき南部生産組合直売所・「大地のめぐみ」にて

ながさき南部生産組合・交流会場にて

ながさき南部さん交流会場・交流をとっても大切にされています

大矢野有機農産物供給センター・事務所内

大矢野さんの事務所の窓からは・絵葉書そのものです

大矢野さんの前でハイポーズ
今回でちょうど50回となる産直会議。年2回(1月・7月)実施し、25年続いています。各生協商務さんと埼玉産直センター(理事・部会長・職員)が、過去半年間の反省と、今後半年間の動向を話し合います。さらに、生協産直に関わる多くの諸問題を、お互いに忌憚のない意見を出し合い、双方の合意点を模索しながら進めています。お互いが切磋琢磨していけば、きっと良い方向に行くことは間違いのないものと確信しています。 (2007/08/01up)






東京の目黒から19名の東都生協組合員さんが、とうもろこしの収穫体験に来てくれました。しかし、当日の天気は見てのとおりカッパが役立つ天気・・・そう、雨です。
せっかく来ていただいたのに残念。とうもろこし生産者は、畑にて待機し、組合員さんとの交流を行いました。消費者とのふれあい・交流は産直の原点だと思います。これからも大事にしていきたいと痛感した一日でした。
(2007/07/30up)






今年で3回目となる収穫祭(2007/11/10(土))。回を重ねるごとに充実していると自負しています。作る人と、食べる人とがお互いを知ることはとても大事なことと思います。ご存知でしょうが、野菜は一朝一夕ではできないんですよ。野菜を作る前にまず、土つくりが大事です。堆肥を入れて、ボカシ肥を入れて、そしてトラクターでの耕運作業。おそらく、秋には見事な畑ができていることと思います。期待していてください。
(2007/07/30up)

堆肥を吊り上げ散布車へ投入

散布車で堆肥撒き

右から石灰・ボカシ肥撒きトラクターで耕運

手前からボカシ肥と堆肥を撒きトラクターで耕運
毎年、春と秋の年2回を行っています。 肥料袋を野焼きしないよう、環境にやさしい農業を実践しています。 きれいな環境が、素晴らしい野菜と人間を育てることだと考えます (2007/06/17up)

肥料袋をコンテナで回収

肥料袋を投入

回収されていく肥料袋

ほぼコンテナに満載
5月13日から23日まで恒例のいちご交流会が約1,000名の参加のもと盛大に行われました。21日はさいたまコープの撮影も兼ね、一日としては最高の200名が参加しました。箱いっぱい摘んで・食べて、お昼の交流会ではトマト・きゅうりを美味い・美味いと食べ、特設販売所、直売所でたくさんの野菜を買い込み、楽しそうに帰路につきました。(2007/06/06up)




5月6日(日)当日は願いもむなしく生憎の雨となってしまいました(>_<)。
グリーンボックスは、コープネット(さいたまコープ)と埼玉産直センターにて平成2年10月より始まりました野菜ボックスです。購入希望の方には共同購入にて募集がありますので、ぜひ希望をしてください。
さて、本題に入ります。メインのいちご狩りは無事クリアしたのですが、農業体験企画の“ねぎ植え”はほんのさわり程度しかできませんでした。水菜の収穫体験と急きょ企画したミニトマトの収穫体験。作業体験として、野菜の袋詰め・箱詰めと豊富な企画に、参加者の皆様には貴重な体験を持ち帰っていただけたと思います。
また交流会場は、昼食用のバーベキュー・焼きそば、郷土料理の煮ぼうと、そしてテーブル(パレット)には埼玉産直センターの看板野菜“トマト”“きゅうり””サラダ(レタス・みず菜・ミニトマト)“と所狭しと並べられ、食べる人・作る人が同じテーブルを囲んでの楽しい語らいの場となりました。
このようにグリーンボックスは皆さんとともに成長して、よりたくさんのお楽しみ企画を入れた“ドリームボックス”です。ぜひ皆さんも参加してください。お待ちしています。 (2007/05/15up)

今井代表 歓迎のあいさつ

いちご摘み よーいドン!

いちごはやっぱり食べるのが一番!

一生懸命 バーベキュー作り 青年部

テーブルに並んだ“ごちそう”

親子でミニトマト収穫

初めてのミニトマトの収穫

ミニトマトの収穫に満足

秋池ねぎ部会長とねぎ植え

ねぎ植えは、ていねいに穴の中へ!

ハウスの中でみず菜の収穫

埼玉産直センターでみず菜の袋詰め
2月中旬のある日、ベルクさんより“食育活動の一環として親子で農業体験はできないだろうか”という問い合わせ受けました。現在、どのように食べ物が作られているか分からない子供達が増えているそうです。親子で実際に自分の手で食べ物を作ることで、よりいっそう食べ物に興味を持ってもらい、収穫の喜びを味わい。そして、そこから“食べ物はとっても大事なんだな・・・”と感じてくれると嬉しいです。今回撒いたとうもろこしの種は、7月にはきっと見事に成長して収穫を待っていることと思います。(その間、管理はプロがいたしますが、たまには見に来てくださいね。)(2007/05/01up)

みんなで楽しく農業体験

プラカード作ってこれから種まき

初めてとうもろこしの種を蒔いたよ!

プラカードを持ってハイ・ポーズ

お母さんと協力して大根抜き・・・

みんなで食べるバーベキューは“うまい”
時々雨が降ってくる生憎の天気でしたが、役・職員・品目部会長及び生協職員の方には各々の目で生育状況を把握しました。結果、野菜たちはすこぶる順調です。皆様の食卓に届くのも間近です。(2007/04/15up)

人参の生育状況は・・・

レタスの圃場にて

笑顔いっぱい 尾熊大根部会長

自信作 須藤キャベツ部会長

ブロッコリーの作柄は・・・
今年最初の春の全体会議を深谷市産業会館にて開催いたしました。今回は、農民連食品分析センター 石黒所長氏の講演「農薬残留検査の実態と今後の動向」をテーマに拝聴しました。現在、私たちが実践している野菜作りがもっとも安全な野菜作りだということが確認できたように感じました。(2007/04/15up)

司会 久米理事

今井代表

全体会・会場1

山口専務

全体会・会場2

農民連食品分析センター 石黒所長
今回のコープさっぽろ産直協議会で山口専務は、ポジティブリスト施行に伴い、お届け青果物の生産者個人名が分かる工夫をしたことを報告。さらに「各単協が、それぞれ似たような農業規範で点検するが合理的ではない」と問題提議。コープさっぽろ、日生協からは前向きに考え、検討中という回答がありました。(2007/04/01up)

協議会風景

コープさっぽろ宅配事業本部 農産田中バイヤーと談笑

山口専務よりポジティブリストに関しての報告
東都生協・中野支部より組合員さん21名が東京大雨の中、深谷に朝10時に到着しました。幸いこちらは大風となり絶好の収穫日和です。(寒い…)当日は、ねぎ掘りと中玉トマトの収穫。見学にパックセンター・肥料センター。ショッピングに直売所。さらに当日は“ねぎ焼き”をプレゼントと、盛り沢山の企画となりました。ねぎのあまりの甘さと、豪快な食べ方に2度びっくりしたことと思います。(2007/03/15up)




深谷市消防本部より職員を派遣していただき消火訓練を実施いたしました。参加者は埼玉産直センターに勤務している総勢65名です。消防職員さんから、初期消火の大切なことと消火器の扱い方を指導していただきました。これで、もしもの時は落ち着いた行動ができることと思います。(2007/03/15up)




さいたまコープ組合員さん31名が、この時期最高に甘いねぎの収穫を体験しました。前日の最大瞬間風速25mの大風がうそのような絶好の天候の中、参加者は土の中から太い見事なねぎを掘りあげました。畑で火を起し、その場で焼いたねぎを“がぶり”。食べた人だけ判る美味しさです。(2007/02/15up)




恒例の新年会を深谷市の東鳳閣にて185名の参加者をもって開催しました。新年の抱負を大いに語り、皆で良い年にすることを確認しました。会場内での笑顔、またVサインが生産者の確かな自信と意気込みと感じました。(2007/02/01up)




本年度最初の産直会議が渋沢栄一記念館・談話室にて開催されました。会場内は秋冬野菜の反省と、これからの春夏野菜の動向について、生産者側の率直な意見と報告、生協側の忌憚のない要望が会場の空気を自然に暑くしていったように感じます。野菜は天候に左右されるとはいえ、昨年と大きく違う天候には、作る側・販売する側の双方の努力が必要ではないだろうか。しかし、消費者には常にコンプライアンスに沿った確かなものを提供していくことを改めて確認しました。(2007/02/01up)




新年明けましておめでとうございます。
“今年こそ良い年でありますように”と願うのは誰しも一緒ではないでしょうか。
しかし、農業を取り巻く情勢は依然厳しいものがあります。農地法の改正やポジテイブリスト制の導入と様々な課題が続出しています。そんな中、昨年の暮れ直売所をオープンいたしました。まだ生まれたばかりの直売所ですが、地域に根ざしたものになるよう願っています。ぜひ、皆様も大いに利用してください。
本年も役職員一同、業務に精進して参りますので、何卒宜しくお願い致します。
平成19年1月1日
ついに待望の直売所がオープンいたしました。場所は、埼玉産直センターの敷地内です。本部に隣接していますので、新鮮な野菜を随時補給していけるという利点があります。オープン初日は約500名近い来店者に、スタッフ一同安堵したようです。しかし、直売所はこれからです。地域に根ざした直売所になれるよう頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いいたします。 (2007/01/01up)





産業廃棄物処理業者より回収箱を設置してもらい2日間にかけて回収しました。肥料袋の回収は、野焼きを防止し生活環境を守ることはもちろん、農業を守ることにもつながります。これからも、研究開発部を中心に実施していきます。
(2006/12/18up)

11月20日より高齢者対策として、集荷方法・時間をサポートすることとします。
また、適正農業規範より、施錠できる農薬保管庫を全員が早急に設置するよう要請しました。
埼玉県農林業賞をミニトマト部会が受賞しました。
(2006/12/18up)
当日は、あいにくの雨天の中の収穫祭となりました。畑はこの日をターゲットに、ねぎ・ブロッコリー他9品目の野菜を栽培し、10時に収穫スタート。そして、飲食コーナーでは、赤飯・焼きそば・豚汁が湯気を上げている。キッズランドでは、わた飴・ポップコーン・ふわふわマリオがスタンバイ。アトラクションには小学生のエアロビ・勇壮な太鼓の実演と短い時間でしたが、参加してくれた皆さんには有意義な時を共有できたと思います。また、来年も実施します。ぜひ、皆さんも参加してください。 (2006/12/01up)




秋晴れの中、今年の秋冬野菜の動向を、それぞれ見方で検討いたしました。各々で多少違いますが、確実なことは生育が順調なことです。おいしい旬の野菜が、皆さんのところへまもなく届けられます。待っていてください。 (2006/10/22up)




日本中大荒れの天候の中、未来をになう元気な3年生が埼玉産直センターに訪れてくれました。生徒さんたちは、流通についての説明を聴き、ミニトマトのパック作業を見学し、予冷庫での品温管理および集荷場での商品管理について学習し、最後に出荷作業を見学して流通に関しての一連の流れを体験学習していきました。(2006/10/16up)




深谷市民文化会館にて組合員219名の参加のもと慎重審議され議案すべてに承認得られ盛会裏のうちに終了いたしました。総会では、今期中に開設予定の直売所に対し建設的な質問が出され、関心度・期待度が高いことが確認されました。また、産直センターへ参加し15年を経過した生産者へ、これまでの貢献に対し感謝の意を表しました。(2006/10/01up)




大里・本庄農林振興センターの協力のもと、どのような経過で発症し、どうすれば撲滅できるかを参加者一同は真剣に討議しました。この病気は、トマト生産者には死活問題なのです。一刻も早く目標を達成できるよう、地域を上げて実施していくことを確認しました。(2006/09/18up)




恒例の研修会を、群馬県伊香保温泉 ホテル木暮にて生産者・職員 総勢191名の参加のもと実施しました。講師には、コープネット生鮮商品事業 農産部 部長深澤米男氏を招き「コープネット事業連合食の安全・安心への取り組み」について講演していただきました。(2006/09/11up)




第2回収穫祭を11月11日(土) に予定してます。その為、実行委員は農作業の合間を見て圃場の準備に余念がありません。8月に入り暑さも本格的になり、連日37℃〜38℃と天気予報は伝えてくれます。夏の暑さが待ち遠しかったとはいえ、さすがにつらいです。しかし、この夏の暑さが秋の実りを約束してくれることを願い、生産者一同頑張っています。(すでに、ネギ植え終了。にんじんは種まきを完了しました。)(2006/08/15up)




梅雨明け間近の今日、大人10名・子供8名の総勢18名の組合員さんが、にがうりの収穫体験をしました。にがうり部会長大塚さんの懇切丁寧な説明に、組合員さんもさぞかし理解を深めたことと思います。(2006/08/01up)



来年度、コープネットへ入職される前途ある大学卒業見込みの方が対象です。 初日に23名、2日目27名は、有意義の中で楽しく体験できたのではないかと思いました。(2006/08/01up)




年2回(7月・1月)開かれるこの会議は、春夏野菜の反省と秋冬野菜の動向を、作る側と食べる側との両者が膝を突き合わせ、忌憚のない意見を述べ、より良い方向を摸索することを目的としています。(2006/07/15up)




当日は、梅雨とはいえとても暑い日となり参加の子供さんがちょっとかわいそうな感じでした。収穫体験開始は、11時を少し回って皆さん汗ダクダクです。“産直センターのとうもろこしは生で食べても最高に甘いよ。食べてみて!”とニコニコ顔の神尾とうもろこし部会長。参加の組合員さんは神尾さんの話を熱心に聴いて、思わず傍らのとうもろこしを生でがぶりとほおばっていました。やっぱり甘さに感動をしている様子でした。(2006/07/01up)




さいたまコープ4店舗(リリヴ深谷・リリヴ北本・ポレール吹上・コープ熊谷)に、春トマト・春きゅうり・ミデイトマト・ミニトマト各部会の婦人部から2名の精鋭が販売促進におじゃましました。(2006/06/15up)




産廃業者に依頼し回収箱を設置し、今年最初の回収をしました。研究開発部員は、生活環境を良くすることが農業環境を良くし、それが私たちの農業を守ることと認識し汗だくになりながら取り組んでいました。(2006/06/15up)



埼玉県計量士会による、計量器の検定を受けました。この検定により、加工場にある全ての計量器は適正です。
(2006/06/01up)
深谷市大寄公民館にて、きゅうり黄化えそ病・トマト黄化葉巻病の対策講習会が開催されました。参加者より、地域からこの病気の撲滅を目指す強い熱意が伝わってきました。
この講習会は、深谷市役所経済部農業振興課・埼玉産直センターで共催し、後援団体の埼玉県大里農林振興センター・埼玉県本庄農林振興センター様より講師を派遣して頂き、春きゅうり部会・秋きゅうり部会・春トマト部会・秋トマト部会・中玉トマト部会・ミニトマト部会の各部会員約100名の参加がありました。(2006/06/01up)
天候を心配しながら始まったいちご狩り交流会。生協組合員750名・当センタースタッフ70名の参加により楽しく有意義な交流できました。
交流会は当センターの取り組み方・微生物農法のこだわりについて語り、生協組合員さんの日頃の想いを聴き、お弁当に食味抜群なトマト・きゅうりをブレンドすれば、産直の発展となること間違いないです。これからもたくさんの方の参加をお待ちしています。
もちろん帰り際に、新鮮な野菜の即売会もあります。

この交流会は、秋の収穫祭と並び大きなイベントとして定着しています。(2006/06/01up)
当日はグリーボックス利用者の中から抽選で125名の生協組合員の参加がありました。時々雨が落ちてくる生憎の空模様の中、いちご狩り・大根の収穫体験・ねぎ植えの作業体験・昼食はバーベキュー・焼きそば・煮ぼうと(郷土料理)に舌鼓とイベント盛り沢山。グリーンボックス(野菜ボックス)は、消費者と生産者の対話の中から育ったものです。平成2年10月よりスタートし、早いもので15年を経過しました。今年の交流会には、女子栄養大学から学生2名による“食育”をテーマにした人形劇が披露され、あらためて食の大切さを痛感できました。(2006/05/15up)





現地検討会当日は、前日まで雨が降っていて、まだまだ寒さが残る一日でした。4月〜7月までの出荷予定のロジ野菜を、長年の経験と確かな眼力を駆使して、今後の動向を示唆していました。これからがさらに期待できるかと思います。(2006/05/01up)

今回の大きなテーマは5月29日より施行されるポジテイブリスト制について東都生協品質・保証部より吉澤氏を招き全員にて研修を行ないました。加害者にも被害者にもなりうる今回の法令。全体での研修は2度目ですが、生産者各自の自覚は確実に高まっているように感じられました。(2006/05/01up)
本日、東京から東都生協の組合員さんがみず菜の収穫体験に来られました。新鮮なみず菜です。‘シャキシャキ’感から初夏を楽しんでください。(2006/05/01up)
函館支部の若い主婦約60名が集まった交流会に参加。出席者の興味は、農薬とトレーサビリティーに関することで、安全な食への関心の高さがうかがえました。翌日29日は、札幌で「コープさっぽろ産直協議会」に出席。産直生産者が一堂に集まり、ポジティブリスト、トレーサビリティーなどの活発な意見交換が行われました。(2006/04/01up)
埼玉産直センターの27部会と、生産者のご紹介は5月初旬頃を予定しています。(2006/04/01up)
4月1日より埼玉産直センターの新しいホームページがお目見えしました。埼玉産直センターの野菜のように、新鮮なニュースをぞくぞくとお届けします。(2006/04/01up)