生産者の青果物へのこだわりと、家族の笑顔を願う消費者を信頼という「絆」で結びます
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埼玉と違い涼しいはずの北海道の旭川・富良野ですが、少々暑かったです。旭川では、丸巳 矢澤農園さん。富良野では、JAふらのさんを視察。
矢澤農園さんは、見渡すばかりの広大な農地を管理(約250ha)されています。伺いましたら、ちょうどブロッコリーの収穫中。ブロッコリーは1日0.9haの収穫・調整・出荷という、これまた驚くべき処理能力にただただ圧倒されました。
そして、加工場では大根の“殺陣”を拝見。カット作業はみている限り“チャンバラ”を見ているようです。従業員さんの活気がみなぎっているのが手に取るようです。JAふらのさんでは、ユーコープさんとも合流し、「まるごと産直」の締結までの経緯についてご説明を頂きました。それから、ミニトマトの生産圃場と加工場を拝見。福岡県から富良野で就農され出荷が忙しい中、熱心に説明して下さいました。加工場では、見事な施設のなかで従業員さんが一心不乱に加工作業を行っています。
今回視察させて頂き、“人の力の偉大さと重要さ”を痛感しました。野菜を育てることは大変ですが、それ以上に重要なのは“人を育てること”のようです。忙しい中対応して頂きました、矢澤農園さん・JAふらのさん・ユーコープさん、誠にありがとうございました。(2010/09/01up)






年2回開催し、今年で28年目を迎えました。今は産直という言葉は当たり前のように使われていますが、当時は斬新的な言葉でした。生産者と消費者が膝をつき合わせ、建設的な議論を戦わせたのは言うまでもありません。今回も生産者の想いを伝える場面もあり懐かしく感じました。お互いに言い合える関係が産直を発展させていく礎となっていくことを確認できました。(2010/08/01up)






梅雨の晴れ間の五月晴れ?とんでもなく暑い。おそらく33℃は越えただろうか? 参加者の身体を心配しつつ交流会場の設営。参加者は、自分で播いた“トウモロコシ”の収穫と、夏野菜の王様「モロヘイヤ」の収穫と袋詰め作業。そして、お弁当には欠かせない、ミニトマトの収穫と2時間のうちに多くの収穫体験。玉のような汗を額に、口元は笑顔と充実感はあったようです。トウモロコシも4月の低温で生育の遅れが若干ありましたが、これが農業。自然が相手では思うようにいかないのも体験学習の一環。昼食は“バーベキュー”を頬張りながら楽しい語らいのひと時を過ごしました。このように、農業を体験しながら交流が深めていければ、お互いが良い方向に行くように感じます。(2010/08/01up)






東北エリア会から大人20人子供23人の計43人が参加
一昨日に夕立にあったけど、穂が刈り取ってあったのでセーフ。参加者は一生懸命にとうもろこしを採り、生で食べる経験をしました。そして、ミニトマト摘みでは、暑いハウスの中を縦横無尽に散策。もちろん、袋はいっぱい。来年もまた来てネ…。(2010/07/15up)




西南エリア会から大人24人子供6人の計30人が参加
天気はまずまず。しかし、前日(7/1夕方6時頃〜9時位まで)にこの地方を襲った雷雨に、可憐なとうもろこしはなすすべもなく…。しかし、食味は抜群。生で食べておいしさ確認。やっぱり自分で収穫したのは一味違うよね。さらに、ミニトマトの収穫で満足度倍増。食べることは簡単だけど、生産者の努力もわかってね。(2010/07/15up)




6月は毎年恒例のさいたまコープの店舗販売。もちろん婦人部の協力は不可欠。この時期きゅうり・トマト・ミニトマト・ミデイトマト・とうもろこしがピーク。そこで婦人部による販売促進。やっぱり買う側も勧める側も女性が一番。今回、さいたまコープの組合員さんのお手伝いもあり、和やかなうちに販売促進が終了。すると、販売員は主婦に変身。今晩のおかずはどれにしようかな?主婦の気持ちは、主婦が一番良く分かるようです。(2010/07/01up)



近隣の生協組合員さんを対象としたいちご摘み交流会が今年も開催されました。参加生協さんは、さいたまコープ・東都生協・コープぐんま・東京南部生協の組合員616名です。 そして、交流会参加スタッフ(埼玉産直センター役職員)78名の総勢694名が交流。 いちごを摘み、施設(肥料センター・パックセンター・セットセンター)を見学、直売所での新鮮な野菜を購入、そして、何より生産者との膝をつきあわせての会話。テーブルに用意された胡瓜・ミニトマトの美味しさはもとより、何といっても一番のごちそうは生産者の生の声です。農業の厳しさと楽しさ、そして、そこから生まれる喜び。私たちは、消費者とのふれあい・繋がりが産直の基本と考えます。(2010/06/01up)

昼食交流1

昼食交流2

肥料センター見学

パックセンター見学

いちご摘み

直売所でお買い物
青天のもと、10時30分より開催。この日の為にスタッフは前日より準備。 いちご摘み、小松菜の袋詰・ねぎ植え、肥料センター・パックセンター・セットセンターの各施設の見学。参加組合員さんは多くの楽しい企画を体験しながら昼食を目指します。昼食は、郷土料理の”煮ぼうとう”、大和芋部会婦人部による心尽くしの大和芋料理と、胡瓜・ミニトマトと野菜サラダ・胡瓜の浅漬けと テーブル狭しと並べられました。会話が弾み笑顔がこぼれ、美味しいことは言うまでもありません。やっぱり食べることは最高。“作る人と食べる人との交流が産直の原点” 埼玉産直センターは交流をとっても大事にしています。(2010/06/01up)




ゴールデンウイークが始まった4月30日、渋谷のコーププラザで開催されました。
参加者は、生協関係者・産地関係者を含め、およそ100名です。今回、品質保証システムの最終版「適正販売規範」が提示されました。品質保証システムは、適正農業規範・適正流通規範・適正販売規範に3規範によって構築されるシステムです。
これによって確かな商品を届けるシステムが確立したことになると思います。
では、確かな商品とは、
このようなことが求められています。
とにもかくにも、組織・人に求められていることは、「真面目でうそをつかず、常に前向きに改善努力していくことだと思います」そうすることにより信頼関係がより強固なものとなり双方の発展に繋がると思います。(2010/06/01up)




天気は良好、豊作が約束されたような天気。最近の天気は暖かい日と寒い日が目まぐるしくやってきます。本日の企画は、自分で種をまいて自分で収穫。なかなか土に触れる機会が少なくなっている昨今、今回の企画に235名の多くの方の応募があったそうです。今回参加されたラッキーな方は、7月11日(日)にはきっとりっぱなトウモロコシに出会えることでしょう。しかし、そうなるには、管理が必要です。子育てと同じかもしれませんね。ほったらかしではダメです。(2010/05/01up)




前日の夕刻からアラレに始まり、雪となり、明け方どしゃぶりの雨。一体全体“なんだこりゃ”という天気。畑に行くと水蒸気がどんどん上がっている。ほとんど前代未聞!今日予定している“トウモロコシの種まき”無理だよなぁと思いつつ事務所へ。ところがあにはからんや、本日決行とのこと。45名の勇者はトウモロコシの種まき・大根・レタスの収穫と、笑顔で完遂。昼食は前日から仕込んであった豚汁と、自分で結んだ"おむすび“です。労働の後の食事は、美味しくないわけないです。トウモロコシの収穫は、7月10日を予定しています。それまでの管理は、プロの生産者がお世話しますが、任せっぱなしにしないで、たまには畑に行って草でもむしってやってください。野菜は愛情を注げばそれなりにこたえてくれますよ。 (2010/05/01up)




今年の春夏野菜の作柄は、低温と日照不足が心配されたがほとんどの品目は1週間から10日程度の遅れはあるものの影響は少なく概ね順調である。ただ、トウモロコシは3月下旬の寒波により6月出荷は品薄になりそうだ。また、生育の遅れが大きい品目では、早生と晩生の収穫が重なるものもありそうだ。(2010/05/01up)




○参加者:組合員179名 職員10名 総勢189名
春とはいえ、まだまだ肌寒く、まるで早春賦そのものです。暖かい日と寒い日が交互にやってきて、農業の現場はいつも大変です。会議では、“産直は消費者との交流が基本”であり、消費者・生産者・販売者の三者の相互理解と協力が重要であることを確認しました。さて、今回、熊谷生協病院より講師をお招きし、「健康管理について」の講演を拝聴しました。主に、メタボが重点的です。会場の失笑と真剣の顔が混在しているのが印象的でした。やっぱり仕事も大事ですが、健康が一番です。すべては“健康あっての産直”ですから。(2010/04/19up)






東京農業大学よりこの春卒業し、新たに職員として加入した内田孟哉君。東京から電車通勤で頑張るとのこと・・・。JR 高崎線・岡部駅から自転車で事務所まで20分弱。雨の日も風の日もありますが、きっと頑張ってくれることと期待しています。内田君への期待は限りなく大きいです。みんなで埼玉産直センターを盛り上げていきましょう。応援します。(2010/04/19up)

フォークリフトの運転中

ミニトマトのパック詰め

ブロッコリーの氷入れ
ユーコープ事業連合では、生産者と組合員との交流企画に「春ワイワイ」が企画されています。
今回、横浜会場と静岡会場の2会場に参加しました。各産地ともの熱の入ったプレゼンのため、規定の時間を超えての超過プレイが続出。ひととおりプレゼンが終了するとテーブルを囲んでの組合員さんとの意見交換会。組合員さんと直に話すのはとても貴重な時間です。参加者は、この時とばかり身を乗り出し、あっという間に時間は流れてしまいました。今回、この貴重な機会を提供して下さったユーコープ事業連合の皆さん、参加してくれた組合員さんには、大いに感謝です。今度、秋の収穫祭には、ぜひお越し下さい。皆さんともっとお近づきになりたいです。新幹線を使えばとっても近いんですよ。
“来て・みて・触って”そして語りましょう。ふれあって絆を深めましょう。
待ってま〜〜す。(2010/04/19up)




今回、初めて青年部からの要望により“執行部と青年部との意見交換会”が設けられました。青年部の元気の良い・若い発想は、埼玉産直センターの活力となるのは必至。いずれ、各個人の農家経営の柱となり、埼玉産直センターの中心的存在となる若者が、自分たちの組織の事を我が身ととらえ発言する。執行部は、きっとこの時をずっと待っていたのではないかと思います。産直の未来、農業の発展は彼らの“やる気と心意気”が一番です。期待過剰ぐらいが丁度いいのではないか…(2010/03/15up)




各部会で取り組んできた土壌検査を、全組合員を対象に、通常行われている土壌化学性の他に、土壌微生物性、有害センチュウ診断を行うこととした。診断に時間がかかるために年間計画を立て順次取り組み、今回が最初の診断結果の説明会を開催しました。細菌型土壌であるとか、フザリウム菌型土壌であるとか、今までと違った視点での土壌検査態勢です。(2010/03/15up)




恒例のボーリング大会が深谷の「アライセントラルボール」にて参加者34名のもと開催されました。日頃のウップン晴らしに力が入りすぎてガーター!優勝を狙ってストライク!好プレー珍プレーが連発!表彰式では、景品を前に農作業や家事のことを忘れて話も弾み、楽しく和気あいあいのひと時を過ごすことができました。(2010/03/15up)

優雅・華麗・根性

和気あいあい

左から 荻野さん 鶴田さん 井上さん
冷たい風が吹く中、上田埼玉県知事が到着。理事全員でのお出迎えとなり、さっそく施設を見学。集荷場・直売所(よってんべー)・セットセンター・パックセンターの見学。直売所では、木村代表からも勧められ、野菜を積極的に買い物カゴへ。ひょっとしたら、上田知事さんは料理上手では?
途中、しくね育成園の皆さんによるコンテナ整理の状況を笑顔で視察。会議室へ移動し意見交換。木村代表よりセンターの概況を、山口専務・福島常任理事より現在抱えている問題を投げかけました。群馬県との県境に接している耕作地の件。特別栽培農産物の埼玉県の慣行がない場合等。このような件には、特例を出せないかという要望に、上田知事は笑顔で、“改善しなくちゃいけないね”という力強い発言を頂きました。1時間と短い滞在時間でしたが、知事さんとの意見交換ができ、私たちは“埼玉県で農業して良かった”と思えることでしょう。(2010/03/01up)

集荷場内の知事と代表

セットセンター視察

深谷小島市長・上田知事・木村代表

会議室 意見交換会場

花に囲まれた上田知事・小島市長

上田知事・深谷市長・県議・理事
今回、何年かぶりの2日間開催。初日は、若者広場へ5名・さんぼんすぎセンターに3名が参加。
若者広場・さんぼんすぎセンター両会場とも、積極的な発言・熱い想いが飛び交い、参加者の“産直への取り組みを肌で痛感できました”2日目の全大会では、コウケンテツ氏のトークショーで和み、地域別交流会の報告を受け、「私が目指す食の未来づくり宣言」のリレートークを拝聴。やっぱり、食は人間が生きる上になくてはならない大切なもの。みんなで未来を見据え食料・環境をもう一度考え行動していきましょう。(2010/03/01up)

茂木青年部長…発言中(若者広場にて)

全大会 会場(めぐろパーシモンホール)

いちば未来を担当するスタッフ(青年部)
1日に横型・9日に縦型がセットセンターに導入されました。これは埼玉県野菜生産力強化補助事業により実現しました。横型の包装機は、野菜が横に流れて袋詰めされる。これに対し、縦型は野菜の流れが上から下への方向です。袋詰め野菜は、横型は、ネギや小松菜・ほうれん草等の葉物です。いっぽう縦型は、枝豆のようなものが主になるようです。これにより、野菜の袋入れ作業及び製品の均一化が促進され、円滑な作業が期待できます。生産者へのサポートは、必ず地域農業の発展につながることと信じます。(2010/03/01up)






来賓・組合員・職員含め総勢167名の参加のもと、深谷の東鳳閣にて賑々しく開かれた新年会。景気の回復はまだまだ見えていません。しかし、私たちは“人間が絶対に必要な食料を生産”しています。確かな自信を持って、明るい農業の展望を目指し、みんなで団結しおおいに“飲んで・歌い・語り”そして元気のオーラを世界へ放ちます。私たちは未来を明るくすることをお約束します。(2010/02/05up)






51人の仲間は、すでに4回目の来セン。すっかり顔見知りとなり親戚・お友達感覚。いよいよ楽しい収穫も今回で最後。スパイラルは、独特の幾何学的形状のカリフラワーの一種。額に汗し一生懸命の収穫した後は、郷土料理の“煮ぼうとう”作りに熱中しました。参加者全員での煮ぼうとう作りは、時間がかかりましたが、それ以上に得るものがあったように感じました。私たちは交流とは”参加者が楽しくなければ交流ではない“と考えています。(2010/02/05up)

収穫の勉強会

僕と白菜とお母さん

スパイラルを抱えて笑顔

煮ぼうとうづくり1

煮ぼうとうづくり2

煮ぼうとうづくり3
生協商務:6名
埼玉産直センター:理事・職員 16名 部会長 28名 総勢50名
秋冬野菜の総括と春夏野菜の動向を、主に意見交換。
生産者と生協商務さんとは、思いは同じ産直の発展。この強い思いが、55回と回を重ねてきた大きな要因のようです。私たちは、産直は三位一体ではないかと思います。生産者・消費者・取引先、すべてが良いというのは難しいですが、それを目指さなければと考えます。
これからも、それを目指して続けてゆきます。(2010/02/05up)






この取り組みは、東都生協による農業の現状を聞き取り調査し、意見交換しながらこれからの農業のあり方を模索していこうとするものです。
参加者には、東都生協 庭野理事長・風間常務・飯島事務局 麻布大学 大木教授
埼玉産直センターの概況と、ミニトマト・ねぎ・いちごの生産者の経営状況を事細かに聞き取り調査。これにより産地および生産者へ適切なアドバイスをして頂き、これからの日本農業の礎となることと期待します。(2010/01/15up)

埼玉産直センターの概況説明1

埼玉産直センターの概況説明2

ミニトマトのハウスにて

ねぎの圃場での聞き取り

いちごハウス(点灯)

いちごハウスにて取組みの説明
新年明けましておめでとうございます。
昨年を振り返りますと、本格的な政権交代の中、不安と期待の想いが交錯。消費者も生産者も先行きの見えない状況に困惑しています。こんな状況だからこそ、安全で美味しい野菜を生産し、消費者と交流をし、野菜に想いをこめて届けることこそ、とても肝要なことと捉えています。
そして昨年と同様に[続ける]この言葉を掲げ、交流・安全、安心な野菜作り・そして届ける。継続は力との言葉を信じ頑張って行きます。本年も宜しくお願いします。
平成22年1月1日
“Good-Morning”大きな身体の男性が日生協の方と一緒に来訪。マンチェスターから来られた友人は、ガードナーさん。予定時間より早く到着し、意欲的に埼玉産直センターの概要やこれまでの取り組み方を、木村代表・山口専務より吸収していました。また、いちご・ミニトマトのハウスへと移動し生産者と会話を交わし精力的に動き、あっという間の2時間が過ぎました。 ガードナーさん、機会があったらオールド・トラッドフォードでお会いしたいですね! “My friend come form Manchester.”(2009/12/25up)




この日の為に、店内もリニューアルをしました。品揃えもよし、暖かいトン汁と大根のプレゼントも完璧、後は天気だけでしたが、最悪の雨の日のスタート。初日の来店数は前年の8割位。しかし、2日目は暖かい日が功を奏し、過去最高の来店者を迎え大変な賑わいとなりました。スタッフは、お客様には満足して帰って欲しいとの一念。お客様を親せきのように感じています。皆さ〜ん、親戚が一つ増えたと思って、いつでも寄って下さい。直売所(よってんべぇ〜)でお待ちしていま〜す。(2009/12/25up)






今年も肥料袋の回収を行いました。毎回約3t〜4tの肥料袋が回収されています。肥料袋の回収は平成14年7月から毎年2回行っており、今回で15回目となりました。延べ回収量も約50tを超えました。これも農業を守る為、環境も守る為にとっても大切なことと考えています。私たちは、出来ることから積極的にチャレンジし、そして続けていこうと思います。(2009/12/25up)

生産者・肥料袋を投入

研究開発部・積み込み調整

肥料袋を回収
穏やかな日の中、約40人の組合員さんが訪れました。今回の企画は、“大和芋を掘って・食べる”というものです。今、見直されているとはいえ消費の低迷している”大和芋”。食べれば“からだに優しく美容と健康に良いといわれている大和芋”。そんな大和芋に着眼した生協組合員さんの要望にぜひ応えたいという大和芋部会。今回は、芋掘りを部会のお父さん達と、大和芋料理を担当したお母さん達のコラボレーションでした。大和芋部会の熱い思いが一緒になった交流会。きっと、参加してくれた組合員さんはその思いも一緒に持ち帰ってくれたことと思います。人と人との交流こそが、一番大事だと感じました。(2009/12/15up)

快晴の中、皆で芋掘り(大和芋)

大和芋のすいとん

大和芋サラダの制作中

大鍋ですいとん

皆で会食 これがうまい

ごちそうがテーブルからこぼれそう
○参加者:ユーコープ事業連合 組合員25名 生協職員13名 合計38名
埼玉産直センター 理事10名 職員4名 生産者10名 合計24名 総勢62名の参加のもと午前11時30分より産地確認会を開始。この確認会を受けるにあたり、何度となくミーテイングを重ね、少々時間をかけ準備をいたしました。点検は、日生協作成の適正農業規範がベースです。昼食を含め約2時間の点検の中で、さまざまな帳票の点検、農薬の使用・管理。ミニトマトの加工場では、どのようにパックされ、衛生環境が保たれているか。肥料センターでは、資源化リサイクルについて。ミニトマト生産者・今井さんの自宅では、農薬の使用実態と保管庫の点検。ミニトマトの圃場では、どのようにつくられているか。限られた時間の中での盛沢山の点検。参加者の方に理解していただけただろうか。点検者からのご指摘を率直に受け、改善できるところから実行し、さらなる向上を目指します。私たちは、消費者・生産者・それをつなぐ生協すべてを三位一体と考え、甘えることなく努力を惜しまず邁進していくことをお約束いたします。(2009/12/15up)

ユーコープ事業連合 安藤部長よりご挨拶を頂きスタート

パックセンターにて帳票確認

パックセンターにて現場説明(山崎常任理事)

取り組み事例を説明(木村代表理事)

帳票を手に持って説明する(山口専務理事)

資源化リサイクルを説明(福島常任理事)
○参加者:組合員185名 職員9名 総勢194名
今期も4半期を経過しました。私たちを取り巻く環境は、強烈な円高と低迷を続ける経済で四苦八苦です。さらに、暖秋は作付計画を大幅に狂わせ、一度に多くの野菜を出荷させられました。自然の脅威にはいつも振り回されてしまいます。しかし私たちができることは、美味しくて安全・安心で確かな野菜を消費者に届けることです。それを続けることが私たちの最善と考えています。(2009/12/15up)




快晴の中スタートした収穫祭
今年は前年より多くの飲食物を用意しました。しかし、つくってもつくってもどんどん消えていく"焼きそば・赤飯“。ポップコーンに至っては、フル稼働の途中でマシントラブル。うれしい悲鳴があちこちで。畑も同じ。大勢の来場者の為、ほうれん草・小松菜・春菊は早々と姿を消し、人参も直に後を追っていきました。参加者の方には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。来年こそは、どんなに収穫しても取りきれないほどの野菜を用意します。(2009/12/15up)








○参加者:理事・部会長・職員・東都生協職員・ベジテック職員 総勢30名
台風18号通過後、連日の快晴の中、秋物野菜の現地検討会を行いました。
品目によっては9月の渇きの影響で遅れが見えましたが、生育はおおむね順調です。
遅れている品目…小松菜・ほうれん草(11月から増える)
若干の遅れの品目…キャベツ・白菜・ネギ
順調の品目…ブロッコリー・大根・カリフラワー・人参・レタス・水菜(2009/11/01up)

レタス(順調)

人参(順調)

小松菜(11月になればOK)

ほうれん草(だいぶ遅れる…かも)

ねぎ(ちょっと遅れそう)

キャベツ(ちょっと遅れそう)

ブロッコリー

大根

カリフラワー

ネギ

白菜(若干遅れそう)
AEDとは、「突然心臓が止まって倒れてしまった人」の心臓のリズムを、心臓に電気ショックを与えることにより再び正しいリズムに戻し、蘇生するための治療機器です。今回、埼玉産直センター事務所にも設置いたしました。これがあれば助かったのにではなく、これがあったので助かったね・・・と。しかし、これが活躍しないほうかもっと良いが。 なにはともあれ、健康が一番です。(2009/11/01up)



昨日は曇りで、十五夜のお月見は出来ませんでした。しかし、今日たくさんの“満月”を見ることができました。しかも昼間、それも白菜の畑の中。白菜の出来栄えが、とても素晴らしく皆さん満面の笑顔。それは感動モノです。8月23日(土)に自分たちで植えた白菜が、立派に成長し“47士”を迎えるまでには、水くれや害虫予防の消毒やらと産直センターのスタッフ(黄金の7人)の協力があってのことでした。そして、昼食は自分の手で採った白菜の“しゃぶしゃぶ”。格別に美味かったのは言うまでもありません。 この企画、11月・1月と続きます。これからますます楽しみです。(2009/10/15up)

皆で白菜の収穫

白菜が重い!!

お父さんとハイポーズ

残らず収穫しま〜す

小松菜の種まき

小松菜の種まき“選手交代”
朝からあいにくの雨。しかし、元気な天使たちにはそんなことには・・・。熱心に説明を聞き、野菜が入る冷蔵庫で庫内の温度を体感し、ミニトマトのパック詰めを見学しました。小学生が、身体全体で物事を“感じ・吸収”する姿勢に感動さえ感じました。私たちは、この子たちが野菜に興味を持ち、そして地域の農業に関心を持ってくれたらとても嬉しいです。(2009/10/15up)

産直センターの全体説明

冷蔵庫の体感(ソレッ退散)

パック詰め作業1

パック詰め作業2

職員(パック担当)と子供達

生徒さんからの質問
熊谷生協病院さんのご協力により相談会を開催致しました。和やかな雰囲気の内に始まった相談会でしたが、“がん検診”の説明を拝聴しているうちに、空気が徐々に変わってきました。にこにこ顔から真剣な顔に。他人事が自分の事に変わっていったのです。今回相談会に参加された方、これから参加する方。決して無駄ではないのです。せっかく手間暇かけて受診したのですから、アフターケアも万全に。“1人の身体ではないのですよ!“(2009/10/15up)






生産者209名 職員9名 来賓9名 総勢227名の参加のもと、深谷市民文化会館にて開かれました。昨年の世界金融恐慌から、あらゆる生産資材の高騰となり、農業を取り巻く環境は厳しさに拍車がかかっています。農業の展望を見るときに、一番大切なことは消費者に信頼される農業者になることではないでしょうか。安全・安心な野菜を作り、消費者との交流を深め、お互いの絆を強めていくことが基本のような気がします。これからも日本農業の一端を担って邁進していきます。(2009/10/01up)








午前中は雨という予報。さあっ大変、午後に予定している苗植えができないかも?実行委員の気転により急きょ朝8時に植え付け作業開始。 出荷を終えコーヒータイムを楽しんでいた若者3名の応援を得て、畑は見る見るうちに“レタスと白菜”の赤ちゃんたちが勢ぞろい。プロの手さばきは、さすがに見事です。これからの天候と細やかな愛情次第ですが、今年の収穫祭も楽しみです。(2009/10/01up)



| 参加生協・団体: | コープネット事業連合、コープさっぽろ、いわて生協、東都生協、ユーコープ事業連合、東海コープ事業連合、コープ北陸事業連合 M&Yコーポレーション、農水産ID、全農長野 |
|---|---|
| 主 催: | 日本生活協同組合連合会、産直事業員会 |
| 参加者: | 生協及び関係者 20名、埼玉産直センター 17名 総勢 37名 |
朝9時に集合し、幹事生協のコープネット事業連合様のリーダーより、今回の点検の注意事項を確認し直ちに点検。午前中に団体(埼玉産直センターの帳簿類と作業場と集出荷場)の点検。午後に生産者4名(胡瓜・トマト・ミニトマト・小松菜)の自宅作業所及び圃場の点検とあわただしく時間が流れました。終了後、点検者より団体・各個人ごとに各々3点の改善要望書の受領。まだまだ改善個所は多々あるかとは思いますが、改善点を一つ一つクリアしながら素晴らしい組織・生産者になっていきます。(2009/09/14up)








○参加者:生産者 168名、職員9名 総勢 177名
伊香保温泉・ホテル木暮にて講師に東都生活協同組合 専務理事 岩田孝和氏をお招きし、 「東都生協の産直(食の未来づくり運動)」について、ご講演を頂きました。講演は約2時間でしたが、時間の経過を忘れるほど短く感じられました。
東都生協さんの産直にかける思い、今後どのように取り組んでいかれるのかを懇切丁寧にご説明を頂きました。拝聴いたしまして、産直の発展(つづける・つくる・たべる・つなぐ)、これが生産者と消費者の双方の思いを確認できたように思います。(2009/09/14up)



まだ、日も高くかなり熱い。午前中の涼風はどこかへ行ってしまった。収穫祭実行委員のスタッフは、手際よく作業を進めています。「植え付け作業・水くれ作業」本日、植え付けた野菜は、“きゃべつ・ブロッコリー”です。11/7の収穫祭まで2ヶ月とちょっと。きっと素晴らしい野菜に成長することでしょう。(2009/09/14up)


当日は、涼しく絶好の植え付け日和です。しかし、畑の状態は前日の土砂降りで、あちらこちらが“べたべた”の状態です。条件としてはとても厳しい条件です。しかし、そこはセンタースタッフ、名うての農業のプロ集団(黄金の7人)。そんな逆境も“経験と知恵”で苦も無く打破、東都生協組合員さんとの連携で見事な畑が完成しました。これで“秋の実り”は約束されたようなものです。(今後の管理が大事…)植え付けた野菜 (きゃべつ・ブロッコリー・白菜・カリフラワー)(2009/09/14up)

皆で植え付け

お母さん わたしも!
今回、生産者の馬場康尋君が講習会に参加。講習会も回を重ね今回で173回を数えたそうです。参加者は馬場君を含め17名。北は山形から南は沖縄・韓国まで。講習において、“土作りによって得られた土壌状態を、生産性を落とさずに維持していくのが今後の課題”のように感じたそうです。現状を理解し、今後の対応とすることは何事にも重要な事のようです。探究心の旺盛な馬場君の今後に期待します。(2009/09/14up)




夕方、人参の水くれにわざわざ来てくれました。“ちょうど芽が出るところ、一番大事なんだよ“。松原さんの笑顔が人参を愛おしく見守り、この細やかな愛情がりっぱな野菜が育つ要因のようです。ほったらかしでもダメ、手をかけ過ぎてもダメ。子育てと同じでしょうか。(2009/09/14up)




久しぶりの夏を意識できる空がとても懐かしく感じられます。埼玉産直センターも比較的のんびりしています。そこで、日ごろお世話になっているコンテナを洗って、秋の収穫に備えなくてはと…。資材部では、パックセンターの美女にお願いし、今年もコンテナを洗浄しています。綺麗なコンテナで、気持ち良い出荷が期待できます。(2009/08/31up)




ボカシ肥の製造は、さいたまコープの店舗98%とコープぐんまの大型店舗より出される生ゴミを、埼玉県寄居町にあるアイル・クリーンテックにて一次発酵処理した堆肥を利用しております。 肥料製造にあたって、数年来、生ゴミ資源化リサイクルに取り組んでおりましたが、見学者から“わかりやすい看板を”との要望により、本日ようやく設置ができました。 これからも、美味しい野菜づくりと、素晴らしい環境づくりを探求していきます。(2009/08/10up)


共同購入により適正価格でかつ、円滑な利用を目的として、毎年段ボール・袋等の資材を一括で入札しています。予め資材購入予定リストにより、納入業者へのスクランブル発注を極力軽減でき、毎年実施しております。今後ともより良い方向を模索し活動をしてまいります。(2009/07/31up)



○参加者:生協商務 5名、理事・部会長・職員 46名 総勢 52名
メインテーマは、2008年の秋冬野菜・2009年の春夏野菜の反省と、2009年の秋冬野菜の動向について。 昨年初めて聞いた感のある“ゲリラ豪雨”により無残に播種計画をズタズタにされた部会。部会長の会議場での陳謝がまた痛々しい。日々天候に悩まされる生産者・職員。もちろん、生協バイヤーさんも同様でしょう。お互いに分かっていながら・・・・。今年こそ計画通りに推移して欲しいものです。(2009/07/31up)








去る4月19日(日)にとうもろこしの種まきした45名の親子が参加。約2か月間生育したトウモロコシは、どれもりっぱに成長しました。畑で生で“バリバリ”とかぶりつく子供。甘さが直に伝わったことでしょう。次にミニトマトの収穫も体験しました。生産者から、生育管理がとても大事ということを聞き、おそらく子育てと共感できるところが多々あったと思います。 食べ物をつくるという事はとても大事な事で、これからも大切にしていかなければならないということに気付いてくれたら嬉しいです。(2009/07/31up)






全国の産直産地および生協、研究者25団体59名の参加のもと、第3回産直サプライチェーン研究会が当センターにて開催されました。この研究会は、生産・流通・消費を一連の流れとして捉え、より一層の発展をしていくにはどのような事が必要か、どうしたらよいかということに着目した研究会です。産直の発展が日本農業の発展へとつながる礎となることは明白のようです。 この研究会は、第1回を千葉県・多胡町旬の味産直センター。第2回を和歌山県・紀ノ川農業協同組合。第3回を埼玉県・埼玉産直センターで開催しました。 次回(第4回)は長崎県・長崎南部生産組合での開催予定です。(2009/07/31up)




当日は、あいにくの雨。31名の組合員さんにはかわいそうでしたが、雨天の収穫もあることを経験していただけたのではないでしょうか。とうもろこしは通常、朝3時頃より収穫をはじめ朝7時頃には埼玉産直センターの冷蔵庫に出荷されます。生産者の朝はとっても早いです。(2009/07/31up)






1987年に建設し、早22年を経過。人間であればバリバリの青年ですが、建物は円熟度が増し(?)ケアが必要になりました。次々に建設された施設も順次ケアが必要です。建物も人間と同じ、健康診断し適切な処置を施しながら今後も頑張って参ります。(2009/07/31up)



前日からの雨、朝7時まだ雨。9時にしとしとの雨に変わる。担当理事に圃場に立ってもらっての最終判断。それがびっくりの「やれる!」という決断でした。 それから、ねぎ部会の応援により、ねぎ植えの圃場を作り、曇天の中のねぎ植えを決行しました。そして、午後は一転して快晴の中のズッキーニの収穫です。温度も急上昇で、汗をふきふきの収穫。生産者の“ユーモア”あふれる説明がつかの間の涼風に感じ、あっというまの体験ではなかったでしょうか。やっぱり、自分の目・手で直接触れ、実感していってください。得るものは大きいと思います。(2009/06/22up)








天気に恵まれ、楽しいいちご摘み。2週間で900名の組合員さんがお越しになりました。交流会では、農業の楽しさ、大変さを知っていただけたように感じました。また、30年ぶりに再会できた組合員さんと生産者もあり、旧交を温めた微笑ましい一面も伺え、やっぱり交流会は楽しいですね。(人と人との触れ合いはとても大事です)今回、時間の取れる生協さんには、肥料センターを見学してもらいました。私たちの取り組みを知ってもらうのは、やはり肥料センターが一番です。何故かというと、地元さいたまコープさんのお店の生ゴミのほぼ98%強と、コープぐんまさんの主だったお店の生ゴミを利用させていただき、生ゴミ資源化リサイクルを実施しています。ぜひ、皆さんもご自分の目で確認してはいかがでしょうか。“百聞は一見に如かず”お待ちしています。(2009/06/22up)

お母さんといちご摘み

幸せな田端さん

バスの車内にて

ミニトマトパック場での説明

昼食交流会

ぼかし肥の説明
2年に一回の秤の検査が行われました。埼玉産直センターでは秤が44台あります。もちろん、全部クリアでした。秤が正確なのは当たり前のことです。もし正確に測れませんと、お客様との約束が守れません。産直は“信頼”が命です。これからもその信頼を損なわないよう努めてまいります。(2009/06/13up)


直売所「よってんべえ〜」を開店して、このたびめでたく88,888人のお客様をお迎えすることができました。地域密着型を目指した直売所も、すっかり地元に定着したような感が見えます。遠方からも、わざわざお越し頂けるまでになりました。大いに感謝です。出店前は、”大丈夫か?”と心配してくれる声に、多少の不安もありました。 しかし、その声がスタッフの”Fighting Spirit”に火をつけたようです。 今後も、「交流の場」「体験型農業」「本物の味の追求」を目指し頑張っていきます。(2009/06/13up)


今年は天候に恵まれました。いちご摘み・水菜の袋詰め・ねぎ植え・大根の収穫等、また昼食では、トマト・胡瓜などのやさいや、郷土料理の”煮ぼうとう”が振舞われ、生産者との楽しい交流がありました。盛沢山のスケジュールを、次々とこなしていくのが心地よかったです。今回は、参加者にナス苗のプレゼント。プロから“どのように植え、どのように管理するか”の講義。勉強後の皆さんの顔が輝いて見えたのはとても印象的でした。やっぱり“百聞は一見に如かず”。ぜひ、みなさんも機会がありましたら、埼玉産直センターへお越し下さい。待ってま〜す。(2009/06/13up)

いちご摘み"暑さなんか…"

グリーンボックスのセット体験

ねぎ植えはプロから直々の指導

ねぎ植えは意外と面白いヨ

センター独自のボカシ肥料の説明

生産者と水菜の袋詰め体験
当日は、理事・各部会長・職員・生協・ベジテックの方々が実際の畑で野菜の生育の確認をしました。確認の仕方は、昨年同時期の播種・定植した野菜の写真を照らし合わせながらの確認です。今年の生育は、乾きの影響で、若干の遅れが見受けられましたが、概ね順調に生育しています。検討会後は、定期的に雨があり回復傾向です。次回は秋に同じように皆さんに集まってもらって、生育を確かめ合います。(2009/05/15up)

参加者全員で確認(ブロッコリー畑)

ハウスブロッコリー・生育順調

「このキャベツ柔らかくて美味いよ」

「ブロッコリーが良くできたよ」

「この人参どうだい?」

「チンゲン菜も順調だよ」
強風吹き荒れるなか、コープネット事業連合の新人職員・総勢約60名が研修のため来訪しました。コープネット事業連合は、関東を中心に新潟・長野を網羅しています。 今回研修生は、4人づつに分かれ農作業の研修に向かいました。その中で大根部会長の河井さんのお宅では、朝早くから収穫されたトラック一杯の大根を、ラベル張り、箱作り、水洗いなどを研修していました。研修生はエプロンと長靴を着け、ビショビショになりながらも一生懸命に大根を洗っていました。大変な作業も組合員さんの笑顔を思えばきっと心があったかくなったでしょう。今日来た新人さんは研修を終えたあと各地で配送などの職につくそうです。ぜひ、“生産者の気持ちも一緒に届けて下さい。”期待していま〜す。(2009/05/15up)




生産者177名 職員10名 総勢187名の参加のもと、2009年度春の全体会議が開催されました。未曽有の経済不況の中、今期も2/3を経過しましたが、未だ先行きが見出せない状況が続いています。しかし、私たちができることは コンプライアンスに沿った確かな野菜を作ってゆくことです。必ず活路は見いだせることと信じています。(2009/04/15up)



春物野菜のピークがくる前に完成しました。この冷蔵庫は埼玉産直センターでは4番目に造られたものです。規模は2番目に大きなものです。この冷蔵庫に入れる主なものは葉物野菜たちです。これからブロッコリーやキャベツやとうもろこしたちが続々と入荷されることでしょう。良いものが良い状態で届く。きっと皆さまの満足度が増すことは確実です。(2009/04/15up)




陽光うららかな札幌の地、「確かな商品をお届けするためのミニトマト生産部会の取り組み」というテーマで、山口専務理事が報告いたしました。ミニトマトの自動パック機の最終工程に金属探知機と重量チェッカーを導入しました。確かなレベルアップは、利用して下さる皆さんとの信頼がさらに高まったように感じられます。(2009/04/15up)


ちょっと冷たい風の中、埼玉県の越谷から14名の女神と2名のキューピットが降臨してくれました。収穫は、小松菜とレタスを2班に分かれて実施。 暖かさで急に花が出て、明日で終了となる小松菜。今が旬、春真っ盛りのレタス。畑という現場を直接体験された皆様には、この対照的な野菜がどんな風に映ったのか…。 なにはともあれ、皆さんが収穫した小松菜とレタスを、土鍋で“しゃぶしゃぶ”。お腹が“春を満喫”。皆さんも“季節を食して”みませんか。待ってま〜す…。(2009/03/19up)




1月25日に改修が始まり、この度全面改修ができました。肥料センターを建設してから20年という歳月はあっという間でした。老朽化が進んだ醗酵槽もリニューアルされましたので、これからも引き続き環境にやさしく、美味しい野菜作りが続けられます。皆さん期待して下さい。(2009/04/15up)




前日からの雨が、夜半過ぎよりどしゃ降りとなり、畑は田植えができるほどになってしまいました。ねぎ部会長より、「本当にねぎ掘りをやるの?」と。ごもっともです。とても畑に入れる状態ではないのです。しかし、そこは産地との約束を守る生協の組合員さんは、そんな悪天候のなか来てくれたのです。小さな子供さんまで収穫体験に参加してくれました。どんなところで、どんなふうに野菜が育っているのか。とても大事なことと感じてくれたら、今回参加している私たちスタッフも報われます。これからも野菜を通してふれあいが深められたらとっても“Happy”です。(2009/02/13up)

足もとが悪いけど頑張る“ねぎ掘り“

焼きねぎ・まるごと“がぶっ”

戸塚講師の熱心な講義に聞き入る小さな天使(ミデイトマトのハウスにて)

レタスはいつでも“Fresh&Sweet”

昼食交流会・木村代表の挨拶でスタート

昼食交流会(婦人部手作り煮ぼうとう)
1988年に建設され、はや20年が過ぎました。毎年1,000トンを超すボカシ肥料を製造してきた醗酵槽も老朽化し、ついに全面改修となりました。昨年5月に土置き場を移転し、今度は醗酵槽の工事と肥料センターの改修が続いています。これも埼玉産直センターの“農法の根幹を維持する大事な事業”です。生産者の皆さんには多大なご負担いただくわけですが、土の特性を生かした食味の良い野菜作りをこれからも実践していきます。これからも宜しくお願い致します。(2009/02/13up)




多数の来賓の方をお招きし、深谷市の東鳳閣にて厳粛に受賞報告会が開かれました。今回農林水産大臣賞・毎日農業賞(名誉賞)を受賞できましたのも先人たちのご苦労、またお取引様のご理解・ご協力の賜物と感謝申し上げます。私たちはこの栄えある賞に恥じないよう、今後とも皆様とともに産直の発展に寄与していくことをここに宣言させていただきます。(2009/02/13up)








産直会議が開催されているなか、ミニトマトの自動計量機に金属探知機と重量チェッカーが導入されました。これまでのパック作業もけっしていい加減なものではなかったのですが、異物混入および量目不足を防止する為、新たに導入しました。これで、さらに安心・安全な野菜をお届けできます。(2009/02/01up)

金属探知機&重量チェッカー

視察をしているコープさっぽろ田中商務

説明を受けている東都生協平野商務

金属探知機の中を通るミニトマトパック
埼玉産直センター 理事・部会長・職員45名 参加生協 7生協 7名 総勢52名 この会議の趣旨は、生協産直をいかにしたら伸ばしていけるかがメインテーマです。 しかし、異常気象(ゲリラ豪雨)にたたかれ、原油高騰により資材の値上げ攻勢に遭い、農業の実情は大苦戦を余儀なくされていることを報告。コストはかかるが、それをそのまま転嫁できず、歯を食い縛っているのが実情です。食料自給率を上げるためにも、「埼玉産直センターは、これからも野菜を作り続け、届け続けることが大事」ということを力説しました。応援をよろしくお願いします。(2009/02/01up)






新年明けましておめでとうございます。
昨年は、投機資金による原油相場の乱高下に端を発した各種資材,食材の高騰に我々農業者はもちろん多くの国民が混乱しました。その後の、アメリカ発の金融システムの破綻による世界同時不況に依る雇用不安、消費不況と大混乱しています。そして会いも変わらず、食に関する多くの事件が昨年同様に多発しました、一農業者として怒りを感じ得ないです。
しかしある調査で、それでも90%以上の国民が国産の農産物を食べたいとの結果があるように国産の農産物に対する期待も非常に高まってきているのも事実です、私達は今まで以上安心で安全な農産物を生産し、交流をしながら届ける努力を生産者、役職員一同頑張って行きます。本年も宜しくお願いします。
オープンしてはや2年。待望の電光掲示板も間に合い、着々と充実してきているように感じます。(手前味噌かも?)私たちは、いつも“地域に根差した直売所”と考えています。感謝セールは、この三日間で延べ800人近いお客さんが来てくれました。(感謝です。) お客さんのニーズに添った可愛いい直売所です。これからも宜しくお願いします。 皆さんも近くに来ましたら、ぜひ“よってんべえ〜”に寄って下さいね。待ってま〜す。(2009/01/01up)






肥料袋の回収は毎年春と秋の年2回を実施しています。今回も肥料袋を約4t回収しました。私たちは安心・安全な野菜作りはまず土作り(環境作り)からをモットーにしています。信頼のおける野菜環境づくりを心がけ実践しています。人間も野菜も環境が大事です。(^^)(2008/12/15up)



○参加者:生産者195名・職員9名 総勢204名
今回より、報告者は全員パワーポイントを使用することとなり、非常に分かりやすかったのではなかったかと思います。 参加者(生産者)は農作業の後の会議の為さぞお疲れでしょうが、各セクションから埼玉産直センターや、生産者本人に関わることを矢継ぎ早に報告され、あっという間の2時間でした。その中で、主だったものを紹介します。
とにかく、産地が元気に活動することが、日本農業の活力につながると思います。不景気も、赤城おろしと一緒にどこかに飛んでゆけ〜。そうすれば、少しは未来が見えるかも・・・。(2008/12/01up)

全体会議を聴衆する生産者

赤い旗を配布

木村代表より近況報告
寒空の中開催された第4回収穫祭。過去3回はいずれも雨天。少々寒いが、関係者の収穫祭にかける熱い気持ちが寒さを吹っ飛ばしたようです。
参加者も、過去最高の1100名を記録しました。
10時に開会し、10分後に収穫スタート。見る見るうちに畑の野菜たちが消えてゆきます。この日の為に育てられた野菜たちは、やっぱりスターです。輝いていました。
会場では、エアロビをJ・Smileチーム、太鼓の実演を楠座の方たちにお願いし、見事なダンスと演奏を披露して頂きました。そうこうしているうちに、焼きそば、トン汁が完売。飲み物即売コーナーからも1部売り切れと。予想以上の出足に関係者もびっくりです。始まるとあっという間に閉会の午後1時となりました。参加してくれた方、協力してくれた方に満足していただけたのかちょっと心配でしたが、来年もまた収穫祭でお会いしたいものです。それではまた来年・・・。(2008/12/01up)

木村代表のあいさつでスタート

笑顔で大根ヌキ

キャベツを持ってスマイル

お母さんと野菜いっぱい

みかん詰め放題

勇壮な太鼓の響き楠座