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埼玉産直センターについて
 

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写真:とうもろこし
コープネット コープみらい生活共同組合コープさっぽろ かかし日記 co-op東都生協埼玉産直センター

新着情報&トピックス

このたび「平成28年熊本地震」により被災された皆様には、
心よりお見舞いを申し上げます。

2016年6月23日(木)コープみらい収穫体験!!

西南ブロックから35名の組合員さんが来セン。当日は、小雨で足元が悪くちょっと大変。しかし、参加してくれている組合員さんは収穫の熱い気持ちが勝り。もちろんお約束の“とうもろこしの生の試食”。食べた人のみわかる美味しさ。こういう体験は、やっぱり産地に直接行ってみないとわかりません。ぜひ、体験しよう。(2016/7/22up)

とうもろこしについてレクチャー
とうもろこしについてレクチャー

なにはともあれ、とうもろこしゲット
なにはともあれ、とうもろこしゲット

新生 肥料センターでの説明
新生 肥料センターでの説明


ミニトマトの収穫体験
ミニトマトの収穫体験

ミニトマトのレクチャー
ミニトマトのレクチャー

昼食交流は基本です
昼食交流は基本です


2016年6月16日(木)第1回簿記勉強会開校!!

この勉強会の主な目的は、自身の経営状況の把握と今後に向けた対応が主です。
簿記については初歩的なことから進め、徐々に実践的な内容なるようです。皆で勉強すると楽しいですヨ。(2016/7/22up)

講師の第一経営 徳田さん
講師の第一経営 徳田さん

懇切丁寧なレクチャー
懇切丁寧なレクチャー


2016年6月9日(木)予冷庫東側テント再建!!

これで、2年前の大雪で倒壊したすべての建物が再建できました。便利に使っていたテントが予想もしなかった大雪で倒壊。普通の事が出来なくなった不便さを只々実感。普通の生活ができることの喜び。失ってからわかる大切さ。私たちはそういった“喜び・大切さ”を忘れないようにしていきたいと思います。(2016/7/22up)

1992年7月建設
1992年7月建設

2014年2月大雪で倒壊
2014年2月大雪で倒壊

2016年3月予冷庫ひさし再建
2016年3月予冷庫ひさし再建

2016年6月予冷庫東側テント再建
2016年6月予冷庫東側テント再建


2016年4月13日(水)春のロジ現現地検討会!!

コープみらい・ブロック委員32名他7名 計39人
センター理事・監事・部会長・職員24名 総勢63名
再建した肥料センターを見学し土作りの取り組みについての熱い説明、ミニトマトパックセンター・トマト選果センターの見学(最盛期のパック詰め等)そして、参加者が8グループに分かれて地域に広げる食育についての分散会を開催(ワークショップ)。
昼食時に各グループの発表を聞き、“生産者とブロック委員さんとの直に意見を交わした新鮮な交流”が印象的でした。 今後もこのような新たな取り組みに期待します。(2016/7/22up)

写真:パックセンター見学
パックセンター見学

写真:選果センター見学
選果センター見学

写真:ワークショップの様子
ワークショップの様子


写真:ワークショップの様子
ワークショップの様子

写真:発表
発表

写真:試食交流
試食交流


2016年4月13日(水)春のロジ現現地検討会!!

コープネット・東都生協・自然派くらぶ生協・ベジテックおよび産直センター理事・職員 総勢30名により実施。対象品目は、小松菜・ズッキーニ・おかひじき・レタス・チンゲン菜・キャベツ・大根ブロッコリー・トウモロコシ・カリフラワー・水菜・農研ネギの12品目概ね生育は順調。大きな成果が期待できそうです。(2016/7/22up)

写真:小松菜
小松菜

写真:種採り予定の農研ネギ
種採り予定の農研ネギ

写真:チンゲン菜
チンゲン菜


写真:とうもろこし
とうもろこし

写真:大根
大根

写真:キャベツ
キャベツ


2016年3月25日(金))予冷庫東側ひさしの改修!!

2014年2月15日の大雪で大きく変形したひさしをようやく改修。大雪を受け早2年。なかなか進まなかったひさしの改修が完了。残すは、ひさしに隣接したテントのみ。近いうちに再建完了の報告が出来る事を期待します。(2016/7/22up)

2014.2.14大雪で曲がったひさし
2014.2.14大雪で曲がったひさし

2016.3.14いよいよ撤去開始
2016.3.14いよいよ撤去開始

2016.3.22鉄骨の建設
2016.3.22鉄骨の建設

2016.3.25ひさしを改修
2016.3.25ひさしを改修


2016年3月17日(木)青年部と三役との意見交換会開催!!

毎年1回開催し、今回で6回目となる意見交換会。青年部からの要望が形となって実現したもの(トマトの選果場)。今回、農業簿記の勉強会を実施して欲しい。前向きな意見を、執行部が積極的に取り上げることが青年部のやる気を、あるいはセンターの明日への活力となります。皆で盛り上げていきましょう。(2016/4/15up)

写真:意見交換会A

写真:意見交換会B

写真:意見交換会C


2016年3月15日(火)コープみらい・ミニコープ千代田店へ「いちご学習会」に行く!!

いちご部会の若手生産者2名で伺う。埼玉産直センターの概要説明から、いちごができるまでの「紙芝居」を上映。そして、持参した自信作の「いちご」を食べながらの交流。消費者との直接の触れ合いは、とても貴重です。作る側にとっては、責任と誇りを再確認することができました。(2016/4/15up)

写真:いちご学習会A


2016年3月4日(金)春トマト生産者「登録百年トマト」PRで同乗訪問!!

今回で、4回目となる「東都生協宅配車同乗PR」。春トマト生産者8名が百年続くトマト産地を目指し活動しています。自分たちの思いを直接消費者に届ける機会はそんなにありません。直接会って伝えることが大事。お会いした際に、「頑張ってね」と励まされる場面もあり、心が温かくなり、これからのトマト作りに自然に意欲が湧いてきます。これからも美味しいトマト作りを皆で頑張りま〜す。(2016/4/15up)

写真:春トマト生産者「登録百年トマト」PRA

写真:春トマト生産者「登録百年トマト」PRB


2016年2月26日(金)27日(土)第32回全国産直研究交流会に参加!!

今回、京都の龍谷大学深草キャンパスにて開催。初日は、「日本の食と農の未来を共に考える」をテーマとし、「地方の活力創造〜里山資本主義〜」について藻谷浩介氏による基調講演を拝聴。2日目は、埼玉産直センターでミニトマト生産者として新規就農した柿沢文喜君による報告。ビニールハウスの建設の苦労話、ミニトマト栽培に変える熱い思い。きっと、大きく成長してくれることでしょう。期待しています。(2016/4/15up)

写真:第32回全国産直研究交流会A

写真:第32回全国産直研究交流会B


2016年2月25日(木)コープみらい狭山台店に苺の販促に伺う!!

リニューアルした狭山台店の試食販売にいちご部会婦人部3名が参加。もちろん、オープニングセールに花を添えたのは言うまでもありません。来店するお客様に笑顔で積極的に苺を勧めます。“だって自信作の美味しい苺だから”。皆さんも美味しい苺をいっぱい食べてネ。(2016/4/15up)

写真:苺の販促A

写真:苺の販促B


2016年2月23日(火)深谷市立川本南小学校よりねぎの先生へ招待状が届く!!

「ネギの感謝の会」の招待状を頂きました。これは、昨年の初夏にネギ生産者がねぎをおくり、自分たちで「ネギを植えて・育て・食べる」という企画。そして、1月〜2月の時期は焼きねぎが最高に美味しい。ネギが嫌いな子も、焼きねぎを食すると「美味しい」。
一人でもネギが好きな子が増えるといいなあ(2016/4/15up)

写真:招待状A

写真:招待状B

写真:招待状C


2016年1月31日(日)東都生協 野菜ができるまでを学ぼう4時間目!!

いよいよ最終回!今まで育ててきた野菜たち(ねぎ、白菜、ユーロスター、ほうれん草、かぶ)を収穫。成長ぶりにビックリしながらも採れた大量の野菜を箱詰めするのに悪戦苦闘…。そして“甘くておいしい〜”と「ネギ焼き」を堪能し、婦人部に指導してもらいながら作った郷土料理の“煮ぼうとう”はまた格別。楽しく美味しい交流会はもう最高〜!(2016/2/17up)

写真:収穫(ねぎ)“大豊作”
収穫(ねぎ)“大豊作”

写真:収穫(ユーロスター)“高い・高〜い”
収穫(ユーロスター)“高い・高〜い”

写真:収穫(大根)“パパと一緒”
収穫(大根)“パパと一緒”


写真:収穫(白菜)“美味しそう”
収穫(白菜)“美味しそう”

写真:収穫(白菜)“重いなぁ”
収穫(白菜)“重いなぁ”

写真:収穫(かぶ)その場で丸かじり“甘〜い”
収穫(かぶ)その場で丸かじり“甘〜い”


2016年1月20日〜21日 第67回産直会議開催!!

参加者(生協:6生協7名、理事・職員・部会長53名 総勢60名)
1月20日、21日の2日間に亘り産直会議を開催。今回の会議のテーマは@産地の高齢化に伴う問題に関しての生協のかかわり方、産直産地の位置づけと期待値、産直政策、A生協組合員の高齢化と消費動向、B販売好調とされる、キット野菜、カット野菜についての内容。意見を交わす中で、特に話題に上がったのが、『プレミアム』や『新鮮直送』といった同じ野菜でもブランド感を打ち出した提案が出された。1月18日の積雪が残る中、今回初めて全員で圃場を廻り現地検討会を実施。畑では、糖度計を持ち野菜の糖度を計り、その場で野菜を食しての食味検査を実施。このような、作る側、売る側の真摯な取組みが、今後更なる発展に繋がることと確信しました。(2016/2/17up)

写真:産直会議(議場)
産直会議(議場)

写真:生産者(質疑応答)
生産者(質疑応答)

写真:食味検査(小松菜)
食味検査(小松菜)


写真:糖度検査(雪の中のキャベツ)
糖度検査(雪の中のキャベツ)

写真:糖度検査(ミニトマト)
糖度検査(ミニトマト)

写真:食味検査(ハウスレタス)
食味検査(ハウスレタス)


2016年1月17日(日)東都生協 トマト作り組合員15名参加!!

第2回を迎え、約3ヵ月ぶりに自分で植えたトマトの木と再会。背丈ほど伸びた木を見て驚く組合員にプロの生産者も満足気。また、「おいしいトマトにな〜れ」と一生懸命に作業する姿がとても印象的でした。汗をかいた後は恒例の”ねぎ焼き”と”煮ぼうとう”。産地で食べると愛情が入っているから?より一層おいしい!次回は、3月27日(日)です。それまでにおいしいトマトの実がなっていることでしょう。(2016/2/17up)

写真:私のトマトは順調!
私のトマトは順調!

写真:手入れが大事
手入れが大事

写真:管理作業はトマトが喜ぶ
管理作業はトマトが喜ぶ


写真:プロの指導を勉強中!
プロの指導を勉強中!

写真:ねぎ焼ぎは“甘い”
ねぎ焼ぎは“甘い”

写真:煮ぼうとう作り「深谷の冬は美味しい」
煮ぼうとう作り「深谷の冬は美味しい」


2016年1月1日(金)年頭のご挨拶

埼玉産直センター代表理事 木村 友一

新年明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願いします。
昨年は戦後70年と言う節目の年でしたが、あの大戦で多くの犠牲の中で日本は平和で民主的な国として再出発し2度と他国を侵略しないと誓って平和国家日本を築いてきました。
特定機密保護法の成立に次ぎ、戦争法案とされる安保法案も強行採決され今後の日本の行方に不安を感じています。平和な世の中でなければ農業は発展できません。それらの事を考えながら基本的なスタンスを守る為に発信、行動して行きたいと思います。TPP大筋合意、常態化する異常気象、深刻化する後継者難、農業従事者の高齢化と農業を取り巻く情勢は 厳しい状況です。そのような中、産直運動に参加する全国の青年農業者がコープネットと共催、共同により開いたワークショップインさいたまで、さまざまな情報発信、販売活動による消費者との交流が行われ、若い後継者が消費者との連携による産直運動に輝く未来を感じた事に新たな展望を感じました。
私達埼玉産直センターでは、一昨年の豪雪被害に対して皆様から物心両面にわたるご支援を戴き完全復旧に向けて頑張っています。野菜を作りたくても、作る事が出来なかった時、時間があるのに何も出来ない時、今はトマト・胡瓜等を作り忙しい時を過ごし、ようやく通常の生活が出来るようになりました。忙しい時だからこそ時間をうまく使える事を感じ、そういった普通の生活の大切さを実感しています。多くに皆様に助けられ、勇気を戴いた事に感謝し、これからも信頼される農業者を目指して前向きに産直運動に取り組んで参ります。
本年度も産直センター組合員、役職員一同美味しい野菜共々よろしくお願いします。

平成28年1月1日


2015年12月5日(土)・6日(日)直売所9周年感謝セール!!

天気に恵まれ多くのお客さんが来店。スタッフも力が入る。恒例のとん汁無料。今回、埼玉県の推奨農産物“ねぎ”のPRを兼ねて焼きねぎも実施。もちろん大好評。恒例のスタッフによる焼き芋販売。今回もだんご屋さんの実演販売。初参加のはちみつ屋さん。参加してくれる全ての方に感謝します。イベントは皆と触れ合うことができて最高で〜す。(2015/12/24up)

ミニトマト詰め放題
ミニトマト詰め放題

青空の中の仮設テント
青空の中の仮設テント

店内大盛況
店内大盛況

野菜がいっぱい
野菜がいっぱい


冬の定番・ねぎの発送
冬の定番・ねぎの発送

とん汁
とん汁

みかんも詰め放題
みかんも詰め放題

焼きねぎ
焼きねぎ


2015年12月5日(土)〜6日(日)肥料袋回収を実施!!

年2回実施。2002年7月より回収を始め、回収した肥料袋は90tを超えました。 野焼きをしないように。私たちの生活環境を守ることが、ひいては野菜の栽培環境を維持していくことにつながります。これからも続けます。“継続は力なり”(2015/12/24up)

写真:肥料袋回収A

写真:肥料袋回収B


2015年11月21(木)22日(金)「New Farmer's Workshop」参加!!

次世代を担う全国20産地の若手農業者との交流。現在抱えている諸問題を同じ農業を生業にしている仲間同士がふれあい・語り合い、解決の糸口を探す取組み。当センターからも11名が参加。きっと、次世代の農業者達はタッグを組み日本農業を明るいものにしてくれることと確信します。(2015/12/24up)

プレゼン中の今井君
プレゼン中の今井君

試食いかがですか?
試食いかがですか?

わが勇者たち
わが勇者たち

全員で
全員で


2015年11月21日(土) 東都生協 野菜ができるまでを学ぼう3時間目!!

ついに3時間目を迎え、収穫が目白押し。キャベツ、大根、かぶ、小松菜、そしていよいよ じゃがいも の収穫。 期待してじゃがいもを掘ってみると比較的小ぶりで量も少なめの残念賞。しかし太ももくらいある大根やよく育った小松菜など箱いっぱいに収穫しました。昼食では、畑で採れた野菜しゃぶしゃぶに舌鼓。次回は恒例のネギ焼きがあるので今からとっても待ち遠しい〜!(2015/12/24up)

写真:東都生協 野菜ができるまでを学ぼうA

写真:東都生協 野菜ができるまでを学ぼうB

写真:東都生協 野菜ができるまでを学ぼうC


写真:東都生協 野菜ができるまでを学ぼうD

写真:東都生協 野菜ができるまでを学ぼうE

写真:東都生協 野菜ができるまでを学ぼうF


2015年11月19日(木)秋の全体会議を開催!!

渋沢栄一記念館にて169名の参加者にて開催。今期スタートしてからこれまでの経過報告。 雪害からの復活を合言葉に取組み、予想以上に良い方向で進んでいる。これも関係各位の尽力の賜物です。また、ある品目では、品質重視と得意先の需要に合わせ供給を実現し、大きな成果を上げている。これは“努力は裏切らない”ということの実践のようです。私たちを取り巻く農業環境はまだまだ厳しいですが、これからも努力を怠らず邁進していきます。(2015/12/24up)

写真:秋の全体会議A

写真:秋の全体会議B

写真:秋の全体会議C

写真:秋の全体会議D


2015年11月18日(水)コープみらい組合員さん収穫体験!!

天気も良く絶好の収穫日和。今回は、先日開催した収穫祭の圃場での収穫体験。畑は人参もネギも小松菜もまだたくさん有り、まさに宝の山。ガッツリ収穫したり、また、この機会に野菜の事を聞く参加者。この触れ合うこと、語り合うことが”とっても大事”です。こんなシチュエーションが大好きです。ぜひ、皆さんも“来て・見て・触れて”何かを感じてくれたら嬉しいです。待ってますよ〜。(2015/12/24up)

人参の収穫
人参の収穫

人参談義
人参談義

ネギ堀体験
ネギ堀体験


ねぎについて?
ねぎについて?

春菊の収穫
春菊の収穫

パックセンター見学
パックセンター見学


2015年11月14日(土)第11回収穫祭を開催!!

雨天の中の収穫祭。当日は埼玉県民の日でしたが1,000名を超す参加者。スタッフも心配していましたがホット一安心。この日に合わせて育てた、ねぎ・人参・小松菜等10種類の野菜。雨天の中の収穫はちょっと大変。でも、生産者はいつもなのですよ。今回は“焼きまんじゅう”と近隣のおだんご屋さんの実演販売もありました。そんなことで参加者はけっこう楽しかったのでは? 今回も、“たべることはしあわせ”のスローガンをかかげ、皆さんと触れ合うことができました。また来年も続けますから、遊びに来てくださいネ。(2015/12/18up)

大根を抜きました!
大根を抜きました!

やっぱり人参は土の中だね
やっぱり人参は土の中だね

見事なキャベツです
見事なキャベツです

ふっかちゃんとじゃんけん
ふっかちゃんとじゃんけん


ふっかちゃんと一緒
ふっかちゃんと一緒

マリオの中でジャンプ
マリオの中でジャンプ

綿あめどうぞ
綿あめどうぞ

やっぱり焼きそば
やっぱり焼きそば


湯気の中の赤飯づくり
湯気の中の赤飯づくり

焼きまんじゅうが初参加
焼きまんじゅうが初参加

今年もあったみかん詰め放題
今年もあったみかん詰め放題

きゅうりの即売中
きゅうりの即売中


会場
会場

飲食会場
飲食会場

雨天の中のトラクター
雨天の中のトラクター

木村代表
木村代表


2015年11月11日(水)深谷市常盤小・18日(水)岡部西小社会科見学で来セン!!

野菜の流通と深谷ねぎについての学習。生徒さんは集荷場や冷蔵庫を見学し、野菜たちがどのように畑から食卓に届くのか。また、深谷ねぎはどのようにつくられるのかについて。勉強って実際に行って自分の目で見ることが大切ですね。”百聞は一見に如かず。いっぱい野菜に興味を持って下さい。応援しま〜す。(2015/12/24up)

集荷場内で…
集荷場内で…

冷蔵庫の中で…
冷蔵庫の中で…

パックセンターにて
パックセンターにて


レタス加工場
レタス加工場

ネギ植えの実演
ネギ植えの実演

ねぎの先生
ねぎの先生


2015年11月3日(火)コープみらいフェスタinスーパーアリーナに参加!!

午前10時スタート。まだ、来客もまばら。和やかな空気が漂う。スタッフ(10名)も余裕。時計も10時30分を指す頃には、お客様も徐々に増え、着ていたブルゾンを脱ぎすて対応に必死。たくさん用意した野菜(ミニトマト・胡瓜・ねぎ・ごぼう等)は、12時前後でほぼ完売。昨年より多く用意したのに。会場では顔見知りの組合員さんも来て和気あいあい。スタッフは若干の疲労感と多くの満足感に包まれ、有意義の時間を共有しました。(2015/12/24up)

写真:コープみらいフェスタinスーパーアリーナA

写真:コープみらいフェスタinスーパーアリーナB

写真:コープみらいフェスタinスーパーアリーナC


2015年10月25日(日)東都生協トマト作り組合員26名参加!!

まず、トマトを持って皆さんに説明。何事も始が肝心。大人も子供も真剣に聞く姿に感動です。一緒にトマトを植えて、一緒に昼食を食べる。もう皆さんとお友達です。この企画は、トマト作りをプロに学ぶがテーマ。植えて・管理して・収穫という3回企画。その間の作業は私たちプロがお世話します。次回は、1月17日(日)です。きっとトマトも一段と伸びてることでしょう。(2015/12/24up)

トマトの苗を持って
トマトの苗を持って

トマトについて…
トマトについて…

トマト定植
トマト定植


トマト定植
トマト定植

昼食交流
昼食交流


2015年10月8日(木)コープネット事業連合より新人研修!!

コープネット事業連合より新人職員研修ということで精鋭26名が来セン。産直を実践するうえでとても大事な『産地を知る』という貴重な研修。研修は、生産者の圃場にてトマトの管理作業、レタスの定植作業を体験。産直センターでは、施設の見学と取組概要の説明。そして、産地役職員との意見交換。時間は短かったけれど、皆さんの目の輝きが来た時と帰る時では違っていました。私たち産地は、皆さんが大きく飛躍することを期待しています。(2015/11/13up)

写真:コープネット事業連合より新人研修A

写真:コープネット事業連合より新人研修B

写真:コープネット事業連合より新人研修C


写真:コープネット事業連合より新人研修D

写真:コープネット事業連合より新人研修E


2015年10月1日(木)ランニングクラブが走り出す!!

最近のランニングブームの追い風に乗り、「埼玉産直センターランニングクラブ」がスタートしました。健康維持や新しい仲間作りを目指しての発足です。 今では地元をはじめ色々なマラソン大会があり 自分に合った大会を目標に練習しています。ランニング初心者もいますが、年明けにはユニホームも揃えてリレーマラソン挑戦予定です。(2015/12/24up)

写真:ランニングクラブ


2015年9月30日(水) 第34回通常総会!!

深谷市民文化会館にて193名の生産者の参加の下、第34回通常総会を開催。今年度は、昨年の大雪の被災に対し、再建・復興を合言葉に、しゃにむに突き進んできました。お陰様で、被災生産者の施設の90%近くが再建できました。これは、生産者の努力はもちろんですが、関係各位のご理解・ご協力の賜物です。今後は、一日も早く完全再建をし、常に信頼される産地を目指し、継続できる農業を目指します。全員で頑張りま〜す。(2015/11/13up)

第34回通常総会A

第34回通常総会B

第34回通常総会C

第34回通常総会D


第34回通常総会E

第34回通常総会F

第34回通常総会G

第34回通常総会H


2015年8月24日(月) 第27回研修会開催!! 微生物農法の更なる研鑚!!

伊香保温泉ホテル木暮にて生産者150名・職員8名 総勢 158名で研修。
今回は、今年の5月に酵素の世界社より講師をお招きし、野菜や土壌等の現地調査を実施。その結果報告を主に研修。微生物農法を実践することの確かさを検証です。 私たちは常に原点を見つめ、野菜生産するよう考え行動しています。この姿勢はこれからも変わりません。(2015/11/13up)

写真:第27回研修会A

写真:第27回研修会B

写真:第27回研修会C


写真:第27回研修会D

写真:第27回研修会E

写真:第27回研修会E


2015年8月23日(日)東都生協野菜ができるまでを学ぼう1時間目!!

今年で回も重ね7年目。毎年参加してくれる顔なじみの組合員さん。嬉しい限りです。
第1時間目ということで、作業も目一杯。草取りから始まり、肥料蒔き、耕耘(トラクター)。ねぎ植え・白菜の定植等。今回は、じゃがいもを始めて植えました。11月には美味しいじゃが芋が食べられるかも?どんなふうに食べようか。今から楽しみです。そして、昼食は、夏の定番「冷汁」。労働の後の「冷汁」は格別。野菜作りは、楽しいよ。 (2015/11/13up)

草取り
草取り

肥料蒔き
肥料蒔き

ネギ植え
ネギ植え


定植(白菜)
定植(白菜)

定植(じゃが芋)
定植(じゃが芋)

ビニールトンネル用竹刺し
ビニールトンネル用竹刺し


皆でビニールトンネル
皆でビニールトンネル

皆で冷汁作り
皆で冷汁作り

冷汁を囲み昼食中
冷汁を囲み昼食中


2015年7月15日(水)〜16日(木)第66回産直会議を開催!!

参加者 生協商務 6名 センター 役職員 58名 総勢64名
初日は、猛烈な暑さ(気温36℃)。2日目は、台風11号による叩きつけるような雨(気温26℃)。農業は自然との共存とはいえ厳しい現実。産直会議は、過去半年間の野菜出荷に対して、双方での経過報告。また、今後半年間の野菜の動向(生産者)について。綿密な計画を立てていたにも拘らず、天候に大きく左右され、“余剰と欠品”の繰り返し。
しかし、産直の思いは一つ。これからも、日本農業と地域の発展に頑張りま〜〜す。(2015/08/05up)

写真:第66回産直会議A

写真:第66回産直会議B

写真:第66回産直会議C


写真:第66回産直会議D

写真:第66回産直会議E

写真:第66回産直会議E


2015年6月11日(木)集出荷場内のネット張り替え!!

出荷場内のネットの老朽化が進み、あちらこちらで鳩が自由に出入り。鳩自体は悪いことをするわけではないのですが、鳩が落す“羽・糞等”は食品を扱う施設ではご法度。昔は、ツバメが軒先に巣をつくるのは縁起が良いと言われましたが、現在はこれもダメ。
鳥たちも住みにくい世の中になってしまいました。(2015/08/05up)

集出荷場内のネット張り替えA

集出荷場内のネット張り替えB

集出荷場内のネット張り替えC

集出荷場内のネット張り替えD


2015年7月2日(木)コープみらいの組合員さん「とうもろこし&ミニトマトの収穫体験!!」

気に恵まれ、とうもろこしの出来栄えは予想以上。大きくて食味抜群。もちろん、畑で生の試食。食べた人は甘さに“感動”。その後、再建した肥料センターで、ぼかし肥料の学習会。美味しさの原点を確認。昼食交流会後、ミニトマトの収穫体験。真っ赤で美味しいミニトマト。皆さんの満足そうな顔が、私たちの明日のパワーになります。皆さんも積極的に産地に来てください。待ってま〜〜す。(2015/07/15up)

とうもろこし&ミニトマトの収穫体験A

とうもろこし&ミニトマトの収穫体験B

とうもろこし&ミニトマトの収穫体験C

とうもろこし&ミニトマトの収穫体験D


とうもろこし&ミニトマトの収穫体験E

とうもろこし&ミニトマトの収穫体験F

とうもろこし&ミニトマトの収穫体験G


2015年6月27日(土)ベルク食育活動「親子でとうもろこしの種まきと収穫体験!!」

朝方の雨でとうもろこしの葉が濡れています。でも、ガンガンの日照りではなく、まずまずの収穫日和。この企画は、自分で種を蒔いて収穫するというもの。自分で種を蒔いたものは、一味違います。そして今回も、畑で“生で試食”。その美味しさは食べた人しか判りません。皆さんもぜひ経験してみてはいかがですか。(2015/07/15up)

写真:親子でとうもろこしの種まきと収穫体験A

写真:親子でとうもろこしの種まきと収穫体験B

写真:親子でとうもろこしの種まきと収穫体験C


写真:親子でとうもろこしの種まきと収穫体験D

写真:親子でとうもろこしの種まきと収穫体験E


2015年5月23日(土)コープみらい・収穫体験交流会!!

昨年は、雪害の為中止となりましたが、今回施設の再建を伴い再会。名称もグリーンボックス交流会から「収穫体験交流会」に変更。昼食には郷土料理の煮ぼうとう・トマト・きゅうり等を囲み、全員で和気あいあいと昼食。収穫の喜びとセンターの野菜の美味しさを実感してもらえたら最高。素晴らしい出会いに感謝!!(2015/06/15up)

小松菜をゲット
小松菜をゲット

大根抜きの実演
大根抜きの実演

笑顔で大根を持つ君は素敵
笑顔で大根を持つ君は素敵

トマトの選果センターで学習
トマトの選果センターで学習


兄弟で巨大なズッキーニを?
兄弟で巨大なズッキーニを?

昼食交流での木村代表挨拶
昼食交流での木村代表挨拶

野菜の即売会
野菜の即売会


2015年5月16日〜17日酵素の世界社合同現地検討会!!

私どもの農法の根幹である微生物農法の再確認と現状把握ということで実施。微生物農法は生産者全員が実践していますが、ともすれば生産者間での温度差が見受けられる。もう一度全員で原点に立ち返り、“微生物農法とはなんぞや”を勉強。今回の結果報告は、夏の研修会(8月)で行います。とっても楽しみです。(2015/06/15up)

ミニトマト
ミニトマト

きゅうり
きゅうり

ミディトマト
ミディトマト

肥料設計について(肥料センター)
肥料設計について(肥料センター)


個人堆肥について
個人堆肥について

とうもろこし
とうもろこし

キャベツ
キャベツ

なす
なす


2015年5月13日(水)・15日(金)いちご摘み交流会を再会!!

1年ぶりのいちご摘み交流会。昨年は大雪の為、予定していましたが、残念ながら中止。
今年は施設がまだ完全復活というわけにはいきません。徐々に復興している実感を、生協組合員さんとともに“この喜び”を共有できればと決意。完全復活にはまだ道半ばですが、必ず全員が再建します。私たちの奮闘に期待して下さい。(2015/06/15up)

写真:いちご摘み交流会A

写真:いちご摘み交流会B

写真:いちご摘み交流会C


2015年5月12日(火)深谷市川本南小学校3年生30名社会科見学にて来セン!!

「土作り」と「深谷ねぎの栽培について」学習。土作りは、環境にやさしく資源を無駄にしない“リサイクル”について説明。ねぎ作りでは質問に“美味しい野菜(ねぎ)を作るにはどういうことが大切ですか?」。それに対し「野菜には必要な栄養分をバランスよく与えることが大事だよ。皆も健康な身体を作るために、好き嫌いなく食べることがとっても大切だよ」と福島特別講師(センター理事)も力説。やっぱり食育は大事だよね!!(2015/06/15up)

資源のリサイクルシステムの講義
資源のリサイクルシステムの講義

有機肥料発酵槽内にて
有機肥料発酵槽内にて

ネギを持って“力説”福島特別講師
ネギを持って“力説”福島特別講師


2015年4月23日(木)春の全体会議開催!!

今回の全体会議は久しぶりに集荷場にて開催。生産者・職員合わせて162名が参加。
1年前に大雪の大災害を受けあれから1年を経過し、生産者の施設の復旧が85%と回復しています。センターの施設の復旧も、肥料センターを始め、レタスの加工センター・入出荷場が相次いで竣工しました。残るは、予冷庫の東側の屋根と倒壊した施設のみです。
全体会議は、センターを取り巻く状況、経営状況、栽培品目の状況及び販売状況、肥料の製造状況・GAP等の取組み、資材・直売所の現状等の報告。皆で一緒に奮闘していきます。(2015/06/15up)

写真:春の全体会議開催A

写真:春の全体会議開催B

写真:春の全体会議開催C

写真:春の全体会議開催D


写真:春の全体会議開催E

写真:春の全体会議開催F

写真:春の全体会議開催G

写真:春の全体会議開催H


2015年4月15日(水)春のロジ現地検討会!!

参加者 生協等の商務、産直センター理事、部会長、職員の総勢25名。 時折、雨の降る春らしくない天候。今年は、大型ハウスも徐々に建設され、復興の兆しを感じることができます。状況ですが露地野菜は、全体的に順調もしくはやや前進気味。今回、現地検討会で回った品目は、写真以外にレタス・チンゲン菜・ブロッコリー・水菜・人参・ズッキーニ・おかひじきの11品目。天変異変もなく、これからの生育に期待します。(2015/06/15up)

小松菜
小松菜

キャベツ
キャベツ

とうもろこし
とうもろこし

大根
大根


2015年3月29日(日)東都生協「プロに学ぶトマト作り体験」3時間目!!

絶好の収穫日和。ハウスでは赤くなったトマトが待っている。東都生協の組合員さんが“自分の手でトマトを作ってみたい”という思いを形にした企画。一生懸命に育てたトマトも千差万別。それだけに愛おしさは格別? 今回はトマトを収穫し、そのトマトをトマト鍋にし、その後トマトパスタへ変身させる試み。まさにトマトは“変幻自在”。来年はどんなふうに食べよう。今から楽しみ。皆で楽しみながら続けましょう!!(2015/06/15up)

写真:プロに学ぶトマト作り体験A

写真:プロに学ぶトマト作り体験B

写真:プロに学ぶトマト作り体験C

写真:プロに学ぶトマト作り体験D


2015年3月23日(月)肥料センター・レタス加工センター・レタス集出荷場竣工式!!

ついに待望の施設を再建。昨年の大雪(2/14〜15)で倒壊してから、1年以上が経過。自然の驚異の前に、人間無力さを痛感させられ、絶望感に押しつぶされそうになったのは本音です。しかし、ここに竣工を見ることができましたのも、取引先生協の皆様からの支援、産直産地の仲間の協力、行政からの手厚い支援策のお蔭です。今後、頂いた支援に報いるのは、安全安心で美味しい野菜を供給し続けること。私たちは、再建は終了ではなく、ご恩返しの第1歩と捉え奮闘して参ります。今後ともよろしくお願い致します。(2015/04/15up)

写真:肥料センター・レタス加工センター・レタス集出荷場竣工式A

写真:肥料センター・レタス加工センター・レタス集出荷場竣工式B

写真:肥料センター・レタス加工センター・レタス集出荷場竣工式C

写真:肥料センター・レタス加工センター・レタス集出荷場竣工式D


写真:肥料センター・レタス加工センター・レタス集出荷場竣工式E

写真:肥料センター・レタス加工センター・レタス集出荷場竣工式F

写真:肥料センター・レタス加工センター・レタス集出荷場竣工式G

写真:肥料センター・レタス加工センター・レタス集出荷場竣工式h


2015年2月1日(日)青年部スキー旅行!!

センター青年部恒例のスキーバスツアー。今回は、待望の苗場スキー場。しかし、天候は驚きのブリザード。もちろん大雪。スキー・ソリの好きな人。アルコールが大好きな人。楽しみ方は人それぞれ。皆それぞれツアーを満喫したようです。
仕事ばかりじゃつまらないよ!! 来年も冬山が呼ぶから、参加しようネ。(2015/04/15up)

写真:青年部スキー旅行A

写真:青年部スキー旅行B


2015年1月25日(日)東都生協「プロに学ぶトマト作り」2時間目!!

晴天の下、授業が開講。今日の講義はトマトの枝欠き。雨天だと休講(延期)となりますが、参加者の心がけが良くOKでした。ハウスの中は寒くなく、予定していた作業は順調に終了。ご褒美に、この時期ならではの、“焼きねぎ”。この甘さは格別です。食べている子供たちが証明してくれています。そして、昼食は、おにぎりと野菜しゃぶしゃぶ。やっぱり、野菜の美味しさが際立つお鍋です。(2015/03/13up)

写真:東都生協「プロに学ぶトマト作り」A

写真:東都生協「プロに学ぶトマト作り」B

写真:東都生協「プロに学ぶトマト作り」C

写真:東都生協「プロに学ぶトマト作り」D


写真:東都生協「プロに学ぶトマト作り」E

写真:東都生協「プロに学ぶトマト作り」F

写真:東都生協「プロに学ぶトマト作り」G

写真:東都生協「プロに学ぶトマト作り」h


2015年1月24日(土)東都生協「野菜ができるまでを学ぼう」4時間目!!

厳寒の中いよいよ最終回。今日は、野菜の収穫(ねぎ・ほうれん草・スパイラル・かぶ)と、郷土料理の煮ぼうとう作り&焼きねぎを食べる。自分たちで種を蒔いたり、苗を植えたりした野菜の収穫はまた格別。寒掘りのねぎ、寒のほうれん草はとにかく甘い。煮ぼうとうも焼きねぎも美味しさ百倍。皆で野菜を収穫し、煮ぼうとう作り一緒に食べる。交流会はやっぱり最高。「楽しくなければ交流会ではない!!」(2015/03/13up)

写真:東都生協「野菜ができるまでを学ぼう」A

写真:東都生協「野菜ができるまでを学ぼう」B

写真:東都生協「野菜ができるまでを学ぼう」C

写真:東都生協「野菜ができるまでを学ぼう」D


写真:東都生協「野菜ができるまでを学ぼう」E

写真:東都生協「野菜ができるまでを学ぼう」F

写真:東都生協「野菜ができるまでを学ぼう」G

写真:東都生協「野菜ができるまでを学ぼう」h


2015年1月14日(水)・15日(木)第65回産直会議を開催!!

渋沢栄一記念館にて生協商務・センター役職員・部会長 総勢59名参加
2014年の秋冬野菜の反省、2015年春夏野菜の今後の動向。埼玉産直センター及び生協から現状報告と取り組みについての活発な意見交換。
一例には、昨年の秋の大豊作に対し、取引先の迅速な対応が生産者のモチベーションアップにも繋ったとの報告。産直の良さが強調された一面を垣間見ました。
今年も皆さんの期待に応えるべく奮闘します。産直にかける熱意は参加者全員の一致するところです。豪雪被害により、復興はまだまだ道半ばですが、必ず完全復興を約束します。 (2015/3/13up)

写真:第65回産直会議A

写真:第65回産直会議B

写真:第65回産直会議C


写真:第65回産直会議D

写真:第65回産直会議E

写真:第65回産直会議F


2015年1月1日(木) 年頭のご挨拶

埼玉産直センター代表理事 木村 友一

新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
昨年を振り返りますと、非常に気候変動の幅が大きくなり災害の多かったように感じます。広島の土砂災害、御嶽山の噴火による災害等、地球全体大きな気候変動の予兆でないかと不安を感じます。特に昨年の2月に当地方を襲った有史以来と思える豪雪により埼玉産直センターでは基幹部門である果菜の施設[ハウス]の60%強 東京ドーム4.5個分にあたる21haが倒壊し壊滅的な被害を受けました。組合員一同 茫然自失していましたが、多くの皆様のご支援、ご協力を戴き再建、復興へ一歩を踏み出す事が出来ました。人材資材とも不足でまだ道半ばですが組合員一同前向きに頑張っています。本当に産直運動に取り組んで今回のように多くの仲間の声援を受けて感激をし、産直のありがたみを心身ともに感じました。これからの生産環境も非常に厳しい環境[気候変動、TPP、円安による資材高騰]ですが産直の原点である[信頼、安心、美味しい、情報公開等]を確認し交流を通じて産直運動に邁進して行きます。今年も皆様と共に大きな夢の実現に向かって前向きに頑張って参ります。

平成27年1月1日


2014年12月6日(土)〜7日(日)直売所8周年記念セール!!

直売所もオープンして早8年。やっと地域に認知してもらえた感がある。セールで販売する野菜は、トマト・いちご・ねぎを筆頭に冬野菜が満載。処せましの賑わい。フードコーナーでは、焼き芋を焼いて苦節8年。既に堂にいったものです。さらに、豚汁も年を追うごとに腕を上げて美味い事この上なし。来年もセールを予定しています。待ってるから又来てネ…!!(2014/12/22up)

写真:直売所8周年記念セールA

写真:直売所8周年記念セールB

写真:直売所8周年記念セールC


写真:直売所8周年記念セールD

写真:直売所8周年記念セールE

写真:直売所8周年記念セールF


2014年12月6日〜7日 秋の肥料袋回収を実施!!

2002年7月から回収して13年。年2回袋を回収するので、延べ26回使用済み肥料袋を回収しました。野菜を作る環境は一朝一夕ではできません。私たちは自信を持った野菜作りを続けていく為に、自分たちで率先してきれいな環境作りを実践していきます。(2014/12/22up)

写真:秋の肥料袋回収A

写真:秋の肥料袋回収B

写真:秋の肥料袋回収C

写真:秋の肥料袋回収D


2014年11月26日(水)レタス加工場・入出荷場の建設始まる!!

2月の大雪で倒壊した施設の再建がスタート。レタス加工場は、旧名称では“パックセンター東側テント”。主にレタスを加工。レタス入出荷場は、旧名称“コンテナ洗浄用テント”。 主は第5冷蔵庫へのレタス等の入出荷と、コンテナを洗浄。建設が始まった施設は、強い農業づくり交付金を使用。今度は大雪にも負けない強い施設です。私たちの野菜を作る情熱は雪くらいでは負けません。(2014/12/22up)

レタス加工場 2014.11.26レタス加工場 2014.11.26

レタス加工場 2014.12.17レタス加工場 2014.12.17

レタス入出荷場 2014.11.26レタス入出荷場 2014.11.26

レタス入出荷場 2014.12.17レタス入出荷場 2014.12.17


2014年11月18日(火)秋の全体会議開催!!

参加者 生産者167名 職員7名 総勢174名
恒例の秋の全体会議を開催。開会時間に近づき組合員も徐々に集合。総会後、主だった出来事を報告。今回、大雪に被災した施設の再建計画や、天候により大ピークを迎え何とか乗り切った野菜現場の報告。今後の動向はセンター組合員も一番関心を寄せているところ。執行部と組合員は膝を交えての意見交換。センターの動向が益々楽しみです。(2014/12/22up)

写真:秋の全体会議A

写真:秋の全体会議B

写真:秋の全体会議C


写真:秋の全体会議D

写真:秋の全体会議E

写真:秋の全体会議F


2014年11月16日(日)東都生協「プロに学ぶトマト作り体験・交流」1時間目!!

東都生協組合員参加者12名 センタースタッフ 10名 総勢22名
今年で5年目となる連続企画。前回(第4回)は最終回の収穫(3/30)が大雪の為にハウスが被災し中止。何とも心残りでした。生産者の多くは、大切な施設をたくさん失いました。しかし、奮闘する闘志は倍増。“今回はトマト作り参加者には絶対に満足してもらう”と意気込みは最高。生産者と生協組合員のコラボはきっと見事な実を結ぶことでしょう!!(2014/12/22up)

写真:プロに学ぶトマト作り体験・交流A

写真:プロに学ぶトマト作り体験・交流B

写真:プロに学ぶトマト作り体験・交流C


写真:プロに学ぶトマト作り体験・交流D

写真:プロに学ぶトマト作り体験・交流E

写真:プロに学ぶトマト作り体験・交流F


2014年11月8日(土)第10回収穫祭を開催!!

参加者:生協組合員780名 センター関係者140名 一般来場者180名 総勢1,100名
当日は、若干の曇天。まさにUVカットされて絶好の収穫日和? 畑の野菜もこの日の為に見事な晴れ姿。10時の花火でスタート。フードコーナーの焼きそば・豚汁・赤飯も時間とともに完売状態。しかし、子供に人気のポップコーンや綿あめは最後までアクセル全開。子供の笑顔はパワーの源。会場では、勇壮な太鼓の調べや、元気なエアロビダンスが炸裂。ゆるキャラの可愛いふっかちゃんとほぺたんも参加。収穫祭も最高潮。 今年も収穫祭ができたことが復興への第一歩。これからも頑張りま〜す。(2014/12/15up)

写真:第10回収穫祭A

写真:第10回収穫祭B

写真:第10回収穫祭C

写真:第10回収穫祭D


写真:第10回収穫祭E

写真:第10回収穫祭F

写真:第10回収穫祭G

写真:第10回収穫祭h


2014年11月2日(日)コープみらいフェスタへ参加!!

さいたまスーパーアリーナに組合員さんを含め約6万人が集結。埼玉産直センターも役職員10名が参加。たくさん参加者に備え、センタースタッフも前日に野菜を搬入。当日もさらに追加の搬入。前も後ろも野菜で山。それでも販売開始してどんどん完売の野菜が続出。組合員さんのから大雪での被災に“暖かい励ましの声”を頂き新たなパワー全開。産直は交流が大切。人間は心の“ふれあい”がとっても大事。これからもそれを大事に頑張って行きます。(2014/12/15up)

写真:コープみらいフェスタへ参加A

写真:コープみらいフェスタへ参加B

写真:コープみらいフェスタへ参加C

写真:コープみらいフェスタへ参加D


2014年10月29日(水)コープネット役職員研修で来セン!!

コープネットの役職員23名が来セン。パックセンター・セットセンター・選果センターを視察。大雪で施設がなくなった肥料センターも視察。収穫体験では、娃々菜・レタスなどを収穫。埼玉産直センターの真摯な取組みを役職員の方に説明。今回の産地を知る企画はとっても良い企画です。どんどん産地に来てください。お待ちしています。(2014/12/15up)

写真:コープネット役職員研修A

写真:コープネット役職員研修B

写真:コープネット役職員研修C


写真:コープネット役職員研修D

写真:コープネット役職員研修E

写真:コープネット役職員研修F


2014年10月25日(日)青年部が深谷市出張博覧会に参加!!

雲一つない秋晴れに美しい富士山。ここは東名高速道路富士川SA。埼玉産直センター青年部5名は、深谷から片道約230kmを走破。ふっかちゃんと一緒に野菜を販売。今回の目的は、深谷市の魅力をPRするのが目的。きっと目的は達成したと思います。(2014/12/15up)

写真:深谷市出張博覧会A

写真:深谷市出張博覧会B

写真:深谷市出張博覧会C

写真:深谷市出張博覧会D


2014年10月17日(金)深谷常盤小学校3年生が訪問!!

朝8時30分。約90名の生徒さんが来セン。野菜の流通についての学習。どのように埼玉産直センターから消費者の皆さんまで届くのか。良い状態の野菜を、良い状態のまま届けるにはどのような工夫があるのか。また、ネギの生産者の吉岡さん宅に伺い、どのように植えて管理して出荷となるのか。ためになる話が満載。きっと、知識でお腹がいっぱいになったでしょう。(2014/12/15up)

構内で…構内で…

作業場での説明作業場での説明

第5冷蔵庫へ異動第5冷蔵庫へ異動


冷蔵庫からの脱出冷蔵庫からの脱出

ネギを植える道具の説明ネギを植える道具の説明

ねぎを持ってねぎを持って


2014年10月15日(水)秋の露地野菜現地検討会を実施!!

当初14日に予定していましたが、台風の直撃が予想されたため15日に実施。今回の現地検討会は2週間続けての台風が上陸。畑を見て周るまではとても不安でした。しかし、全品目総じて1〜2週間程進んでいる状態。みんな素晴らしく良く、大豊作が喜べる秋となりそうです。(2014/12/15up)

写真:秋の露地野菜現地検討会A

写真:秋の露地野菜現地検討会B

写真:秋の露地野菜現地検討会C


写真:秋の露地野菜現地検討会D

写真:秋の露地野菜現地検討会E

写真:秋の露地野菜現地検討会F


2014年10月4日(土)東都生協 野菜ができるまでを学ぼう2時間目!!

生協組合員家族48名 センタースタッフ10名 総勢58名
天候にも恵まれ、まずまずの農作業日和。本日2時間目の授業は、カブと小松菜の収穫と、ほうれん草・小松菜・カブの種まき。ベビー白菜の収穫を予定しましたが、残念ながら小さくて次回に延期です。野菜は天候しだいで、人間が思ったようにいかないのも体験できました。お昼は定番の“野菜しゃぶしゃぶ”を皆で作り食べました。これからも野菜たちには、愛情をいっぱい注ぎます。次回は、11月22日(土)です。(2014/10/31up)

写真:野菜ができるまでを学ぼうA

写真:野菜ができるまでを学ぼうB

写真:野菜ができるまでを学ぼうC

写真:野菜ができるまでを学ぼうD


2014年9月29日(月)第33回通常総会を開催!!

生産者195名 来賓9名 職員10名の総勢214名の参加の下、深谷市民文化会館にて開かれました。今総会は、2月の大雪被害による大幅に売上げを落とした総会。緊張感を持って臨みました。しかし、心配も裏腹に総会は全議案承認。改めて生産者の意識レベルの高さを痛感しました。今回 役員改選があり、新執行部となりました。課せられた重要な課題は早急な“再建”。生産者・埼玉産直センター双方の再建をお約束します。(2014/10/31up)

写真:第33回通常総会A

写真:第33回通常総会B

写真:第33回通常総会C


写真:第33回通常総会D

写真:第33回通常総会E

写真:第33回通常総会F


2014年8月24日(水)東都生協 第6回野菜作り1限目!

野菜作りは、まず畑作りから。除草して、肥料を入れて、野菜が育つベッドを作ってあげるところからスタート。この企画も今年で6年目。参加者にはベテランの生協組合員さんもいる。顔なじみになれることが嬉しい。ほとんど親戚・友達気分。今日は、大根・小松菜・カブのタネを蒔き、ねぎ・キャベツ・ブロッコリー・スパイラルを植える。もちろん水くれは必須。昼食は、皆で作った郷土料理の「冷汁」。労働の後の「冷汁」は格別。次回は、10月4日です。野菜たちはきっと良い顔を見せてくれると思います。(2014/10/31up)

写真:第6回野菜作りA

写真:第6回野菜作りB

写真:第6回野菜作りC

写真:第6回野菜作りD


写真:第6回野菜作りE

写真:第6回野菜作りF

写真:第6回野菜作りG

写真:第6回野菜作りH


2014年7月16日〜17日 第64回産直会議を開催!!

今回の産直会議では、野菜の生産予想がこれまでと違って難しい。なぜならば、2月の大雪で40〜50%、ある品目では70%の農業用ハウスが倒壊。施設の再建が野菜生産を大きく左右する。今年度の再建の見通しは、概ね80%前後である。埼玉産直センターのフルパワーまだまだですが完全復興目指します。現在、交流事業も停止していますが、11月の収穫祭を川きりに徐々に交流事業も再開していきます。頑張って早く正常な状態になりますので期待して下さい。(2014/08/20up)

写真:第64回産直会議A

写真:第64回産直会議B

写真:第64回産直会議C


写真:第64回産直会議D

写真:第64回産直会議E

写真:第64回産直会議F


2014年7月8日(火)農水省生産局資材部視察!!

晴天の下、農水省生産局資材部の方々が木村代表の建設中の農業用ハウスを視察。ハウスもなかなか建設が進まない実態を、業者の方を含め赤裸々に報告。現場の声を反映して、迅速な復興を期待します。(2014/08/20up)

写真:農水省生産局資材部視察A

写真:農水省生産局資材部視察B

写真:農水省生産局資材部視察C

写真:農水省生産局資材部視察D


2014年7月2日(水)資材入札説明会、15日(火)資材入札を実施!!

年1回の資材入札。当日は31社の担当者が参加。今回は、大雪で多くの生産者の施設が倒壊し、作付の予想が難しい中の資材入札説明会。野菜を生産したいが、施設の再建はどうなのか。それを踏まえての数量提示。来年は良い年になることを期待します。(2014/08/20up)

写真:入札説明会A

写真:入札説明会B

写真:入札説明会C


2014年6月28日(土)29日(日)使用済み肥料袋の回収!!

例年実施している使用済み肥料袋の回収を実施。今回の回収は2.4t。例年は埼玉産直センターの集荷所の側のテント下で行いましたが、2月の大雪でテントが倒壊。その為、肥料センター内で実施。この事業も2002年から続けています。何といっても野菜生産は環境が大事ですよネ。(2014/08/20up)

写真:使用済み肥料袋の回収A

写真:使用済み肥料袋の回収B


2014年4月16日(水)春の露地野菜現地検討会!!

春の陽射しの中、生協商務さんを始め、センター理事・担当部会長・職員と総勢27名で実施。見て周った露地野菜の品目は小松菜、水菜、ハウスブロッコリーをはじめ、春に出荷される品目を視察。ご存じのとおり、2月の大雪で露地野菜のビニールトンネルも無残にも潰されました。生育を心配していましたが、意外に順調。頑張って欲しいものです。(2014/05/29up)

ハウスブロッコリー(潰れたハウスの中)ハウスブロッコリー(潰れたハウスの中)

春レタス春レタス

とうもろこしとうもろこし

人参人参


2014年4月3日(木)青年部とセンター執行部との意見交換会開催!!

今年で4回目となる青年部との意見交換会。過去、この話し合いから、トマトの選果場が生まれました。話し合いのスタイルは、昨年から取り入れた、ワールドカフェスタイルです。ざっくばらんに自分たちの意見が言え、聞いてもらえ、それが実行される。産直センターの取り組みは、素晴らしい意見は素直に聞き、できることから実施していく。昔も今も変わりません。“変わっていいこと、変わってはいけないこと、とっても重要です。”(2014/05/29up)

写真:意見交換会A

写真:意見交換会B

写真:意見交換会C


2014年3月8日からハウスの解体にボランティアの方々が応援に来訪!!

2月の大雪に多くのハウスが倒壊。まだ、解体もままならない状況。そんな大変な時期に救世主。産直を通してつながっている生協の職員さん、あるいは組合員さん。また、産直産地の方々。自分の仕事だってとても忙しいのに。貴重なお見舞金だけでなく、こうした助っ人は涙が出るほど嬉しいです。物心ともにサポートとはこういうことなのだろうか。必ず復興します。待っていて下さい。(2014/05/29up)

写真:ハウスの解体A

写真:ハウスの解体B

写真:ハウスの解体C


写真:ハウスの解体D

写真:ハウスの解体E

写真:ハウスの解体F


2014年3月20日(木)春の全体会議を開催!!

当初予定した4月を1ケ月早め3月20日開催。周知のとおり、当地ではいまだかつて経験のない豪雪の来襲。産直センターの施設の一部が倒壊。また、生産者所有のハウスが6〜7割が倒壊。また、ロジ育苗用のハウスはほぼ全壊。このような状況下で、どのようなことをしたらよいのか。今できることの最善は何か。大里農林振興センター・深谷市農業振興課の協力を頂いて豪雪対策説明会を合わせて開催。
 参加者は全員“早く再建したい”。このことを声を大に訴えました。気持ちは一緒です。
すぐに再建したいが、現実は厳しい。しかし、必ずやり遂げます。私たちは、必要とされていると自負してます。(2014/04/15up)

写真:春の全体会議A

写真:春の全体会議B

写真:春の全体会議C

写真:春の全体会議D


写真:春の全体会議E

写真:春の全体会議F

写真:春の全体会議G

写真:春の全体会議H


2014年3月17日(月)再建に向けて!!

大雪の為、倒壊した予冷庫東側テント。無残にも倒壊し、再建にむけて片づけを開始。この施設は、ふだんは集出荷場、時には資材の一時保管場所、時には交流会場となったり。産直センターの施設の中でも要望に応じて変幻自在に活躍してました。(2014/04/15up)

写真:再建に向けてA

写真:再建に向けてB

写真:再建に向けてC


写真:再建に向けてD

写真:再建に向けてE

写真:再建に向けてF


第19回環境保全型農業推進コンクールにて最優秀賞を受賞!!

2014年2月25日(火)、まだ雪が残る深谷より東京・農水省へ。意見交換後、表彰式に参加。そこで、栄えある最優秀賞を受賞。これは、実践している食品残渣を利用したボカシ肥料の製造と利用。化学肥料・化学農薬の削減の取組み。環境にやさしく、農業を続けていくのに適した農法であると高く評価された証です。
さらに、3月14日(金)にさいたま新都心の関東農政局にて事例発表。
そこで、産直センターの取り組みとともに、先日の大雪の被害、再建に取組む生産者の意気込み等を、強く訴えました。(2014/04/15up)

座談会の様子座談会の様子

最優秀賞を受賞最優秀賞を受賞

受賞者・集合写真

受賞者・集合写真


関東農政局にて関東農政局にて

木村代表・声を大にしてプレゼン木村代表・声を大にしてプレゼン

受賞者受賞者


2014年2月14日(金)・15日(土)大雪の為大きな被害を受けた施設!!

とんでもない量の大雪が来襲。積雪は、70〜80p位。施設もぎりぎり頑張っていましたが、雪から雨に変わった午前7時すぎから悲劇が起こりました。次々と倒壊していく施設。
もちろん、センターの施設ばかりではありません。生産者所有の農業用ハウスもほとんどが倒壊。農業続けていくのに厳しい状況です。しかし、どんな逆境でも必ず復活します。それは、私たちは人が生きていくのに必要な食料を生産しているのだから!! (2014/02/28up)

予冷庫東側テント予冷庫東側テント

予冷庫西側テント予冷庫西側テント

コンテナ洗浄用テントコンテナ洗浄用テント


パックセンター東側テントパックセンター東側テント

倒壊した肥料センター倒壊した肥料センター

肥料センター内肥料センター内


2014年1月30日(木)40周年を祝う会を開催!!

埼玉グランドホテル深谷にて、生産者156名・来賓者90名・職員17名 総勢263名にて盛大に開催。産直を始めて、あっという間に過ぎた40年。
これは、生産者はもとより、お取引様、生協組合員さん、業者の皆様に支えられた40年でした。でも、ここが目標ではなく、通過点です。今後、皆様と50年・60年・100年と信頼される産地として、笑顔で頑張ります。 (2014/02/28up)

写真:40周年を祝う会A

写真:40周年を祝う会B

写真:40周年を祝う会C

写真:40周年を祝う会D


写真:40周年を祝う会E

写真:40周年を祝う会F

写真:40周年を祝う会G

写真:40周年を祝う会H


2014年1月26日(日)東都生協組合員「プロに学ぶトマトづくり体験」2時限目!!

本日の講義は、管理作業。トマトの枝を欠いたり、葉を取ったり。あっという間の1時間。
参加者には、物足りなかったかも。そんなわけで、今日は、参加者に寒のねぎで『焼きねぎ』を振る舞いました。美味しいことは言うまでもありません。炭をおこし、ねぎが焼ける匂い。格別です。甘く、子供が美味しそうに何本も食べてる姿はスタッフとしても嬉しい限り。次回は、収穫です。3月30日が待ち遠しい。(2014/02/28up)

写真:プロに学ぶトマトづくり体験A

写真:プロに学ぶトマトづくり体験B

写真:プロに学ぶトマトづくり体験C


写真:プロに学ぶトマトづくり体験D

写真:プロに学ぶトマトづくり体験E

写真:プロに学ぶトマトづくり体験F


2014年1月15日(水)〜16日(木)第63回産直会議を開催!!

参加生協7生協 9名 部会長 36名 役職員 17名 総勢 62名
会議の冒頭、木村代表より“近年の気候は異常気象どころではなく、寒暖の差が極端に出る世界的な「極端気象」で生産の現場では深刻”との報告からスタート。会議は秋冬野菜(2013年)の総括と、春夏野菜(2014年)の動向について、参加者各々の立場で討議。今回の大きなテーマとして、4月からの消費税増税に対する各生協の対応。また、規格統一によるコストの削減の提案。野菜を作る側と消費する側とが膝を突き合わせ、歯に衣を着せない赤裸々な討議は、きっと良い方向に進んでいくことを確信します。だって、産直は『熱意・誠意・意気込みが同じ』だから。(2014/02/28up)

木村代表木村代表

東都生協3名の商務東都生協3名の商務

ユーコープ栗原商務ユーコープ栗原商務

瀬上生産部長瀬上生産部長


早野いちご部会長早野いちご部会長

関本春トマト部会長関本春トマト部会長

焼きねぎ試食焼きねぎ試食

会議風景会議風景


2014年1月1日(水) 年頭のご挨拶

埼玉産直センター代表理事 木村 友一

2014年新年明けましておめでとうございます、本年も相変わらず宜しくお願いします。
東日本大震災から1000日以上過ぎましたが復興は未だ道半ばとの事です、いち早く復興が実感できる事を望んでいます、昨年度は被災3県への観光客の増加が際立ったように多くの国民の意識はしっかりしているのに、政治の世界では疑問を感じえないです。特に原発事故の原因も究明されていないのに、景気回復、儲かれば良いとの考えで、原発再稼働にのめりこみ、ましてや輸出に邁進するとは日本人としての誇りさえ無くしてしまったのかとさえ疑います。そして臨時国会の運営を見ると一つの党に圧倒的議席を与える事は非常に危険な傾向との予兆を感じます。これからTPP、消費税増税と一艘の異常気象の頻発と厳しい生産販売環境ですが、産直の原点[信頼、安全、情報公開、美味しい)を確認し、交流を通じて発信し頑張って行きます。今年度産直センターは産直運動に飛び込んでから40年になりました、多くの人たちと歩んだこの時間と意義を確認し、これからの新たなスタートを切って行きます。今後ともご声援のほどを宜しくお願いします。

平成26年1月1日


2013年12月7日(土)・8日(日)直売所7周年セール!!

晴天の下、賑々しくオープン。スタッフは前日から準備。お客様に満足して頂きたくて、トン汁・焼き芋の用意。もちろん、ミニトマト・みかんの詰め放題も好評。直売所も今年で7周年。地域の皆さんに喜ばれる直売所をめざし、今後も奮闘します。(2013/12/13up)

写真:直売所7周年セールA

写真:直売所7周年セールB

写真:直売所7周年セールC

写真:直売所7周年セールD


写真:直売所7周年セールE

写真:直売所7周年セールF

写真:直売所7周年セールG

写真:直売所7周年セールH


2013年11月30日〜12月1日 使用済み肥料袋を回収!!

半年ぶりに実施。コンテナ2杯の肥料袋は、およそ4.5t。研究開発部を中心に、定期的に年2回の回収を実施。私たちは、肥料袋の野焼き防止のため、環境にやさしい農業を実践するため、これからも継続していきます。(2013/12/13up)

写真:使用済み肥料袋を回収A

写真:使用済み肥料袋を回収B

写真:使用済み肥料袋を回収C


2013年11月21日(木)秋の全体会議を開催!!

深谷市産業会館にて177名の参加者のもとに開催。通常総会後2カ月を過ぎ、これまでの経過報告とこれからの計画と要望を、各セクションより報告。会議に入る前に、熊谷生協病院より『健康な野菜は、健康な身体から』というテーマで講演をいただく。特に「風邪と肺炎」予防に肺炎球菌ワクチンの接種を薦められる。また、腰痛予防に“足上げストレッチ”のご教授。さて、今年の秋は、台風の来襲の後は、一転して乾き。天候はままなりませんが、健康は自分で気を付けましょう。身体をケアすするには、健診をすることが良いかも。元気に頑張るには、やっぱり健康が第一。(2013/12/13up)

写真:秋の全体会議A

写真:秋の全体会議B

写真:秋の全体会議C

写真:秋の全体会議D


写真:秋の全体会議E

写真:秋の全体会議F

写真:秋の全体会議G

写真:秋の全体会議H


2013年11月21日(火)コープみらい・豊岡フレンズ収穫体験!!

絶好の青空。まさに収穫日和。先の収穫祭に使用した圃場にたくさんの野菜があり、皆さんに提供できました。今回、ねぎ・小松菜・かぶ・キャベツ・人参などを、帰りのことなど気にしないで目一杯の収穫。本日の夕食が野菜談義で盛り上がってくれたら最高です。(2013/12/13up)

グリーンボックスを見学グリーンボックスを見学

小松菜を収穫小松菜を収穫

肥料センターを見学肥料センターを見学

ねぎの収穫ねぎの収穫


2013年11月17日(日)東都生協「プロに学ぶトマト作り」1時限目開講!!

今年で4年目。生徒さんは、4歳〜78歳までの素晴らしい人たち。3回の講義を通じてトマトのこと、埼玉産直センターのこと。多くのことを吸収していってください。私たちは、全力でサポートします。次の講義は、来年1月26日(日)です。待ってま〜す。(2013/12/13up)

写真:プロに学ぶトマト作りA

写真:プロに学ぶトマト作りB

写真:プロに学ぶトマト作りC

写真:プロに学ぶトマト作りD


写真:プロに学ぶトマト作りE

写真:プロに学ぶトマト作りF

写真:プロに学ぶトマト作りG

写真:プロに学ぶトマト作りH


2013年11月16日(土)東都生協「野菜ができるまでを学ぼう」3時限目!!

今回が、3時限目の授業。講義は、ネギの土寄せ。畑の中の草取り。収穫は、キャベツ・大根・ブロッコリー。お仕事の後は、定番の「野菜しゃぶしゃぶ」。収穫は、キャベツ・ブロッコリーは成長が遅れ、たくさんの収穫というわけにはいかず。大根は大豊作で、ほぼ取り放題状態。野菜の作柄で収穫も左右されます。次回は、1月25日(土)。郷土料理の”煮ぼうとう“の中に自前のねぎを入れて食べましょう。今から楽しみです。(2013/12/13up)

写真:野菜ができるまでを学ぼうA

写真:野菜ができるまでを学ぼうB

写真:野菜ができるまでを学ぼうC

写真:野菜ができるまでを学ぼうD


写真:野菜ができるまでを学ぼうE

写真:野菜ができるまでを学ぼうF

写真:野菜ができるまでを学ぼうG

写真:野菜ができるまでを学ぼうH


2013年11月14日(木)コープみらい・中部ブロック組合員さん40名 収穫を体験!!

本日、今年初めての大霜。気温ほぼ0℃。ブロッコリーも凍った。そんな寒い埼玉県民の日、県南の所沢方面から40名の組合員さんが野菜を収穫。埼玉産直センターも、野菜の収穫も、初めての人も畑で和気あいあい楽しく収穫。畑では、切ったキャベツを生で“バリバリ”。「甘〜い」その旨さに感動。産地に行って、こういった醍醐味を味わって。そんな貴方を、いつでも歓迎します。(2013/12/13up)

写真:コープみらい・中部ブロック組合員 収穫A

写真:コープみらい・中部ブロック組合員 収穫B

写真:コープみらい・中部ブロック組合員 収穫C

写真:コープみらい・中部ブロック組合員 収穫D


写真:コープみらい・中部ブロック組合員 収穫E

写真:コープみらい・中部ブロック組合員 収穫F

写真:コープみらい・中部ブロック組合員 収穫G

写真:コープみらい・中部ブロック組合員 収穫H


2013年11月11日(月)コープみらい・西南地区組合員 収穫体験!!

先日、11/9に収穫祭を実施した畑にたくさんの野菜。今日の組合員は、とてもラッキーな人たち。見事な野菜たちは、どんどん美女の手に。野菜たちに逃れる術はない。今日の食卓に、産直センターの野菜たちのオンパレードになっていたら最高です。(2013/12/13up)

写真:コープみらい・西南地区組合員 収穫体験A

写真:コープみらい・西南地区組合員 収穫体験B

写真:コープみらい・西南地区組合員 収穫体験C


写真:コープみらい・西南地区組合員 収穫体験D

写真:コープみらい・西南地区組合員 収穫体験E

写真:コープみらい・西南地区組合員 収穫体験F


2013年11月9日(土)第9回収穫祭を開催!!

参加者:生協組合員860名 センター関係者140名 一般来場者100名 総勢1,100名
朝から寒い。ついに太陽の顔は見えず。とっても寒い一日。しかし、会場はやる気と熱気で充満。十分用意した豚汁・焼きそば(青年部)・赤飯(婦人部)が12時近くで完売。この日は、深谷市のゆるキャラ「ふっかちゃん」も参加。子供たちに大人気。会場はじゃんけん大会で“大はしゃぎ”。子供たちは、ふわふわトランポリンなどで笑顔が爆発。来年で10年目となりますが、更にパワーアップしそうです。期待して下さいネ。(2013/12/13up)

写真:第9回収穫祭A

写真:第9回収穫祭B

写真:第9回収穫祭C

写真:第9回収穫祭D


写真:第9回収穫祭E

写真:第9回収穫祭F

写真:第9回収穫祭G

写真:第9回収穫祭H


2013年11月7日(木)コープみらい西南ブロック委員会・大和芋料理講座開講!!

コーププラザ所沢を目指し、朝7時に出発。大和芋部会の女性3名。引率の理事1名。大和芋のすべてのノウハウを持っている大和芋部会の女性陣。料理もトークも超一流。頼もしいことこの上ない。これからも、大和芋のように粘り強く、楽しく交流しましょうネ。(2013/12/13up)

写真:大和芋料理講座A

写真:大和芋料理講座B

写真:大和芋料理講座C

写真:大和芋料理講座D


写真:大和芋料理講座E

写真:大和芋料理講座F

写真:大和芋料理講座G

写真:大和芋料理講座H


2013年11月2日・3日 深谷市産業祭に参加!!

深谷の街の中。中山道沿いの一角に販売ブースを設置。ブロッコリーとトマト・きゅうり等を販売。お店をオープンする前からお客さんが来店。“売って頂戴”と言われれば、もちろん“はいよっ!!”。お客様との直接の会話が最高。直接肌で感じられる楽しいひととき。これからも参加しま〜す。(2013/12/13up)

写真:深谷市産業祭A

写真:深谷市産業祭B

写真:深谷市産業祭C


2013年10月12日(土)東都生協・野菜作りB19名参加!!

晴天のなか、多くの農作業を実施。まず、ねぎの中の草取り。白菜の苗植え。かぶ・ほうれん草・小松菜の種まき。8月に植えたミニ白菜の収穫。3連休の初日だった為、参加者も全員というわけにもいきません。しかし、参加者には農業の醍醐味(種まき・苗植え・草取り・収穫)を味わうことができました。そして、お約束の生産者との昼食交流。農業の喜怒哀楽を生の声で聴き、自分で作った野菜をお鍋にして食べる。耳から、お腹から産地を食して下さい。次は、第3回が11月16日です。ひたすら、野菜を作って食べます。(2013/10/30up)

写真:東都生協・野菜作りBA

写真:東都生協・野菜作りBB

写真:東都生協・野菜作りBC


写真:東都生協・野菜作りBD

写真:東都生協・野菜作りBE

写真:東都生協・野菜作りBE


2013年9月25日(水)第32回通常総会開催!!

深谷市民文化会館にて生産者202名 職員10名 来賓12名 総勢224名参加。 台風20号の影響か、少々蒸し暑い。年々厳しい生産環境の中で、前年を上回ることができたのも、ひとえに関係各位の努力と協力のお蔭です。私たちは、地域農業の発展と環境を守るためこれからもがんばって農業を続けます。(2013/10/10up)

写真:第32回通常総会A

写真:第32回通常総会B

写真:第32回通常総会C


写真:第32回通常総会D

写真:第32回通常総会E

写真:第32回通常総会E


2013年8月25日(日)東都生協「第5回野菜ができるまでを学ぼう」!!

雨の為に1日遅れて開催。その為、予定した参加者も激減し3名。しかし、参加してくれた方の顔見ると何度も顔をあわせている。なんか親戚が来てくれたような、妙に懐かしい親近感。そこに、流れる空気は穏やかな優しい空気。野菜の定植は、ねぎ・キャベツ・ブロッコリー・ミニ白菜・スパイラルを予定していましたが、この天候でネギのみ。後日、スタッフで予定した野菜の苗を植えますが、第2回の10月12日(土)には良い天気の下、野菜作りをしましょう。楽しみです。(2013/09/20up)

写真:第5回野菜ができるまでを学ぼうA

写真:第5回野菜ができるまでを学ぼうB

写真:第5回野菜ができるまでを学ぼうC


2013年8月22日(木)第26回研修会を開催!!

参加者 生産者 160名 職員 9名 総勢 169名
今回、コープネット事業連合・赤松理事長様をお招きし、「コープネットの食の取り組みについて」の講演をいただきました。組合員さんの野菜の利用をどのようにしたら掘り起こせるか。消費者ニーズと生産者の要望をコラボし、双方で知恵を出しあって明るい未来を構築していきましょう。(2013/09/20up)

写真:第26回研修会A

写真:第26回研修会B

写真:第26回研修会C


2013年7月7日(日) コープみらい・西南エリア48名 とうもろこし&ミニトマト収穫!

いよいよ暑さも本番。畑のとうもろこしの出来は最高。名前はミルフィーユ。とにかく天候にも恵まれ甘くて抜群。一度食べればきっと納得。畑では、お約束の生での試食。こういう食べ方は産地ならでは。午後からは、ミニトマトの収穫。涼しい顔をしていますが、これまたすごい暑さ(ハウスの中)なのです。自分の手で収穫した野菜はみんな美味しく食べられたでしょうか。私たちは、皆さんの笑顔と繋がりたいです。(2013/07/16up)

写真:とうもろこし&ミニトマト収穫A

写真:とうもろこし&ミニトマト収穫B

写真:とうもろこし&ミニトマト収穫C


写真:とうもろこし&ミニトマト収穫D

写真:とうもろこし&ミニトマト収穫E

写真:とうもろこし&ミニトマト収穫E


2013年7月6日(土) コープみらい東北ブロック44名・とうもろこしを収穫!!

梅雨があったのかどうか微妙でしたが、ついに梅雨明け。とたんに気温が急上昇36℃超。"くれぐれも熱中症に気をつけて"と伝言。しかし、その笑顔は心配を払拭。
畑で食べた、生のとうもろこし。大人も子供も初体験。その甘さ・美味しさに"びっくり"。産地へ来て味わう醍醐味。野菜大好きな子供が育ってくれることが私たちの願い!!(2013/07/16up)

写真:とうもろこしを収穫A

写真:とうもろこしを収穫B

写真:とうもろこしを収穫C


写真:とうもろこしを収穫D

写真:とうもろこしを収穫E

写真:とうもろこしを収穫E


2013年6月5日(水)〜7日(金)深谷市内の中学2年生6名 社会体験にチャレンジ!

作業は、午前8時30分〜午後4時30分。6名のチャレンジャーは、加工場で体験作業を開始。主に、トマトを箱に詰めたり、その箱を折ったり。慣れない仕事で大変だったと思います。皆さんの一生懸命に作業している姿は好感を持てました。仕事にはいろいろありますが、"こんな仕事もあるんだな〜"と実感できたと思います。みんな大事な仕事です。勉強も運動も仕事も同じ。地道な努力は必要のようです。3日間お疲れ様でした。(2013/07/16up)

写真:社会体験A

写真:社会体験B

写真:社会体験C


写真:社会体験D

写真:社会体験E


2013年5月12日(日)第20回グリーンボックス交流会を開催!!

コープみらいの組合員さん184名 センタースタッフ68名 総勢252名
平成2年10月よりスタートしたG・BOX。ここまで決して平たんな道ばかりではありませんでした。消費者・生産者の双方の要望を取り入れ、試行錯誤の連続。そして、年1回のG・BOX交流会。参加してくれる皆さんの笑顔が私たちの“癒しと元気の源”です。 これからも第30回、第40回と続けていきま〜す。(2013/06/19up)

野菜入れるの"初めて"でも楽しい野菜入れるの"初めて"でも楽しい

野菜についての説明は必須野菜についての説明は必須

あなたの笑顔が最高あなたの笑顔が最高


いちご畑は"ちょっと暑い"いちご畑は"ちょっと暑い"

コープみらい副理事長も参加コープみらい副理事長も参加

"広いな"いちご畑"広いな"いちご畑


2013年5月14日(火)〜19日(日)いちご摘み交流会開催!!

参加生協
コープみらい・東都生協・コープぐんま等 約570名
埼玉産直センタースタッフ 153名 総計 723名

連日晴天。お天気の心配は皆無。ただ一つ気がかりだったのは、熱中症。イチゴを摘むのに熱中して、ダウンしないかそれが心配。すでに気温は初日からハイテンション。何しろ、温度計は早くも31.6℃。身体が暑さに慣れていない。参加者は、いちご摘み・施設見学・昼食交流会・野菜即売会と短い時間をフル活用。しかし、一番大事なのが昼食交流。消費者と生産者が直に膝を突き合わせ話ができるこの機会は、“やっぱり最高”。これが産直の原点。これからも続けま〜す。(2013/05/31up)

肥料センター内肥料センター内

肥料センター・リサイクルシステム肥料センター・リサイクルシステム

暑さなんて…暑さなんて…

いちごは美味しいネいちごは美味しいネ


昼食交流会(食べたり、話したり)昼食交流会(食べたり、話したり)

トマトの選果場トマトの選果場

いちごの中に“キューピット”いちごの中に“キューピット”

昼食交流会は会話から昼食交流会は会話から


2013年4月16日(火)春のロジ野菜現地検討会を実施!!

参加者:コープネット2名、東都生協4名、ベジテック2名、埼玉産直センター理事・部会長・職員32名が参加。総勢40名 恒例のロジ現地検討会は、季節の移り変わりの目安になっている山河神社の桜もすっかり葉桜となり、びっくりするような早さで来た春の中実施。作柄も7〜10日程度前進していると思いますが、例年になく寒暖の差があり、遅霜も心配されますが、豊作であって欲しいものです。(2013/04/19up)

ブロッコリーブロッコリー

人参人参

大根大根

レタスレタス


キャベツキャベツ

見事に葉桜見事に葉桜

とうもろこしとうもろこし

現地検討会現地検討会


2013年4月4日(木)春の全体会議・臨時総会を開催!!

深谷市産業会館大ホールにて、生産者184名、職員8名の総勢192名参加を持って開かれました。
秋の全体会議終了後これまでの運営状況と事業経過を報告。大きな出来事としては、トマトの選果場が誕生。また、ペレット造粒マシーンの大改修。このように産直センターも日々活動しています。
全体会議終了後、臨時総会を開き「太陽光発電による売電事業」の議案を提案。
審議の結果、これを承認。
これからも、皆さんとともにより良い方向に向かって頑張ります。(2013/04/19up)

写真:春の全体会議・臨時総会A

写真:春の全体会議・臨時総会B

写真:春の全体会議・臨時総会C


写真:春の全体会議・臨時総会D

写真:春の全体会議・臨時総会E

写真:春の全体会議・臨時総会F


2013年3月31日(日)東都生協「プロに学ぶトマトづくり」3時限目!!

いよいよ、最終講座。待望の収穫授業です。おそらく一番楽しみじゃなかったでしょうか。 自分で植えたトマトの苗。第1回・植えつけ(11/18)。第2回・管理作業(1/27)。そして第3回・収穫です。みんなで一生懸命収穫。食べてみて美味しいのは、言うまでもありません。そして、収穫後は昼食交流会。待っているのは、たくさんのトマトを入れた「トマト鍋」。鍋の〆は「トマトのリゾット」。ちょっとオシャレ?
でも、トマト鍋でお腹がいっぱいになってそこまでたどり着かない方もちらほら。そして、いよいよ涙の修了式。もちろん、修了証書を授与。楽しかったトマトづくり交流会。次回も続けま〜す。(2013/04/19up)

写真:東都生協「プロに学ぶトマトづくり」A

写真:東都生協「プロに学ぶトマトづくり」B

写真:東都生協「プロに学ぶトマトづくり」C

写真:東都生協「プロに学ぶトマトづくり」D


写真:東都生協「プロに学ぶトマトづくり」E

写真:東都生協「プロに学ぶトマトづくり」F

写真:東都生協「プロに学ぶトマトづくり」G

写真:東都生協「プロに学ぶトマトづくり」H


2013年3月27日(金)トマト選果場の竣工式!!

トマトの選果場はトマト生産者の悲願でした。生産者はトマトを収穫したままの姿で選果場へ持ち込むだけ。手間が大幅に軽減。その浮いた手間をトマトの栽培に。すると、良品のトマトの出荷が以前より大幅に増える。結果、購入する消費者もよく、生産者もよく、それを取り扱う選果場もよい。選果場の発展は、まさに埼玉産直センターの基本方針の「三方良し」です。期待して下さい。(2013/04/19up)

写真:トマト選果場の竣工式!A

写真:トマト選果場の竣工式!B

写真:トマト選果場の竣工式!C

写真:トマト選果場の竣工式!D


写真:トマト選果場の竣工式!E

写真:トマト選果場の竣工式!F

写真:トマト選果場の竣工式!G

写真:トマト選果場の竣工式!H


2013年3月25日(月)第4回青年部 執行部との意見交換会を実施!!

今回で4回目となる意見交換会。第1回の意見交換会での要望からトマトの選果場が生まれました。建設的な意見を発言でき、それを聞きどのような形で実行できるか。 今回、青年部からネット上でのフェイスブックやブログを開設し情報の発信をしていくとの提案。新しい形の「消費者との交流」。楽しみです。(2013/04/19up)

写真:第4回青年部 執行部との意見交換会A

写真:第4回青年部 執行部との意見交換会B

写真:第4回青年部 執行部との意見交換会C


2013年3月8日(金)春トマト部会 目揃会&選果場の見学!!

いよいよ出荷のピークを迎える春トマト。例年のとおり全員による目揃会を実施。
今年は、4月より本稼働の予定の選果場の前で実施。慣れているとはいえ目揃い会は真剣です。終了後、今年完成を迎える選果場を見学。今後の選果は、選果場が対応します。
これからは、選果は選果場にお任せです。より良い高品質のトマトの生産が期待できます。(2013/04/19up)

写真:春トマト部会 目揃会&選果場A

写真:春トマト部会 目揃会&選果場B

写真:春トマト部会 目揃会&選果場C


写真:春トマト部会 目揃会&選果場D

写真:春トマト部会 目揃会&選果場E

写真:春トマト部会 目揃会&選果場F


2013年3月1日(金)春トマト部会員東京の街を走る!!

今回で2年目を迎えた、東都生協の「登録百年トマト」の販促に7人のトマト剣士が推参。東都生協の共同購入の配達トラックに便乗しながらの販促。昨年3名で取り組んだこの企画も、今年は7名と大きく前進。登録ももちろん大幅に増。産地を育てるこの企画。確約の注文は生産者にはかなりのプレッシャー。「消費者の美味しかった」とか「また次回も注文しよう」と言ってもらえることを期待しながら頑張ってます。期待と責任、嬉しさと苦しさも、やり遂げたときの達成感は格別。今年も絶対満足してもらいます。(2013/04/19up)

写真:春トマト部会員東京の街を走るA

写真:春トマト部会員東京の街を走るB

写真:春トマト部会員東京の街を走るC


2013年2月14日(木)15日(金)第4回全国青年部研究交流会「New Farmer's Workshop in 埼玉」を開催!!

参加者は、北は茨城から南は熊本までの青年部員18団体51名 我がセンター青年部員33名 生協・行政職員他 12名 総勢96名
今回は「農業でどうやって稼いでいきますか?」というテーマで意見交換。意見交換会では、産直センターの取り組みとして「百年トマト」「三寒四温式変温管理」を発表。 集約すると、生産者、生協、生協組合員がもっと交流を密にし、信頼関係を構築。そして販売の拡大に繋げる。青年部からの積極的な情報発信や生協職員との交流会等、新しい取り組みを予定していますので、これからの埼玉産直センター青年部にご期待ください!(2013/03/25up)

笑顔の五十嵐青年部長笑顔の五十嵐青年部長

説明中 高柳君説明中 高柳君

全国から集合全国から集合


ワールドカフェスタイル1ワールドカフェスタイル

発表中(真剣です)発表中(真剣です)

ミュニケーションが大事ミュニケーションが大事


飲ミュニケーションはもっと大事飲ミュニケーションはもっと大事

肥料センターを見学中肥料センターを見学中

郷土の偉人・渋沢栄一翁の偉業を学ぶ郷土の偉人・渋沢栄一翁の偉業を学ぶ


2013年1月31日(木)さいたまコープ「ねぎ料理学習会」へ参加!!

朝9時、南浦和の駅に降り立つ三銃士。吉岡理事と2名のねぎ部会のご婦人。しかし、残念ながら浦和の土地勘が乏しく、お迎えに来てもらう。程なくコーププラザ浦和に到着。打合せもそこそこに、いざ調理室へ。もちろん剣は包丁です。さいたまコープの組合員さんと和気あいあいと自慢のねぎ料理をつくり、舌鼓を打つと満足感がいっぱい。この瞬間が交流会の醍醐味。生産者と消費者のコラボはこんなところから。これからも続けたいで〜〜ス。(2013/02/15up)

写真:さいたまコープ「ねぎ料理学習会」A

写真:さいたまコープ「ねぎ料理学習会」B

写真:さいたまコープ「ねぎ料理学習会」C


2013年1月27日(日)東都生協農業体験企画「プロに学ぶトマト作り」2時間目!!

天気も良く、絶好のトマトの管理日和。東都生協参加者63名。スタッフ14名。総勢77名。
今日の作業は、トマトの葉を欠く作業。地味だけど、トマトにとって、とっても大事。そして、3月31日は待望の収穫作業。一番楽しみな仕事。その間、スタッフは大切にトマトの樹を管理していきます。まだまだ愛情と根気が必要です。(2013/02/15up)

朝礼後、トマトハウスまで引率朝礼後、トマトハウスまで引率

皆でプロの仕事を見学皆でプロの仕事を見学

ハウスの中は25℃ハウスの中は25℃


いよいよ一人で"葉もぎ"いよいよ一人で"葉もぎ"

一心不乱一心不乱

一生懸命は美しい一生懸命は美しい


2013年1月26日(土)東都生協農業体験企画「野菜ができるまでを学ぼう」4時限目!

東都生協組合員50名 センタースタッフ9名 総勢59名
8月に植えたスパイラル。10月に植えた白菜、種を蒔いたほうれん草・小松菜・かぶ。この冬の寒さと乾きは野菜たちの成長を遅らせ、甘さは抜群にした。野菜たちの成長は、野菜たちの頑張りと、スタッフのアシストの賜物です。4時限目ともなるとお互いの顔が分かり、顔を見るのが楽しみ。続けていくことの大事さが分かります。私たちは、これからも皆さんと一緒に“収穫の喜びを共感”していきます。(2013/02/15up)

笑顔で収穫"素敵です"笑顔で収穫"素敵です"

やっぱり収穫した野菜は箱詰め!やっぱり収穫した野菜は箱詰め!

白菜を持っている僕"かっこいー"白菜を持っている僕"かっこいー"


お父さんも煮ぼうとう作り!お父さんも煮ぼうとう作り!

完成した"煮ぼうとう"完成した"煮ぼうとう"

交流会ではトークが大事交流会ではトークが大事


2013年1月16日〜17日第61回産直会議を開催!!

渋沢栄一記念会館にて生協商務9名・理事・職員・部会長他56名 総勢65名が集結しました。本来であれば全取引先生協の参加の下、開催する予定でしたが、1月14日に降った雪に阻まれました。毎度のことながら、自然の力は脅威です。
今回の産直会議でも、生産する現場と、消費する現場とそれを取り持つ現場の侃侃諤諤とした正論のぶつかり合い。そこには、産直を“守る・育てる・続ける”という崇高な目的が全てを超越しています。私たちは、この会議を大事にしてこれからも続けます。(2013/02/15up)

写真:第61回産直会議A

写真:第61回産直会議B

写真:第61回産直会議C

写真:第61回産直会議D


写真:第61回産直会議E

写真:第61回産直会議F

写真:第61回産直会議G

写真:第61回産直会議H


2013年1月1日(火) 年頭のご挨拶

埼玉産直センター代表理事 木村 友一

2013年新年明けましておめでとうございます、本年も相変わらず宜しくお願いします。
昨年の総選挙で、数々の失政と政治不信を醸し出した民主党政権が壊滅的な敗北を負い、漁夫の利を得た自公政権が復権しました。民主党政権は今回の結果に対して猛省して欲しいものです。私達埼玉産直センターでは消費者の皆様との信頼関係を築く事が産直運動の原点と考えています。その証として数々の取組を行っています。[情報公開] あらゆる生産履歴、管理履歴の公開と第三者との点検、評価会(GAP点検)を行い食に携わる事業者としての意識向上を図って行きます。[交流]消費者との交流を深めてより深い絆を築きたいと思います。[アイデンティティー]私達のアイデンティティーは土づくりを重視し、健康な野菜生産環境を作る事です、センター独自のぼかし肥料、堆肥で健康な土を作りそして美味しい野菜を生産し多くの皆様に私達の思いを込めて届け続けます。
平成25年1月1日


2012年12月8日(土)〜9日(日)第6回直売所大感謝祭!! 2日間で850名

晴天の元大感謝祭がスタート。開店と同時に大勢のお客様が来店。ミニトマト・みかんの詰め放題が好調。トン汁・焼き芋のうまさも手伝いすこぶる絶好調。しかし、時計の針が1時を回るのと同時に風が…。それが、半端な風じゃない。4時近くなるとさらに寒さが一段と厳しい。ダブルのハンデをしょってスタッフも懸命。来ていただいたお客様に温まって欲しいと暖房機も活躍。恒例の感謝祭も天気に負けずに頑張りました。また、来年も続けます。よろしく・・・ネ。(2012/12/20up)

写真:第6回直売所大感謝祭A

写真:第6回直売所大感謝祭B

写真:第6回直売所大感謝祭C

写真:第6回直売所大感謝祭D


写真:第6回直売所大感謝祭E

写真:第6回直売所大感謝祭F

写真:第6回直売所大感謝祭G

写真:第6回直売所大感謝祭H


2012年12月1日(土)〜2日(日)肥料袋の回収を実施!!

毎年2回、7月と12月に回収。今回も見てのとおり満載。おそらく3t〜4t近くあるかと…。
2002年から回収を始めて今回が22回目。地域の環境の環境を守る。きれいな農地から美味しい野菜を作りたい。そんな気持ちから始めた事業。これからも続けていきます。(2012/12/20up)

写真:肥料袋の回収A

写真:肥料袋の回収B


2012年11月22日(木)全体会議を開催!!

恒例の秋の全体会議。会場は深谷市産業会館。大震災後1年半ぶりに産業会館にて開催。参加者は生産者・職員を含め総勢186名。全体会議は、総会終了後、これまでの経過報告とこれからの事業についての説明。現在、トマトの選果場の建設が始まりました。完成は来年の2月。また、青年部は、第4回全国青年部研究交流会を予定。何かと忙しくなりますが、埼玉産直センターは元気いっぱい奮闘します。(2012/12/20up)

写真:全体会議A

写真:全体会議B

写真:全体会議C


写真:全体会議D

写真:全体会議E

写真:全体会議F


2012年11月18日(日)東都生協組合員さん58名「プロに学ぶトマト作り」1時間目!!

天気にも恵まれ、21家族・58名の組合員さんが訪れる。スタッフ14名との挨拶もそこそこに、さっそく5つの圃場へ飛び出す。この「プロに学ぶトマト作り」も今年で3年目です。先生(春トマト部会員)も多くの生徒さん(参加者)にやる気満々。とても素敵な時間を共有できました。今後は、2時間目・管理作業(1/27)と3時間目・収穫作業(3/31)の2回。まだまだ楽しい日々は続きます。 (2012/12/20up)

写真:プロに学ぶトマト作りA

写真:プロに学ぶトマト作りB

写真:プロに学ぶトマト作りC


写真:プロに学ぶトマト作りD

写真:プロに学ぶトマト作りE

写真:プロに学ぶトマト作りF


2012年11月17日(土)東都生協37名「野菜ができるまでを学ぼう」3時限目!!

空は今にも泣きだしそう。今日は、ほうれん草と小松菜等の保温のために被覆材(ふとん)をかける作業と、白菜がお世話になったマルチングの除去作業。もちろん収穫もあります。キャベツとブロッコリー。今回は、同じ日(8/25)に植えたのに、キャベツは採り頃、ブロッコリーは生育が遅れとても収穫は無理。しかし、先週 開催された収穫祭の圃場にブロッコリーがあり何とかゲット。それと、サプライズにビッグ大根も収穫。昼食はもちろんおにぎり&野菜鍋。収穫や作業模様の映像のテレビを見ながらの昼食。ちょっと楽しいひととき。子供たちが一生懸命に作業して、おにぎりを頬張る姿を見るのは私たちも大好きです。(2012/12/20up)

写真:野菜ができるまでを学ぼうA

写真:野菜ができるまでを学ぼうB

写真:野菜ができるまでを学ぼうC


写真:野菜ができるまでを学ぼうD

写真:野菜ができるまでを学ぼうE

写真:野菜ができるまでを学ぼうF


2012年11月10日(土)第8回収穫祭開催!!

来客1175名 スタッフ125名 総勢1300名
絶好の収穫祭日和。畑の野菜の出来は最高。さすがはプロ。収穫祭会場の準備は前日から準備で万端。収穫祭も今年で8回目となるとスタッフも慣れたもの。さらにシェフの腕が上がり、豚汁・焼きそば・赤飯とも最高。会場内では、エアロビ・和太鼓と近所の方のご協力を頂き、最高の盛り上がり。私たちは皆さんの笑顔を見ると元気が湧いてきます。収穫祭でまたお会いしましょう。(2012/11/30up)

写真:第8回収穫祭開催A

写真:第8回収穫祭開催B

写真:第8回収穫祭開催C

写真:第8回収穫祭開催D


写真:第8回収穫祭開催E

写真:第8回収穫祭開催F

写真:第8回収穫祭開催G

写真:第8回収穫祭開催H


写真:第8回収穫祭開催I

写真:第8回収穫祭開催J

写真:第8回収穫祭開催K

写真:第8回収穫祭開催L


2012年11月3日(土)さいたまコープ 蓮田コープ会収穫体験!!

晴天の秋の日の元、蓮田コープ会の組合員さん総勢25名の方が訪れました。 パックセンターを見学し、いざ収穫。今日は、レタス・キャベツ・ブロッコリーの3品。 天気も最高でしたが、各々の野菜の出来が抜群。ほれぼれするような野菜たち。収穫した皆さんの笑顔を見れば一目瞭然。私たちは、野菜を作る人、その野菜を食べる人の双方が喜べる豊作が大好きです。(2012/11/30up)

写真:蓮田コープ会収穫体験A

写真:蓮田コープ会収穫体験B

写真:蓮田コープ会収穫体験C

写真:蓮田コープ会収穫体験D


写真:蓮田コープ会収穫体験E

写真:蓮田コープ会収穫体験F

写真:蓮田コープ会収穫体験G

写真:蓮田コープ会収穫体験H


2012年10月13日(土)東都生協野菜作り・2時限目

参加者:東都生協組合員42名 スタッフ5名 総勢47名
絶好の収穫日和。本日のカリキュラムは、ミニ白菜の収穫と大玉白菜の植え付けと、ほうれん草・小松菜・かぶの種まき。白菜は8月25日に植え付けてから連日の日照り続き。植えてから8月いっぱい雨知らず。その間、毎日水くれに明け暮れたのが懐かしいです。その甲斐あって、出来栄えは抜群!そして授業の合間の給食(野菜しゃぶしゃぶ)。自分たちで作った野菜でお鍋。これが結構うまい。みんなの笑顔が、スタッフのパワー。3時限目は11月17日(土)です。お会いできるのが楽しみ。(2012/11/30up)

写真:東都生協野菜作り・2時限目A

写真:東都生協野菜作り・2時限目B

写真:東都生協野菜作り・2時限目C

写真:東都生協野菜作り・2時限目D


写真:東都生協野菜作り・2時限目E

写真:東都生協野菜作り・2時限目F

写真:東都生協野菜作り・2時限目G

写真:東都生協野菜作り・2時限目H


2012年10月2日(火)コープネット新人職員研修

明日のコープネットを背負って立つ38名の精鋭が埼玉産直センターに降臨。農作業や産直センターのセット作業を体験。産地の仕事を経験し、これからの仕事の中にどのように生かしてくれるのか? 私たち埼玉産直センターは、皆さんに期待しています。(2012/11/30up)

写真:コープネット新人職員研修A

写真:コープネット新人職員研修B

写真:コープネット新人職員研修C


2012年9月25日(火)第31回通常総会開催!!

生産者218名うち参加生産者198名(含む委任状)と多くの生産者の参加の下、第31回通常総会を開催。多数の来賓の方の参加を頂き、すべての議案を原案通り承認される。厳しい農業情勢も産直の基本の「伝える つなぐ 続ける」をベースに役職員・生産者一丸になって頑張っていくことを確認。秋本番を迎えさらなる飛躍を約束します。(2012/10/15up)

埼玉産直センター・木村代表埼玉産直センター・木村代表

コープネット事業連合・植野部長コープネット事業連合・植野部長

深谷市役所・吉田部長深谷市役所・吉田部長


15年表彰・受賞者(荻野さん)15年表彰・受賞者(荻野さん)

壇上から会場壇上から会場

表彰者一同表彰者一同


2012年9月12日(水)第8回収穫祭の準備!!

今年も収穫祭の準備が始まる。今度の収穫祭は11月10日(土)です。その為に、5月8日にねぎを定植。7月17日に人参の種まき。そして、キャベツを8月20日に定植。ブロッコリーの定植が8月29日。しかし、雨がいっこうに降りません。なんと、8月19日〜31日まで一滴の雨もありません。しかし、連日の水くれが功を奏し現在とっても良い状態です。今年の収穫祭も素晴らしい野菜で皆さんを迎えられると確信しています。(2012/9/20up)

8月20日(月)水くれ(キャベツ)8月20日(月)水くれ(キャベツ)

8月22日(水)水くれ(キャベツ)8月22日(水)水くれ(キャベツ)

8月27日(月)人参 水くれ8月27日(月)人参 水くれ

8月30日(木)水くれ(ブロッコリー)8月30日(木)水くれ(ブロッコリー)


9月7日(金)生育中の人参9月7日(金)生育中の人参

9月12日(水)ねぎ9月12日(水)ねぎ

9月12日(水)大根の間引き9月12日(水)大根の間引き

9月12日(水)ブロッコリー9月12日(水)ブロッコリー


2012年8月25日(土)酷暑の中、東都生協野菜づくりに組合員さん頑張る!!

組合員さん40名・センタースタッフ9人・武蔵大学生3人、総勢52名。
当日は、35度を超える暑さ。暑いなんてもんじゃない。プロ(農家)でもお昼近くには定植はしていません。暑すぎます。しかし、気力・体力充分の戦士は暑さをものともせず畑で奮闘。ミニ白菜・ブロッコリー・キャベツ・ユーロスターと4種類の野菜を植えました。この後の管理が大変ですが、皆さんの笑顔を頭に描きながら、水くれ・害虫対策に頑張ります。次回は10月13日です。(2012/9/20up)

畑一面の草とり畑一面の草とり

可愛い草とりさん可愛い草とりさん

白菜のベッド作り&トラクター白菜のベッド作り&トラクター

苗の配布をしま〜す苗の配布をしま〜す


みんなで苗植え(ミニ白菜)みんなで苗植え(ミニ白菜)

家族で植えてます家族で植えてます

頑張った武蔵大学3人衆頑張った武蔵大学3人衆

今日の気温は35℃、水くれが大事今日の気温は35℃、水くれが大事


2012年8月23日(木)第25回研修会を開催!!

今年も恒例の研修会を群馬県伊香保温泉のホテル木暮さんの会議室にて185名の参加の下に開催いたしました。今年の研修会は、生産者が今もっとも関心の持っている放射能についてです。これには、東都生協さんの全面的な協力により、「放射性物質/放射線の基礎知識」〜生協検査から見えてきたもの〜をテーマに講演をいただきました。この講演により、放射能を「過度に恐れず、事態を侮らず、正しく理解し、理性的に怖がる」ことがとても大事だと気付かされました。まずは、福島第一原発の速やかな収束を願ってやみません。(2012/9/20up)

木村代表木村代表

熱気あふれる会場熱気あふれる会場

東都生協 安全・品質管理部 新谷部長東都生協 安全・品質管理部 新谷部長

東都生協 商品部 野地部長東都生協 商品部 野地部長


2012年7月20日 西側資材庫改修!!

6月28日より始まった改修工事も終了し、秋の繁忙期に向かい資材の搬入を待つばかり。きっと使いやすい資材庫となったことでしょう。(2012/8/10up)

写真:西側資材庫改修A

写真:西側資材庫改修B

写真:西側資材庫改修C

写真:西側資材庫改修D


2012年7月20日(金)セットセンター予冷庫の冷凍機を交換!!

1990年に建設された予冷庫も早22年。グリーンボックスを陰で支えた功労者。修理しながらここまで来ましたが、ついに6月に悲鳴を上げ交換することとなりました。そのため、コストはかかりますが、新生予冷庫として 新たに頑張ってくれることを期待します。(2012/8/10up)

写真:冷凍機を交換A

写真:冷凍機を交換B

写真:冷凍機を交換C

写真:冷凍機を交換D


 

2012年7月18日〜19日第60回産直会議を開催!!

今回でちょうど60回という節目を迎えることができました。これは生産者の努力はもとより、埼玉産直センターを支えてくれる多くの方々のご尽力の賜物と感謝申し上げます。これを機に、なお一層奮起し80回、100回と回を重ねていきます。「継続は力」なり。頑張ります。(2012/8/10up)

第60回会議場第60回会議場

会議場(部会長)会議場(部会長)

荻野・中玉トマト部会長荻野・中玉トマト部会長

山口・モロヘイヤ部会長山口・モロヘイヤ部会長


東都生協 松村商務東都生協 松村商務

東北サンネット 阿部商務東北サンネット 阿部商務

コープネット 植野部長コープネット 植野部長

懇親会場懇親会場


2012年7月3日(火)資材入札説明会・17日(火)資材入札を実施!!

年1回の資材の入札。約30の野菜部会が使用する段ボール箱や袋の一括入札。27社の資材業者の方には、猛暑の中参加して頂きありがとうございました。落札された業者の皆様、一年間宜しくお願いいたします。一緒に産直を盛り上げましょう。(2012/8/10up)

7/3 資材入札説明会17/3 資材入札説明会1

7/3 資材入札説明会27/3 資材入札説明会2

7/17 資材入札17/17 資材入札1

7/17 資材入札27/17 資材入札2


2012年6月30日(土)〜7月1日(日)肥料袋の回収を実施!!

今回、回収された肥料袋は、3,180sでした。2002年7月から始めた肥料袋の回収も今年で丸10年。年2回の回収でちょうど20回目。続けていくことが大事。環境にも優しく、より美味しい野菜づくりを目指します。(2012/8/10up)

写真:肥料袋の回収A

写真:肥料袋の回収B

写真:肥料袋の回収C


2012年6月30日(土)さいたまコープ組合員44人トウモロコシの収穫体験!!

天候に恵まれ、トウモロコシの収穫体験と肥料センターの見学を実施。畑では、生のトウモロコシを試食。初めて体験し、そのおいしさに誰もがびっくり。これも産地に来ないと、なかなか経験できないことかもしれません。ぜひ、皆さんも産地に来て“自分自身で体験”してはいかがですか。感動があるかも…?(2012/8/10up)

写真:収穫体験A

写真:収穫体験B

写真:収穫体験C

写真:収穫体験D


2012年6月27日(水)東都生協組合員15名収穫体験&施設見学!!

東都生協の新宿支部から、トウモロコシとミニトマトの収穫体験に15名が来セン。トウモロコシを生で食べたり、美味しさと健康の原点である“肥料センター”を見学。肥料センターの多少の臭いも、そこは産地を理解しておられる東都生協組合員さん、そんなことはさておいて熱心に説明を聞いておられました。感謝です。これからもよろしく(2012/8/10up)

写真:収穫体験A

写真:収穫体験B

写真:収穫体験C

写真:収穫体験D


2012年6月20日(水)台風4号通過!!

梅雨の時期と重なった今回の台風。60キロを超える速い速度で進み、激しい雨と風をもたらした。当センターの施設も一部損壊を確認。セットセンターを1990年に建設し初めての出来事です。物置用の施設が一部倒壊。台風(自然)の力がいかにすごかったのか改めて感じました。(2012/8/10up)

写真:台風4号通過A

写真:台風4号通過B

写真:台風4号通過C


2012年6月12日(火)コープネット主催の研修会に参加!!

プラザ浦和にて41の生産者団体67人の参加の下、放射性物質汚染と工程管理における汚染防止について研修を受けました。埼玉産直センターからも4名が参加。福島第一原発の事故がどういう事故だったのか、作物の生産から終了までの中での注意点の確認。とにかく、工程管理の技法に則り真摯に取り組み、情報を正確に伝えていくことが一番大事です。(2012/8/10up)

写真:コープネット主催の研修会A

写真:コープネット主催の研修会B

写真:コープネット主催の研修会C


2012年5月13日(日) 第19回グリーンボックス交流会開催!!

参加者
さいたまコープ 組合員・職員 133名
埼玉産直センター スタッフ 45名 総勢178名

天候にも恵まれ、気分は最高。盛りだくさんのスケジュールにスタッフ元気いっぱい。小松菜の袋詰め体験、ねぎ植え体験、グリーンボックスのセット体験、肥料センターの見学、いちご摘み体験。そして作る人と食べる人が一緒の時を刻む昼食交流。限られた時間の中での素晴らしい交流。お互いが全てを知りあうのはとても難しいことです。しかし、知る・知らせることはとても大事です。これからも地道に頑張ります。(2012/6/15up)

朝10時30分・全員集合朝10時30分・全員集合

グリーンボックス・セット体験グリーンボックス・セット体験

小松菜の袋詰めは意外と楽しい?小松菜の袋詰めは意外と楽しい?

晴れた日は“ねぎ植え日和”晴れた日は“ねぎ植え日和”


食の根源 肥料センター見学食の根源 肥料センター見学

確かな肥料原料を両手で体験確かな肥料原料を両手で体験

いちご摘みは“幸せな気分”いちご摘みは“幸せな気分”

交流が基本“皆で車座”交流が基本“皆で車座”


2012年5月12日(土)さいたまコープの店舗へミニトマト部会の精鋭が販促!!

さいたまコープの組合員さんに、ミニトマトの出荷のピークを前に試食を中心に販促。緑のブルゾンを身にまとった9名のグリーンエージェントは、消費者の求める声をcatchする為、そして、自分たちが作った自信作のミニトマトのPRする為に敢行。私たちは、産直とは、“生産者と消費者の双方の思いを形に”を大事にします。これからも、皆さんの声を聴きに伺います。よろしく・・・・・ネ。(2012/6/15up)

写真:ミニトマト部会販促A

写真:ミニトマト部会販促B

写真:ミニトマト部会販促C

写真:ミニトマト部会販促D


2012年5月10〜19日いちご摘み交流会を開催!!

参加者:生協組合員 749名 埼玉産直センタースタッフ 127名 総勢 876名
いちご摘み交流会は、11月から出荷が始まり5月で出荷終了するいちごの生産者の日頃の感謝から始まった。生協組合員さんとの交流は産直の基本。交流なくして産直はありません。このスタンスは、埼玉産直センターの発足当時から変わりません。これからも交流を第一に続けていこうと思います。(2012/6/15up)

いちご摘み“開始”いちご摘み“開始”

とりあえず口の中へ“パクッ”とりあえず口の中へ“パクッ”

肥料センターは“命の源”肥料センターは“命の源”


ぼかし肥料を知ろう!ぼかし肥料を知ろう!

一番大事な昼食交流“語ります”一番大事な昼食交流“語ります”

この時間が“充実”産直を実感この時間が“充実”産直を実感


2012年4月13日(金)ロジ野菜現地検討会を実施!!

参加者:東都生協職員1名、ベジテック2名、酵素の世界社3名、埼玉産直センター理事、部会長、職員が参加。 総勢 31名
恒例のロジ現地検討会は、満開の桜のもと行われました。全体的に生育は低温による影響で7〜10日位の遅れがありますが、天候が落ち着けば集中出荷となりそうです。今回は滋賀県より酵素の世界社(島本微生物)より3名の参加がありました。(2012/5/15up)

小松菜小松菜

とうもろこしとうもろこし

ブロッコリーブロッコリー


キャベツキャベツ

大根を持つ河井部会長大根を持つ河井部会長

水菜を持ち微笑む鈴木部会長水菜を持ち微笑む鈴木部会長


2012年4月5日(木)春の全体会議を開催!!

参加者:生産者 180名 職員 14名 総勢 194名
恒例の春の全体会議を本部集出荷場にて開催いたしました。今回の全体会議では、深谷市消防本部様のご協力により、AEDを使った応急手当講習も合わせて実施しました。 全員で講習することにより、もしもの時の救世主になれば良いと存じます。また、春夏野菜の動向では、天候不順と先行きに不安がぬぐえない放射能汚染問題。悩みは尽きませんが、私たちは、誠心誠意コンプライアンスに則り消費者に支持される野菜作りを続けていきます。それが、私たちに課せられた使命です。(2012/4/20up)

写真:春の全体会議A

写真:春の全体会議B

写真:春の全体会議C

写真:春の全体会議D


2012年3月25日(日) 東都生協組合員トマト作り修了式“収穫&トマト鍋”!!

参加者:東都生協組合員さん 16名 生産者&スタッフ 16名 総勢32名
今日は、お待ちかねのトマトの収穫。東都の組合員さん16名は、自分で植えたトマトを収穫し、トマト鍋を作って食べる企画に挑戦。この企画は、トマトを植えて、管理作業をし、収穫してトマト鍋を作って食べる。本日は、この企画の最終日です。連続企画を修了した組合員さんは、はれて立派な農業人です。私たちは、消費者と生産者が一緒に野菜にふれあい、それぞれが理解しあうことがこれからの農業のあるべき姿と考えます。これからも拘りふれあい続けます。(2012/4/20up)

トマト収穫1トマト収穫1

トマト収穫2トマト収穫2

トマト作り修了式トマト作り修了式

みんなでトマト鍋みんなでトマト鍋


2012年3月16日(金)黄化葉巻病対策講習会を開催!!

いま全国的に被害を出しているトマト黄化葉巻病の対策に、埼玉県農業支援課より講師をお招きし、生産者92名が取り組みました。具体的な予防策・また発病後の対応策をご教授いただきました。最も大切な策としては、「コナジラミを入れない、増やさない、出さない」ことが一番大事です。(2012/4/20up)

写真:黄化葉巻病対策講習会A

写真:黄化葉巻病対策講習会B

写真:黄化葉巻病対策講習会C

写真:黄化葉巻病対策講習会D


2012年3月8日(木)土壌診断報告会を開催!!

本年度のメイン事業である土壌診断報告会が渋沢栄一記念館にて行われた。これは、生産者が作付けをしている圃場からサンプルの土を採取し分析をするものです。もちろん手間もお金もかかります。しかし、現状を知ることはとても大切なことです。“良い野菜は、良い土壌から”これは、農業の基本だからです。(分析土壌710点)(2012/3/30up)

写真:土壌診断報告会A

写真:土壌診断報告会B

写真:土壌診断報告会C


写真:土壌診断報告会D

写真:土壌診断報告会E

写真:土壌診断報告会F


2012年1月26日(木)アフリカ7カ国より視察研修に訪問!!

 JICA(独立行政法人国際協力機構)、平成23年度アフリカ地域別研修「小規模農民組織の生活改善活動と収入創出活動」コースの一環として7ヵ国22名(通訳4名含む)が視察研修で訪問。研修者は農業開発担当者、一村一品地方担当者・農業普及担当官など、それぞれの国で農村開発や、社会開発を担当している人たち。研修内容は英語版ビデオで産直センターの概要を説明したのち、生消連携の取り組みを中心に経営理念や食育活動・組織運営上の課題について意見交換。その後、肥料センターをはじめ、各施設の見学。 寒い中ご苦労様でした。 研修参加国は次の7カ国:ガーナ・マラウイ・ナイジェリア・セネガル・ウガンダ・ジンバブエ・コモロ(2012/2/20up)

写真:アフリカ7カ国より視察研修に訪問A

写真:アフリカ7カ国より視察研修に訪問B

写真:アフリカ7カ国より視察研修に訪問C


写真:アフリカ7カ国より視察研修に訪問D

写真:アフリカ7カ国より視察研修に訪問E

写真:アフリカ7カ国より視察研修に訪問F


2012年1月18日〜19日 第59回産直会議を開催!!

参加生協:7団体 12名
埼玉産直センター:49名 総勢61名
回を重ね、59回を迎えた今回の産直会議。9月の台風12号・15号の来襲。そして、一転して秋の集中出荷。年明け後はさらに一転して、極寒の世界。まだ、収束の見えない福島第一原発。
すごい環境下のもと、力強いメッセージを発信。それは、「百年トマト」の宣言。会議となると、野菜の出荷の結果・動向に集中。しかし、生産者の思いを伝えるのも大切。 親に指導を受け、自分たちが発展させ子に伝える。そして、美味しいトマトを作り続ける。安全安心はもとより、地域環境を守る。今回の生産者の心の発信は、聞いた人の胸を打ち、熱いもの感じたと確信します。
私たち生産者は、表現をするのは上手ではない。しかし、美味しい野菜を作り続ける思いは一つ。今後も頑張り続けます。(2012/2/20up)

写真:第59回産直会議A

写真:第59回産直会議B

写真:第59回産直会議C


写真:第59回産直会議D

写真:第59回産直会議E

写真:第59回産直会議F


2012年1月12日〜13日エコファーマー全国交流会に参加!!

今回は埼玉県熊谷市で開催。初日は、木村代表も報告者として参加。センターのこれまで取り組んできた『消費者との絆で築いた安心農産物をこれからも作り・届けつづける』という力強い報告。翌日、30名の方々がセンターの各施設の見学と、ベジテックの加工場と、福島常任理事経営のマルチファームの見学を実施。
私たちの基本はこれからも“消費者とともに”がベースです。(2012/2/20up)

全国交流会にて報告する木村代表全国交流会にて報告する木村代表

肥料センター見学肥料センター見学

パックセンター見学パックセンター見学


ベジテック見学ベジテック見学

マルチファーム ミニトマト見学マルチファーム ミニトマト見学

マルチファーム 加工場前マルチファーム 加工場前


2012年1月1日(日) 年頭のご挨拶

埼玉産直センター代表理事 木村 友一

新年明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願いします。
昨年は、東日本大震災と言う史上最大級の災害が起き、多くの皆様が涙し、その破壊の強大さと復興の困難さに立ちつくしました。しかしその中で凛とした被災者の姿に世界中の皆さんから称賛された事に同じ日本人として誇りに思ったのも事実でした。その後の原発事故に伴う放射能汚染問題、事故の収束等未だに先行きがはっきり見えません。私達はこれからもあらゆる情報を公開、提供し安心できる環境を整えて、美味しい野菜を皆様に届けようと思っています。そしてその元である土を大切にするという産直センターの原点を今後とも確認しながら発展させて行きたいと思います。
平成24年1月1日


2011年12月10日〜11日 直売所(よってんべ〜)5周年セール!!

早いもので、2006年12月16日に開店してから5年を経過。今回の2日間のセールに2,000人近いお客様が来店。手探りの状態から始めた直売所。野菜を作るのはプロですが、売るのは…。でも、常連のお客様にもかわいがってもらい、地域の皆様のコミュニケーションの場になったら最高。これからも、明るく楽しい直売所めざして頑張ります。(2011/12/31up)

写真:直売所(よってんべ〜)5周年セールA

写真:直売所(よってんべ〜)5周年セールB

写真:直売所(よってんべ〜)5周年セールC


写真:直売所(よってんべ〜)5周年セールD

写真:直売所(よってんべ〜)5周年セールE

写真:直売所(よってんべ〜)5周年セールF


2011年12月6日(火) 土づくり推進フォーラムが埼玉産直センターを視察!!

前日の東京でのシンポジュームに続き、本日は埼玉産直センターを28名の有識者が訪問。当センターのこれまでの取り組み。なぜ、土作りにこだわるのか。また、消費者との交流を大事にするのか。これらの概要説明からスタートし、施設の見学(パックセンター・予冷庫・直売所・肥料センター)を実施。また、生産者のミニトマトハウス・加工場の見学。どの参加者も、入念にメモをとり・写真を撮り、その熱心さにびっくり。土づくり推進フォーラムは、私たちが設立当時から実践してきた“土づくり”が、実はとっても大事だということの実証と自負します。(2011/12/31up)

概要説明概要説明

パックセンターパックセンター

肥料センター肥料センター


ボカシ肥の製造説明ボカシ肥の製造説明

ミニトマトハウスにてミニトマトハウスにて

生産者加工場生産者加工場


2011年11月12日(土)第7回収穫祭!!

参加者 985名 生協 700名 センター関係者 150名 一般 135名
前日の雨から、見事な晴天。今年は、台風12号には散々でしたが、ここのところの天候に恵まれ、野菜が素晴らしい出来栄え。前日から赤飯・豚汁・焼きそばの用意にスタッフ懸命でした。参加者の笑顔に癒されつづけて7年目。今年は、地震や津波、おまけに原発事故。何かと暗くなりがちですが、元気を出して頑張っていきましょう。来年も収穫祭でお会いすることを楽しみにしていま〜〜す。(2011/11/30up)

秋空に飛び立つシャボン玉秋空に飛び立つシャボン玉

賑わう収穫祭会場賑わう収穫祭会場

ねぎ堀三銃士!ねぎ堀三銃士!


躍動するJ-smile躍動するJ-smile

福引の1等いただきました福引の1等いただきました

今年も勇壮、太鼓の実演今年も勇壮、太鼓の実演


2011年11月7日(月)木村代表・埼玉大学にて講義を行う!!

さいたまコープでは、埼玉大学での寄附講座を10月3日〜1月30日まで全15回の授業を受け持っています。そのうちの第6回目の講義を今年も埼玉産直センターが担当。テーマは「地域農業の活動と今日的課題」。主に埼玉産直センターと木村代表の農業経営についての赤裸々な報告。この辺りになると受講者の目がキラッと光ったのが“いとおかし”です。受講者は21名・5グループ。今回のグループテーマワークは「貴方が農業従事者になるとしたら何を改善したいですか?」です。 その中で、いくつかの提案を紹介します。

  • 農業に対して、女性へのアピールを考える。
  • 有機野菜カフェを作る。
  • イベントを企画し、同じ世代の同業者を増やす。
  • 積極的にアルバイト・インターンシップを導入し農業に興味を持ってもらい、悪いイメージを払拭する。
  • 地産地消を進め、積極的なPRを展開する。

このように、学生の積極的な前向きな提案は農業に対する未来を感じました。まだまだTPP等の不安は拭いきれませんが、人間が生きていく上に必要な農業が絶対に衰退してはいけません。(2011/11/30up)

埼玉大学にて講義中の木村代表埼玉大学にて講義中の木村代表


2011年11月5〜6日 さいたまコープ「コープフェスタ2011」へ参加!!

開催場所は、さいたまスーパーアリーナ 参加者は、理事・監事・職員総勢24名
昨年は、さいたまスーパーアリーナのスタジアムモード(全面を使用したとても広い場所)。今回のコミュニテイ―アリーナは少々こじんまりした面積ですが、組合員さんは出入りが楽でとっても良かったように感じられました。2日間で10万人の方が訪れたようです。私たちは、これからも野菜を通して皆さんと”トコトン”関わってゆきます。(2011/11/18up)

写真:さいたまコープ「コープフェスタ2011」A

写真:さいたまコープ「コープフェスタ2011」B

写真:さいたまコープ「コープフェスタ2011」C


写真:さいたまコープ「コープフェスタ2011」D

写真:さいたまコープ「コープフェスタ2011」E

写真:さいたまコープ「コープフェスタ2011」F


2011年10月11日(火)秋冬野菜現地検討会を開催!!

台風12号・15号と連続に襲来し、これからの野菜の動向が心配される。そんな中、理事・部会長・職員・生協職員の総勢32名の参加の下、ロジ野菜14品目の現地検討会を実施。全体的には、葉物野菜の生育は順調。ねぎ、カリフラワー等は台風の水の影響でやや生育不良が目立つ。しかし、害虫の被害も少なく豊作傾向は確定的。秋冬野菜の本格的な出荷が始まりますので、皆さん期待して下さい。(2011/11/18up)

写真:秋冬野菜現地検討会A

写真:秋冬野菜現地検討会B

写真:秋冬野菜現地検討会C


写真:秋冬野菜現地検討会D

写真:秋冬野菜現地検討会E

写真:秋冬野菜現地検討会F


2011年10月8日(土)日生協主催「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーを開催!!

2日間の講習と1日かけての現場の点検を実施。今回その点検を埼玉産直センターにて開かれました。点検者は、北はコープさっぽろ〜南は東海コープ事業連合の各担当者の方を含め総勢20名。全員での合同点検は、同じ目線で点検するという目揃いの意味を含めとても大事なことです。農家編・団体編と点検を受ける側でも指摘を真摯に受け止め、出来るところから早急に改善していくというポジテイブな姿勢。今回も何点かの指摘を受けましたが、何事も一歩一歩がとっても大事です。(2011/11/18up)

写真:「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーA

写真:「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーB

写真:「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーC


写真:「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーD

写真:「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーE

写真:「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーF


2011年10月7日(金)深谷市立常盤小学校3年生が見学!!

朝8時30分、107名の元気な生徒たちが3台のバスから飛び出してきました。
見学のテーマは、野菜がどんなふうに消費者に届けられるか。この地区で生産される野菜は食味が良く消費者には好評です。そして、その良い状態の野菜を届けるには、温度管理が重要です。その為、野菜によって管理する温度を変えています。生徒たちにはそれを体験してもらいました。これが、一番歓声が上がっていました。美味しい野菜を作り、その野菜からたくさんの感動をもらっていることを理解してもらってら嬉しいです。 (2011/11/18up)

写真:これから冷蔵庫の温度を体験これから冷蔵庫の温度を体験

写真:冷蔵庫内は5℃体験冷蔵庫内は5℃体験

写真:温度の差に思わず笑顔温度の差に思わず笑顔


写真:ミニトマトのパック作業見学ミニトマトのパック作業見学

写真:パック作業を真剣に見学パック作業を真剣に見学

写真:皆さん、明日の農業人を目指して下さい期待してます皆さん、明日の農業人を目指して下さい期待してます


2011年10月2日(日)東都生協「野菜を育てる・2時間目」!!

8月20日に植えた苗も約40日を経過。その間、台風12号の大雨と、15号の風と自然の猛威に耐え抜き頑張ってくれました。水に水没し枯れてしまったもの、虫に食われて無残な姿になってしまったもの、無事に大きく成長したもの。悲喜交々を絵に表したような野菜たち。頑張った野菜たちにエールを送るとともに、今後の野菜たちの成長を期待しながらの2時間目でした。本日の作業は、ミニ白菜の収穫、ジャガイモ畑の除草、小松菜・ほうれん草の種まきと大玉白菜の苗植え。昼食交流会は、収穫したミニ白菜をお鍋で頂きました。美味しかったのはみんなの笑顔を見れば納得。美味しく食べて“元気と幸せ”をごちそうさまでした。(2011/11/18up)

写真:ミニ白菜がでかいかも?ミニ白菜がでかいかも?

写真:お父さんと種まき(小松菜&ほうれん草)お父さんと種まき(小松菜&ほうれん草)

写真:大玉白菜の苗植え大玉白菜の苗植え


写真:ジャガイモの中の除草ジャガイモの中の除草

写真:基本は昼食交流会基本は昼食交流会

写真:みんな笑顔でお鍋は空っぽみんな笑顔でお鍋は空っぽ


2011年9月22日(木)第30回通常総会開催!!

深谷市民文化会館小ホールにて開催されました。今回の総会では、さいたまコープ理事長をはじめ多くの来賓をお招きしての総会となりました。今回は役員改選期となり何名かの理事・監事が退任・就任することとなりました。議案は全議案とも慎重審議し承認可決されました。参加者は生産者225名中の90%と関心の高さを表した数字となりました。参加者は自分たちの組織の為、どうしたら今より良い状態になるかを常に論議し前進してきました。そういう土壌は今も昔も変わっておりません。ぶれない運営が埼玉産直センターの基本です。(2011/10/31up)

写真:木村代表理事木村代表理事

写真:山口専務理事山口専務理事

写真:退任役員退任役員

写真:就任役員就任役員


2011年9月15日(木)収穫祭の畑づくり!!

気温35℃。秋とは名ばかりの暑さ。この日収穫祭用に、白菜・レタスの定植、春菊・かぶの種まき、ねぎの除草と役員の人たちは午後3時に集合し、約2時間畑づくりをしました。ここで残念な報告です。実は、8月20日に播いた大根が、ノロノロ台風12号の余波を食って犠牲者となってしまいました。天候さえよかったら、立派な大根になっただろうに。今回のこの台風は、局地的に猛烈な雨が長くあり散々でした。天気が自由になればなあ・・・。(2011/9/30up)

写真:追肥(きゃべつ)追肥(きゃべつ)

写真:除草(ねぎ)除草(ねぎ)

写真:定植(白菜)定植(白菜)

写真:水くれ(レタス)水くれ(レタス)


2011年9月12日(月)さいたまコープ学習会に大和芋部会の婦人が参加!!

第3回となる『食と商品委員会』。残暑厳しい中、埼玉県全域より30名の方が集合。今回、大和芋の料理を紹介する為、3名で伺いました。料理は3品。精進揚げ・お好み焼き・豚肩ロースあえのどれもが絶品。特に精進揚げについては絶賛。参加者は、「これを機にぜひ家でも作ってみよう」と。お邪魔した甲斐がありました。食べ方はいろいろ工夫ができる大和芋。“これからもよろしくネ”(2011/9/30up)

写真:さいたまコープ学習会A

写真:さいたまコープ学習会B

写真:さいたまコープ学習会C


2011年8月24日(水)第24回研修会を開催!!

今年も、伊香保温泉ホテル木暮にて開催しました。参加者は177名。今回は、講師に(財)日本土壌協会より、松本聰会長理事をお招きし、化学窒素肥料の軽減を目指した「土づくりとエコ農業」という演題で講演を頂きました。松本氏のパワフルな講演は、私たちを元気にしてくれました。ともすれば暗くなりそうな農業現場。
これからも明日を信じ、明るく元気に野菜づくりに励みます。(2011/9/30up)

写真:木村代表(あいさつ)木村代表(あいさつ)

写真:福島常任(講師プロフィール紹介)福島常任(講師プロフィール紹介)

写真:熱い講演の松本先生熱い講演の松本先生


2011年8月20日(土)東都生協『野菜ができるまでを学ぼう』1時限目開講!!

57名の参加者とスタッフ10名の総勢67名が畑を作りました。
雨が前日まで降ったり止んだり、更に当日朝まで降り。耕運したくてもトラクターが入れない。延期ができればとスタッフは考えましたが、それもできず。農業のプロが試行錯誤の末、何とか定植を敢行。ご存じのとおり、農業はお天気に左右されます。分かっちゃいるけど・・・。次回10月2日(日)は、素晴らしい天候を期待します。(2011/9/30up)

写真:基本1草むしり 基本@ 草むしり

写真:基本2ボカシ肥の散布基本A ボカシ肥の散布

写真:基本3柵を立てる基本B 柵を立てる


写真:基本4-1苗を植える基本C-1 苗を植える

写真:基本4-2苗を植える基本C-2 苗を植える

写真:基本4-3苗を植える基本C-3 苗を植える


2011年7月2日(土)カラオケ愛好会 特別養護老人ホーム新緑苑を慰問!!

七夕ホタル観賞会ということで、カラオケ愛好会より3名の方が伺いました。夕食を頂き、夕方6時30分からカラオケがスタート。夜7時15分からはホタル観賞。味覚・視覚・聴覚をいやが上にも刺激。参加された方には、特別の夜になったのではないでしょうか。(2011/9/30up)

写真:カラオケ愛好会A

写真:カラオケ愛好会B


2011年8月12日(金)全ての秤が検定をパス!!

秤の更新期限を迎え、パックセンター・セットセンター・直売所で使用している秤の定期検定を実施。現在ある30台は全て合格のシールを張られ、心なしか胸を張っている感が。秤の検定は、消費者の皆様への信頼の証し。信頼を築き、絆を保っていけたら最高です。(2011/8/31up)

写真:秤の検定合格 30台秤の検定合格 30台

写真:検定にパスした秤検定にパスした秤

写真:パックセンターの秤の面々パックセンターの秤の面々


2011年8月9日(火)第一予冷庫・冷凍機入れ替え工事始まる!!

1992年5月に建設された予冷庫もすでに19年を経過。去る5月にトラブルを起こし施設の老朽化は明らか。このご時世、予冷庫の改修は痛いけど、背に腹は代えられず決断。今回、冷凍機を新規にすると消費電力も大幅に減少するとか。9月には、新予冷庫としてスタートし、本格的な野菜のピークを笑顔で迎えたいものです。(2011/8/31up)

写真:室外機の撤去作業室外機の撤去作業

写真:配管周りの撤去作業配管周りの撤去作業

写真:室外機のガス抜き作業室外機のガス抜き作業


2011年8月5日(金)簡易放射線測定器にて計測!!

島本微生物工業の技術指導員の方が来セン。たまたま持っていた簡易放射線測定器にて心配される箇所を計測。肥料センターで作っているボカシ肥は0.049μSv(マイクロシーベルト)。投入している土は0.047μSv。埼玉県での空間放射線量測定は、0.052μSvです。数値を見るまでとても心配していました。またまだ心配の種は尽きません。一刻も早く心配の種を取り除いて下さい。これは日本国民の総意です。(2011/8/31up)

写真:土の測定土の測定

写真:ボカシ肥の測定ボカシ肥の測定


2011年8月3日(水)パックセンターLED照明を設置!!

これまで水銀灯にて加工作業を実施していました。しかし、節電が問題となっている昨今、対策として照明をLED化することを検討。コストはかかりますが、メリットも多い。主には、消費電力の抑制と、発熱量が少ないため冷房も抑えられる。紫外線の放出が少ないため、虫がほとんど寄ってこない。新パックセンターとして秋からスタートします。(2011/8/31up)

写真:LED照明交換作業LED照明交換作業

写真:水銀灯水銀灯

写真:LED照明LED照明


2011年7月19日(火)〜20日(水)東都生協産直協議会地域別会議に参加!!

今回の関東甲信越地区の会議は、産地視察を埼玉産直センターと埼玉産直センター福島常任理事の畑・作業場の視察です。参加者は東都生協役職員をはじめ総勢60名。台風6号の雨にも負けず、時間いっぱい視察を行いました。
報告会では、みやぎ生協さんより東日本大震災での被災状況と、復興への取り組みについて、有馬氏より放射性物質について講演を受けました。メデイアでは悲惨な状況を毎日伝えています。復興にはまだまだ歳月がかかるかと思いますが、一日も早く東北に、日本に笑顔が戻ってくることを願わずにはいられません。(2011/8/05up)

写真:木村代表木村代表

写真:パックセンター見学パックセンター見学

写真:セットセンター見学セットセンター見学


写真:肥料センター見学肥料センター見学

写真:みやぎ生協・斎藤本部長みやぎ生協・斎藤本部長

写真:有馬氏講演有馬氏講演


農事組合法人 埼玉産直センター

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