生産者の青果物へのこだわりと、家族の笑顔を願う消費者を信頼という「絆」で結びます
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参加者:東都生協職員1名、ベジテック2名、酵素の世界社3名、埼玉産直センター理事、部会長、職員が参加。 総勢 31名
恒例のロジ現地検討会は、満開の桜のもと行われました。全体的に生育は低温による影響で7〜10日位の遅れがありますが、天候が落ち着けば集中出荷となりそうです。今回は滋賀県より酵素の世界社(島本微生物)より3名の参加がありました。(2012/5/15up)
小松菜
とうもろこし
ブロッコリー
キャベツ
大根を持つ河井部会長
水菜を持ち微笑む鈴木部会長
参加者:生産者 180名 職員 14名 総勢 194名
恒例の春の全体会議を本部集出荷場にて開催いたしました。今回の全体会議では、深谷市消防本部様のご協力により、AEDを使った応急手当講習も合わせて実施しました。
全員で講習することにより、もしもの時の救世主になれば良いと存じます。また、春夏野菜の動向では、天候不順と先行きに不安がぬぐえない放射能汚染問題。悩みは尽きませんが、私たちは、誠心誠意コンプライアンスに則り消費者に支持される野菜作りを続けていきます。それが、私たちに課せられた使命です。(2012/4/20up)




参加者:東都生協組合員さん 16名 生産者&スタッフ 16名 総勢32名
今日は、お待ちかねのトマトの収穫。東都の組合員さん16名は、自分で植えたトマトを収穫し、トマト鍋を作って食べる企画に挑戦。この企画は、トマトを植えて、管理作業をし、収穫してトマト鍋を作って食べる。本日は、この企画の最終日です。連続企画を修了した組合員さんは、はれて立派な農業人です。私たちは、消費者と生産者が一緒に野菜にふれあい、それぞれが理解しあうことがこれからの農業のあるべき姿と考えます。これからも拘りふれあい続けます。(2012/4/20up)
トマト収穫1
トマト収穫2
トマト作り修了式
みんなでトマト鍋
いま全国的に被害を出しているトマト黄化葉巻病の対策に、埼玉県農業支援課より講師をお招きし、生産者92名が取り組みました。具体的な予防策・また発病後の対応策をご教授いただきました。最も大切な策としては、「コナジラミを入れない、増やさない、出さない」ことが一番大事です。(2012/4/20up)




本年度のメイン事業である土壌診断報告会が渋沢栄一記念館にて行われた。これは、生産者が作付けをしている圃場からサンプルの土を採取し分析をするものです。もちろん手間もお金もかかります。しかし、現状を知ることはとても大切なことです。“良い野菜は、良い土壌から”これは、農業の基本だからです。(分析土壌710点)(2012/3/30up)






JICA(独立行政法人国際協力機構)、平成23年度アフリカ地域別研修「小規模農民組織の生活改善活動と収入創出活動」コースの一環として7ヵ国22名(通訳4名含む)が視察研修で訪問。研修者は農業開発担当者、一村一品地方担当者・農業普及担当官など、それぞれの国で農村開発や、社会開発を担当している人たち。研修内容は英語版ビデオで産直センターの概要を説明したのち、生消連携の取り組みを中心に経営理念や食育活動・組織運営上の課題について意見交換。その後、肥料センターをはじめ、各施設の見学。 寒い中ご苦労様でした。 研修参加国は次の7カ国:ガーナ・マラウイ・ナイジェリア・セネガル・ウガンダ・ジンバブエ・コモロ(2012/2/20up)






参加生協:7団体 12名
埼玉産直センター:49名 総勢61名
回を重ね、59回を迎えた今回の産直会議。9月の台風12号・15号の来襲。そして、一転して秋の集中出荷。年明け後はさらに一転して、極寒の世界。まだ、収束の見えない福島第一原発。
すごい環境下のもと、力強いメッセージを発信。それは、「百年トマト」の宣言。会議となると、野菜の出荷の結果・動向に集中。しかし、生産者の思いを伝えるのも大切。
親に指導を受け、自分たちが発展させ子に伝える。そして、美味しいトマトを作り続ける。安全安心はもとより、地域環境を守る。今回の生産者の心の発信は、聞いた人の胸を打ち、熱いもの感じたと確信します。
私たち生産者は、表現をするのは上手ではない。しかし、美味しい野菜を作り続ける思いは一つ。今後も頑張り続けます。(2012/2/20up)






今回は埼玉県熊谷市で開催。初日は、木村代表も報告者として参加。センターのこれまで取り組んできた『消費者との絆で築いた安心農産物をこれからも作り・届けつづける』という力強い報告。翌日、30名の方々がセンターの各施設の見学と、ベジテックの加工場と、福島常任理事経営のマルチファームの見学を実施。
私たちの基本はこれからも“消費者とともに”がベースです。(2012/2/20up)
全国交流会にて報告する木村代表
肥料センター見学
パックセンター見学
ベジテック見学
マルチファーム ミニトマト見学
マルチファーム 加工場前
新年明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願いします。
昨年は、東日本大震災と言う史上最大級の災害が起き、多くの皆様が涙し、その破壊の強大さと復興の困難さに立ちつくしました。しかしその中で凛とした被災者の姿に世界中の皆さんから称賛された事に同じ日本人として誇りに思ったのも事実でした。その後の原発事故に伴う放射能汚染問題、事故の収束等未だに先行きがはっきり見えません。私達はこれからもあらゆる情報を公開、提供し安心できる環境を整えて、美味しい野菜を皆様に届けようと思っています。そしてその元である土を大切にするという産直センターの原点を今後とも確認しながら発展させて行きたいと思います。
平成24年1月1日
早いもので、2006年12月16日に開店してから5年を経過。今回の2日間のセールに2,000人近いお客様が来店。手探りの状態から始めた直売所。野菜を作るのはプロですが、売るのは…。でも、常連のお客様にもかわいがってもらい、地域の皆様のコミュニケーションの場になったら最高。これからも、明るく楽しい直売所めざして頑張ります。(2011/12/31up)






前日の東京でのシンポジュームに続き、本日は埼玉産直センターを28名の有識者が訪問。当センターのこれまでの取り組み。なぜ、土作りにこだわるのか。また、消費者との交流を大事にするのか。これらの概要説明からスタートし、施設の見学(パックセンター・予冷庫・直売所・肥料センター)を実施。また、生産者のミニトマトハウス・加工場の見学。どの参加者も、入念にメモをとり・写真を撮り、その熱心さにびっくり。土づくり推進フォーラムは、私たちが設立当時から実践してきた“土づくり”が、実はとっても大事だということの実証と自負します。(2011/12/31up)
概要説明
パックセンター
肥料センター
ボカシ肥の製造説明
ミニトマトハウスにて
生産者加工場
参加者 985名 生協 700名 センター関係者 150名 一般 135名
前日の雨から、見事な晴天。今年は、台風12号には散々でしたが、ここのところの天候に恵まれ、野菜が素晴らしい出来栄え。前日から赤飯・豚汁・焼きそばの用意にスタッフ懸命でした。参加者の笑顔に癒されつづけて7年目。今年は、地震や津波、おまけに原発事故。何かと暗くなりがちですが、元気を出して頑張っていきましょう。来年も収穫祭でお会いすることを楽しみにしていま〜〜す。(2011/11/30up)
秋空に飛び立つシャボン玉
賑わう収穫祭会場
ねぎ堀三銃士!
躍動するJ-smile
福引の1等いただきました
今年も勇壮、太鼓の実演
さいたまコープでは、埼玉大学での寄附講座を10月3日〜1月30日まで全15回の授業を受け持っています。そのうちの第6回目の講義を今年も埼玉産直センターが担当。テーマは「地域農業の活動と今日的課題」。主に埼玉産直センターと木村代表の農業経営についての赤裸々な報告。この辺りになると受講者の目がキラッと光ったのが“いとおかし”です。受講者は21名・5グループ。今回のグループテーマワークは「貴方が農業従事者になるとしたら何を改善したいですか?」です。 その中で、いくつかの提案を紹介します。
このように、学生の積極的な前向きな提案は農業に対する未来を感じました。まだまだTPP等の不安は拭いきれませんが、人間が生きていく上に必要な農業が絶対に衰退してはいけません。(2011/11/30up)
埼玉大学にて講義中の木村代表
開催場所は、さいたまスーパーアリーナ 参加者は、理事・監事・職員総勢24名
昨年は、さいたまスーパーアリーナのスタジアムモード(全面を使用したとても広い場所)。今回のコミュニテイ―アリーナは少々こじんまりした面積ですが、組合員さんは出入りが楽でとっても良かったように感じられました。2日間で10万人の方が訪れたようです。私たちは、これからも野菜を通して皆さんと”トコトン”関わってゆきます。(2011/11/18up)






台風12号・15号と連続に襲来し、これからの野菜の動向が心配される。そんな中、理事・部会長・職員・生協職員の総勢32名の参加の下、ロジ野菜14品目の現地検討会を実施。全体的には、葉物野菜の生育は順調。ねぎ、カリフラワー等は台風の水の影響でやや生育不良が目立つ。しかし、害虫の被害も少なく豊作傾向は確定的。秋冬野菜の本格的な出荷が始まりますので、皆さん期待して下さい。(2011/11/18up)






2日間の講習と1日かけての現場の点検を実施。今回その点検を埼玉産直センターにて開かれました。点検者は、北はコープさっぽろ〜南は東海コープ事業連合の各担当者の方を含め総勢20名。全員での合同点検は、同じ目線で点検するという目揃いの意味を含めとても大事なことです。農家編・団体編と点検を受ける側でも指摘を真摯に受け止め、出来るところから早急に改善していくというポジテイブな姿勢。今回も何点かの指摘を受けましたが、何事も一歩一歩がとっても大事です。(2011/11/18up)






朝8時30分、107名の元気な生徒たちが3台のバスから飛び出してきました。
見学のテーマは、野菜がどんなふうに消費者に届けられるか。この地区で生産される野菜は食味が良く消費者には好評です。そして、その良い状態の野菜を届けるには、温度管理が重要です。その為、野菜によって管理する温度を変えています。生徒たちにはそれを体験してもらいました。これが、一番歓声が上がっていました。美味しい野菜を作り、その野菜からたくさんの感動をもらっていることを理解してもらってら嬉しいです。
(2011/11/18up)
これから冷蔵庫の温度を体験
冷蔵庫内は5℃体験
温度の差に思わず笑顔
ミニトマトのパック作業見学
パック作業を真剣に見学
皆さん、明日の農業人を目指して下さい期待してます
8月20日に植えた苗も約40日を経過。その間、台風12号の大雨と、15号の風と自然の猛威に耐え抜き頑張ってくれました。水に水没し枯れてしまったもの、虫に食われて無残な姿になってしまったもの、無事に大きく成長したもの。悲喜交々を絵に表したような野菜たち。頑張った野菜たちにエールを送るとともに、今後の野菜たちの成長を期待しながらの2時間目でした。本日の作業は、ミニ白菜の収穫、ジャガイモ畑の除草、小松菜・ほうれん草の種まきと大玉白菜の苗植え。昼食交流会は、収穫したミニ白菜をお鍋で頂きました。美味しかったのはみんなの笑顔を見れば納得。美味しく食べて“元気と幸せ”をごちそうさまでした。(2011/11/18up)
ミニ白菜がでかいかも?
お父さんと種まき(小松菜&ほうれん草)
大玉白菜の苗植え
ジャガイモの中の除草
基本は昼食交流会
みんな笑顔でお鍋は空っぽ
深谷市民文化会館小ホールにて開催されました。今回の総会では、さいたまコープ理事長をはじめ多くの来賓をお招きしての総会となりました。今回は役員改選期となり何名かの理事・監事が退任・就任することとなりました。議案は全議案とも慎重審議し承認可決されました。参加者は生産者225名中の90%と関心の高さを表した数字となりました。参加者は自分たちの組織の為、どうしたら今より良い状態になるかを常に論議し前進してきました。そういう土壌は今も昔も変わっておりません。ぶれない運営が埼玉産直センターの基本です。(2011/10/31up)
木村代表理事
山口専務理事
退任役員
就任役員
気温35℃。秋とは名ばかりの暑さ。この日収穫祭用に、白菜・レタスの定植、春菊・かぶの種まき、ねぎの除草と役員の人たちは午後3時に集合し、約2時間畑づくりをしました。ここで残念な報告です。実は、8月20日に播いた大根が、ノロノロ台風12号の余波を食って犠牲者となってしまいました。天候さえよかったら、立派な大根になっただろうに。今回のこの台風は、局地的に猛烈な雨が長くあり散々でした。天気が自由になればなあ・・・。(2011/9/30up)
追肥(きゃべつ)
除草(ねぎ)
定植(白菜)
水くれ(レタス)
第3回となる『食と商品委員会』。残暑厳しい中、埼玉県全域より30名の方が集合。今回、大和芋の料理を紹介する為、3名で伺いました。料理は3品。精進揚げ・お好み焼き・豚肩ロースあえのどれもが絶品。特に精進揚げについては絶賛。参加者は、「これを機にぜひ家でも作ってみよう」と。お邪魔した甲斐がありました。食べ方はいろいろ工夫ができる大和芋。“これからもよろしくネ”(2011/9/30up)



今年も、伊香保温泉ホテル木暮にて開催しました。参加者は177名。今回は、講師に(財)日本土壌協会より、松本聰会長理事をお招きし、化学窒素肥料の軽減を目指した「土づくりとエコ農業」という演題で講演を頂きました。松本氏のパワフルな講演は、私たちを元気にしてくれました。ともすれば暗くなりそうな農業現場。
これからも明日を信じ、明るく元気に野菜づくりに励みます。(2011/9/30up)
木村代表(あいさつ)
福島常任(講師プロフィール紹介)
熱い講演の松本先生
57名の参加者とスタッフ10名の総勢67名が畑を作りました。
雨が前日まで降ったり止んだり、更に当日朝まで降り。耕運したくてもトラクターが入れない。延期ができればとスタッフは考えましたが、それもできず。農業のプロが試行錯誤の末、何とか定植を敢行。ご存じのとおり、農業はお天気に左右されます。分かっちゃいるけど・・・。次回10月2日(日)は、素晴らしい天候を期待します。(2011/9/30up)
基本@ 草むしり
基本A ボカシ肥の散布
基本B 柵を立てる
基本C-1 苗を植える
基本C-2 苗を植える
基本C-3 苗を植える
七夕ホタル観賞会ということで、カラオケ愛好会より3名の方が伺いました。夕食を頂き、夕方6時30分からカラオケがスタート。夜7時15分からはホタル観賞。味覚・視覚・聴覚をいやが上にも刺激。参加された方には、特別の夜になったのではないでしょうか。(2011/9/30up)


秤の更新期限を迎え、パックセンター・セットセンター・直売所で使用している秤の定期検定を実施。現在ある30台は全て合格のシールを張られ、心なしか胸を張っている感が。秤の検定は、消費者の皆様への信頼の証し。信頼を築き、絆を保っていけたら最高です。(2011/8/31up)
秤の検定合格 30台
検定にパスした秤
パックセンターの秤の面々
1992年5月に建設された予冷庫もすでに19年を経過。去る5月にトラブルを起こし施設の老朽化は明らか。このご時世、予冷庫の改修は痛いけど、背に腹は代えられず決断。今回、冷凍機を新規にすると消費電力も大幅に減少するとか。9月には、新予冷庫としてスタートし、本格的な野菜のピークを笑顔で迎えたいものです。(2011/8/31up)
室外機の撤去作業
配管周りの撤去作業
室外機のガス抜き作業
島本微生物工業の技術指導員の方が来セン。たまたま持っていた簡易放射線測定器にて心配される箇所を計測。肥料センターで作っているボカシ肥は0.049μSv(マイクロシーベルト)。投入している土は0.047μSv。埼玉県での空間放射線量測定は、0.052μSvです。数値を見るまでとても心配していました。またまだ心配の種は尽きません。一刻も早く心配の種を取り除いて下さい。これは日本国民の総意です。(2011/8/31up)
土の測定
ボカシ肥の測定
これまで水銀灯にて加工作業を実施していました。しかし、節電が問題となっている昨今、対策として照明をLED化することを検討。コストはかかりますが、メリットも多い。主には、消費電力の抑制と、発熱量が少ないため冷房も抑えられる。紫外線の放出が少ないため、虫がほとんど寄ってこない。新パックセンターとして秋からスタートします。(2011/8/31up)
LED照明交換作業
水銀灯
LED照明
今回の関東甲信越地区の会議は、産地視察を埼玉産直センターと埼玉産直センター福島常任理事の畑・作業場の視察です。参加者は東都生協役職員をはじめ総勢60名。台風6号の雨にも負けず、時間いっぱい視察を行いました。
報告会では、みやぎ生協さんより東日本大震災での被災状況と、復興への取り組みについて、有馬氏より放射性物質について講演を受けました。メデイアでは悲惨な状況を毎日伝えています。復興にはまだまだ歳月がかかるかと思いますが、一日も早く東北に、日本に笑顔が戻ってくることを願わずにはいられません。(2011/8/05up)
木村代表
パックセンター見学
セットセンター見学
肥料センター見学
みやぎ生協・斎藤本部長
有馬氏講演