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写真:春菊
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新着情報&トピックス

東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

2012年1月1日(日) 年頭のご挨拶

埼玉産直センター代表理事 木村 友一

新年明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願いします。
昨年は、東日本大震災と言う史上最大級の災害が起き、多くの皆様が涙し、その破壊の強大さと復興の困難さに立ちつくしました。しかしその中で凛とした被災者の姿に世界中の皆さんから称賛された事に同じ日本人として誇りに思ったのも事実でした。その後の原発事故に伴う放射能汚染問題、事故の収束等未だに先行きがはっきり見えません。私達はこれからもあらゆる情報を公開、提供し安心できる環境を整えて、美味しい野菜を皆様に届けようと思っています。そしてその元である土を大切にするという産直センターの原点を今後とも確認しながら発展させて行きたいと思います。
平成24年1月1日


2011年12月10日〜11日 直売所(よってんべ〜)5周年セール!!

早いもので、2006年12月16日に開店してから5年を経過。今回の2日間のセールに2,000人近いお客様が来店。手探りの状態から始めた直売所。野菜を作るのはプロですが、売るのは…。でも、常連のお客様にもかわいがってもらい、地域の皆様のコミュニケーションの場になったら最高。これからも、明るく楽しい直売所めざして頑張ります。(2011/12/31up)

写真:直売所(よってんべ〜)5周年セールA

写真:直売所(よってんべ〜)5周年セールB

写真:直売所(よってんべ〜)5周年セールC


写真:直売所(よってんべ〜)5周年セールD

写真:直売所(よってんべ〜)5周年セールE

写真:直売所(よってんべ〜)5周年セールF


2011年12月6日(火) 土づくり推進フォーラムが埼玉産直センターを視察!!

前日の東京でのシンポジュームに続き、本日は埼玉産直センターを28名の有識者が訪問。当センターのこれまでの取り組み。なぜ、土作りにこだわるのか。また、消費者との交流を大事にするのか。これらの概要説明からスタートし、施設の見学(パックセンター・予冷庫・直売所・肥料センター)を実施。また、生産者のミニトマトハウス・加工場の見学。どの参加者も、入念にメモをとり・写真を撮り、その熱心さにびっくり。土づくり推進フォーラムは、私たちが設立当時から実践してきた“土づくり”が、実はとっても大事だということの実証と自負します。(2011/12/31up)

概要説明概要説明

パックセンターパックセンター

肥料センター肥料センター


ボカシ肥の製造説明ボカシ肥の製造説明

ミニトマトハウスにてミニトマトハウスにて

生産者加工場生産者加工場


2011年11月12日(土)第7回収穫祭!!

参加者 985名 生協 700名 センター関係者 150名 一般 135名
前日の雨から、見事な晴天。今年は、台風12号には散々でしたが、ここのところの天候に恵まれ、野菜が素晴らしい出来栄え。前日から赤飯・豚汁・焼きそばの用意にスタッフ懸命でした。参加者の笑顔に癒されつづけて7年目。今年は、地震や津波、おまけに原発事故。何かと暗くなりがちですが、元気を出して頑張っていきましょう。来年も収穫祭でお会いすることを楽しみにしていま〜〜す。(2011/11/30up)

秋空に飛び立つシャボン玉秋空に飛び立つシャボン玉

賑わう収穫祭会場賑わう収穫祭会場

ねぎ堀三銃士!ねぎ堀三銃士!


躍動するJ-smile躍動するJ-smile

福引の1等いただきました福引の1等いただきました

今年も勇壮、太鼓の実演今年も勇壮、太鼓の実演


2011年11月7日(月)木村代表・埼玉大学にて講義を行う!!

さいたまコープでは、埼玉大学での寄附講座を10月3日〜1月30日まで全15回の授業を受け持っています。そのうちの第6回目の講義を今年も埼玉産直センターが担当。テーマは「地域農業の活動と今日的課題」。主に埼玉産直センターと木村代表の農業経営についての赤裸々な報告。この辺りになると受講者の目がキラッと光ったのが“いとおかし”です。受講者は21名・5グループ。今回のグループテーマワークは「貴方が農業従事者になるとしたら何を改善したいですか?」です。 その中で、いくつかの提案を紹介します。

  • 農業に対して、女性へのアピールを考える。
  • 有機野菜カフェを作る。
  • イベントを企画し、同じ世代の同業者を増やす。
  • 積極的にアルバイト・インターンシップを導入し農業に興味を持ってもらい、悪いイメージを払拭する。
  • 地産地消を進め、積極的なPRを展開する。

このように、学生の積極的な前向きな提案は農業に対する未来を感じました。まだまだTPP等の不安は拭いきれませんが、人間が生きていく上に必要な農業が絶対に衰退してはいけません。(2011/11/30up)

埼玉大学にて講義中の木村代表埼玉大学にて講義中の木村代表


2011年11月5〜6日 さいたまコープ「コープフェスタ2011」へ参加!!

開催場所は、さいたまスーパーアリーナ 参加者は、理事・監事・職員総勢24名
昨年は、さいたまスーパーアリーナのスタジアムモード(全面を使用したとても広い場所)。今回のコミュニテイ―アリーナは少々こじんまりした面積ですが、組合員さんは出入りが楽でとっても良かったように感じられました。2日間で10万人の方が訪れたようです。私たちは、これからも野菜を通して皆さんと”トコトン”関わってゆきます。(2011/11/18up)

写真:さいたまコープ「コープフェスタ2011」A

写真:さいたまコープ「コープフェスタ2011」B

写真:さいたまコープ「コープフェスタ2011」C


写真:さいたまコープ「コープフェスタ2011」D

写真:さいたまコープ「コープフェスタ2011」E

写真:さいたまコープ「コープフェスタ2011」F


2011年10月11日(火)秋冬野菜現地検討会を開催!!

台風12号・15号と連続に襲来し、これからの野菜の動向が心配される。そんな中、理事・部会長・職員・生協職員の総勢32名の参加の下、ロジ野菜14品目の現地検討会を実施。全体的には、葉物野菜の生育は順調。ねぎ、カリフラワー等は台風の水の影響でやや生育不良が目立つ。しかし、害虫の被害も少なく豊作傾向は確定的。秋冬野菜の本格的な出荷が始まりますので、皆さん期待して下さい。(2011/11/18up)

写真:秋冬野菜現地検討会A

写真:秋冬野菜現地検討会B

写真:秋冬野菜現地検討会C


写真:秋冬野菜現地検討会D

写真:秋冬野菜現地検討会E

写真:秋冬野菜現地検討会F


2011年10月8日(土)日生協主催「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーを開催!!

2日間の講習と1日かけての現場の点検を実施。今回その点検を埼玉産直センターにて開かれました。点検者は、北はコープさっぽろ〜南は東海コープ事業連合の各担当者の方を含め総勢20名。全員での合同点検は、同じ目線で点検するという目揃いの意味を含めとても大事なことです。農家編・団体編と点検を受ける側でも指摘を真摯に受け止め、出来るところから早急に改善していくというポジテイブな姿勢。今回も何点かの指摘を受けましたが、何事も一歩一歩がとっても大事です。(2011/11/18up)

写真:「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーA

写真:「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーB

写真:「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーC


写真:「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーD

写真:「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーE

写真:「青果版:適正農業規範」点検者養成者セミナーF


2011年10月7日(金)深谷市立常盤小学校3年生が見学!!

朝8時30分、107名の元気な生徒たちが3台のバスから飛び出してきました。
見学のテーマは、野菜がどんなふうに消費者に届けられるか。この地区で生産される野菜は食味が良く消費者には好評です。そして、その良い状態の野菜を届けるには、温度管理が重要です。その為、野菜によって管理する温度を変えています。生徒たちにはそれを体験してもらいました。これが、一番歓声が上がっていました。美味しい野菜を作り、その野菜からたくさんの感動をもらっていることを理解してもらってら嬉しいです。 (2011/11/18up)

写真:これから冷蔵庫の温度を体験これから冷蔵庫の温度を体験

写真:冷蔵庫内は5℃体験冷蔵庫内は5℃体験

写真:温度の差に思わず笑顔温度の差に思わず笑顔


写真:ミニトマトのパック作業見学ミニトマトのパック作業見学

写真:パック作業を真剣に見学パック作業を真剣に見学

写真:皆さん、明日の農業人を目指して下さい期待してます皆さん、明日の農業人を目指して下さい期待してます


2011年10月2日(日)東都生協「野菜を育てる・2時間目」!!

8月20日に植えた苗も約40日を経過。その間、台風12号の大雨と、15号の風と自然の猛威に耐え抜き頑張ってくれました。水に水没し枯れてしまったもの、虫に食われて無残な姿になってしまったもの、無事に大きく成長したもの。悲喜交々を絵に表したような野菜たち。頑張った野菜たちにエールを送るとともに、今後の野菜たちの成長を期待しながらの2時間目でした。本日の作業は、ミニ白菜の収穫、ジャガイモ畑の除草、小松菜・ほうれん草の種まきと大玉白菜の苗植え。昼食交流会は、収穫したミニ白菜をお鍋で頂きました。美味しかったのはみんなの笑顔を見れば納得。美味しく食べて“元気と幸せ”をごちそうさまでした。(2011/11/18up)

写真:ミニ白菜がでかいかも?ミニ白菜がでかいかも?

写真:お父さんと種まき(小松菜&ほうれん草)お父さんと種まき(小松菜&ほうれん草)

写真:大玉白菜の苗植え大玉白菜の苗植え


写真:ジャガイモの中の除草ジャガイモの中の除草

写真:基本は昼食交流会基本は昼食交流会

写真:みんな笑顔でお鍋は空っぽみんな笑顔でお鍋は空っぽ


2011年9月22日(木)第30回通常総会開催!!

深谷市民文化会館小ホールにて開催されました。今回の総会では、さいたまコープ理事長をはじめ多くの来賓をお招きしての総会となりました。今回は役員改選期となり何名かの理事・監事が退任・就任することとなりました。議案は全議案とも慎重審議し承認可決されました。参加者は生産者225名中の90%と関心の高さを表した数字となりました。参加者は自分たちの組織の為、どうしたら今より良い状態になるかを常に論議し前進してきました。そういう土壌は今も昔も変わっておりません。ぶれない運営が埼玉産直センターの基本です。(2011/10/31up)

写真:木村代表理事木村代表理事

写真:山口専務理事山口専務理事

写真:退任役員退任役員

写真:就任役員就任役員


2011年9月15日(木)収穫祭の畑づくり!!

気温35℃。秋とは名ばかりの暑さ。この日収穫祭用に、白菜・レタスの定植、春菊・かぶの種まき、ねぎの除草と役員の人たちは午後3時に集合し、約2時間畑づくりをしました。ここで残念な報告です。実は、8月20日に播いた大根が、ノロノロ台風12号の余波を食って犠牲者となってしまいました。天候さえよかったら、立派な大根になっただろうに。今回のこの台風は、局地的に猛烈な雨が長くあり散々でした。天気が自由になればなあ・・・。(2011/9/30up)

写真:追肥(きゃべつ)追肥(きゃべつ)

写真:除草(ねぎ)除草(ねぎ)

写真:定植(白菜)定植(白菜)

写真:水くれ(レタス)水くれ(レタス)


2011年9月12日(月)さいたまコープ学習会に大和芋部会の婦人が参加!!

第3回となる『食と商品委員会』。残暑厳しい中、埼玉県全域より30名の方が集合。今回、大和芋の料理を紹介する為、3名で伺いました。料理は3品。精進揚げ・お好み焼き・豚肩ロースあえのどれもが絶品。特に精進揚げについては絶賛。参加者は、「これを機にぜひ家でも作ってみよう」と。お邪魔した甲斐がありました。食べ方はいろいろ工夫ができる大和芋。“これからもよろしくネ”(2011/9/30up)

写真:さいたまコープ学習会A

写真:さいたまコープ学習会B

写真:さいたまコープ学習会C


2011年8月24日(水)第24回研修会を開催!!

今年も、伊香保温泉ホテル木暮にて開催しました。参加者は177名。今回は、講師に(財)日本土壌協会より、松本聰会長理事をお招きし、化学窒素肥料の軽減を目指した「土づくりとエコ農業」という演題で講演を頂きました。松本氏のパワフルな講演は、私たちを元気にしてくれました。ともすれば暗くなりそうな農業現場。
これからも明日を信じ、明るく元気に野菜づくりに励みます。(2011/9/30up)

写真:木村代表(あいさつ)木村代表(あいさつ)

写真:福島常任(講師プロフィール紹介)福島常任(講師プロフィール紹介)

写真:熱い講演の松本先生熱い講演の松本先生


2011年8月20日(土)東都生協『野菜ができるまでを学ぼう』1時限目開講!!

57名の参加者とスタッフ10名の総勢67名が畑を作りました。
雨が前日まで降ったり止んだり、更に当日朝まで降り。耕運したくてもトラクターが入れない。延期ができればとスタッフは考えましたが、それもできず。農業のプロが試行錯誤の末、何とか定植を敢行。ご存じのとおり、農業はお天気に左右されます。分かっちゃいるけど・・・。次回10月2日(日)は、素晴らしい天候を期待します。(2011/9/30up)

写真:基本1草むしり 基本@ 草むしり

写真:基本2ボカシ肥の散布基本A ボカシ肥の散布

写真:基本3柵を立てる基本B 柵を立てる


写真:基本4-1苗を植える基本C-1 苗を植える

写真:基本4-2苗を植える基本C-2 苗を植える

写真:基本4-3苗を植える基本C-3 苗を植える


2011年7月2日(土)カラオケ愛好会 特別養護老人ホーム新緑苑を慰問!!

七夕ホタル観賞会ということで、カラオケ愛好会より3名の方が伺いました。夕食を頂き、夕方6時30分からカラオケがスタート。夜7時15分からはホタル観賞。味覚・視覚・聴覚をいやが上にも刺激。参加された方には、特別の夜になったのではないでしょうか。(2011/9/30up)

写真:カラオケ愛好会A

写真:カラオケ愛好会B


2011年8月12日(金)全ての秤が検定をパス!!

秤の更新期限を迎え、パックセンター・セットセンター・直売所で使用している秤の定期検定を実施。現在ある30台は全て合格のシールを張られ、心なしか胸を張っている感が。秤の検定は、消費者の皆様への信頼の証し。信頼を築き、絆を保っていけたら最高です。(2011/8/31up)

写真:秤の検定合格 30台秤の検定合格 30台

写真:検定にパスした秤検定にパスした秤

写真:パックセンターの秤の面々パックセンターの秤の面々


2011年8月9日(火)第一予冷庫・冷凍機入れ替え工事始まる!!

1992年5月に建設された予冷庫もすでに19年を経過。去る5月にトラブルを起こし施設の老朽化は明らか。このご時世、予冷庫の改修は痛いけど、背に腹は代えられず決断。今回、冷凍機を新規にすると消費電力も大幅に減少するとか。9月には、新予冷庫としてスタートし、本格的な野菜のピークを笑顔で迎えたいものです。(2011/8/31up)

写真:室外機の撤去作業室外機の撤去作業

写真:配管周りの撤去作業配管周りの撤去作業

写真:室外機のガス抜き作業室外機のガス抜き作業


2011年8月5日(金)簡易放射線測定器にて計測!!

島本微生物工業の技術指導員の方が来セン。たまたま持っていた簡易放射線測定器にて心配される箇所を計測。肥料センターで作っているボカシ肥は0.049μSv(マイクロシーベルト)。投入している土は0.047μSv。埼玉県での空間放射線量測定は、0.052μSvです。数値を見るまでとても心配していました。またまだ心配の種は尽きません。一刻も早く心配の種を取り除いて下さい。これは日本国民の総意です。(2011/8/31up)

写真:土の測定土の測定

写真:ボカシ肥の測定ボカシ肥の測定


2011年8月3日(水)パックセンターLED照明を設置!!

これまで水銀灯にて加工作業を実施していました。しかし、節電が問題となっている昨今、対策として照明をLED化することを検討。コストはかかりますが、メリットも多い。主には、消費電力の抑制と、発熱量が少ないため冷房も抑えられる。紫外線の放出が少ないため、虫がほとんど寄ってこない。新パックセンターとして秋からスタートします。(2011/8/31up)

写真:LED照明交換作業LED照明交換作業

写真:水銀灯水銀灯

写真:LED照明LED照明


2011年7月19日(火)〜20日(水)東都生協産直協議会地域別会議に参加!!

今回の関東甲信越地区の会議は、産地視察を埼玉産直センターと埼玉産直センター福島常任理事の畑・作業場の視察です。参加者は東都生協役職員をはじめ総勢60名。台風6号の雨にも負けず、時間いっぱい視察を行いました。
報告会では、みやぎ生協さんより東日本大震災での被災状況と、復興への取り組みについて、有馬氏より放射性物質について講演を受けました。メデイアでは悲惨な状況を毎日伝えています。復興にはまだまだ歳月がかかるかと思いますが、一日も早く東北に、日本に笑顔が戻ってくることを願わずにはいられません。(2011/8/05up)

写真:木村代表木村代表

写真:パックセンター見学パックセンター見学

写真:セットセンター見学セットセンター見学


写真:肥料センター見学肥料センター見学

写真:みやぎ生協・斎藤本部長みやぎ生協・斎藤本部長

写真:有馬氏講演有馬氏講演


農事組合法人 埼玉産直センター

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